マクロスフロンティア
見逃しまくったマクロスフロンティアを見ました
旧作から見ているファンには
思わずニヤニヤしてしまう演出がちりばめられてますが
パインケーキの回では
オズマ少佐に何回死亡フラグがたったんだか?
っていうか、こんだけ死亡フラグがたっても
死なずに最終回をむかえたオズマこそ
不死身なのではと思ったりしました
映画感想 魔法にかけられて
宣伝ではディズニーのセルフパロディが
やけに目立つ本作品ですが
1つの作品として観てもレベルがたいへん高く
女性やディズニーファンだけでなく
すべての人に見てもらいたい作品でした
アニメと実写の世界を
とってつけたようにつなげただけではなく
2つの別々の独立した世界として
構築した上で話が作られているので
ファンタジックな設定というだけで
違和感を感じることもなく
素直にその世界に没頭できるのもポイントです
登場人物も魅力的で
アニメから現実に来たキャラクターも
異世界に迷い込んだイタイ人にはならず
コミカルに描かれていますし
一人一人の個性と役割がしっかり描かれてますので
観ていて混乱することもなく
かつ、単調にならないので
飽きることなくエンディングまで観れました
あと、現実パートでディズニー映画につきものの
ミュージカルが描かれたりしてるのですが
個人的にその部分がお気に入りだったりしました
- 魔法にかけられて (ブルーレイディスク)
- ¥4,441
映画感想 12モンキーズ
なんか、連続して愚作をみると
軽くヘコミますねwww
この12モンキーズも
細菌で人類が滅亡した未来
人類を救うために未来人が過去へ送りこまれるという
ありきたりではありますが
おもしろそうな設定なのですが
主人公に嫌悪感を抱きまくりで
見たくもない映画でした
デフォルトの設定が囚人ですが
観察眼があって、任務を遂行するには
適任という、ある種のエリート設定なのですが
過去にいった自分を
一方的に未来人であると主張したり
蛮族みたいなふるまいだったりと
客観性に乏しき
品位のかけらもない野蛮な自己中なキャラでした
ありきたりな設定であるからこそ
主人公のキャラで差別化をはかりたかったのかもしれませんが
見当はずれの方向にいってしまったようですね
そして、この12モンキーズも
ゴーストライダーと同じく
途中でみるのをやめたのでありましたwww