ヒデブのエンタメ研究会 -131ページ目

マクロスフロンティア

見逃しまくったマクロスフロンティアを見ました


旧作から見ているファンには

思わずニヤニヤしてしまう演出がちりばめられてますが


パインケーキの回では

オズマ少佐に何回死亡フラグがたったんだか?


っていうか、こんだけ死亡フラグがたっても

死なずに最終回をむかえたオズマこそ

不死身なのではと思ったりしました




映画感想 魔法にかけられて

宣伝ではディズニーのセルフパロディが

やけに目立つ本作品ですが


1つの作品として観てもレベルがたいへん高く


女性やディズニーファンだけでなく

すべての人に見てもらいたい作品でした



アニメと実写の世界を

とってつけたようにつなげただけではなく

2つの別々の独立した世界として

構築した上で話が作られているので


ファンタジックな設定というだけで

違和感を感じることもなく

素直にその世界に没頭できるのもポイントです



登場人物も魅力的で

アニメから現実に来たキャラクターも

異世界に迷い込んだイタイ人にはならず

コミカルに描かれていますし


一人一人の個性と役割がしっかり描かれてますので

観ていて混乱することもなく

かつ、単調にならないので

飽きることなくエンディングまで観れました




あと、現実パートでディズニー映画につきものの

ミュージカルが描かれたりしてるのですが

個人的にその部分がお気に入りだったりしました



魔法にかけられて (ブルーレイディスク)
¥4,441

映画感想 12モンキーズ

なんか、連続して愚作をみると

軽くヘコミますねwww


この12モンキーズも

細菌で人類が滅亡した未来

人類を救うために未来人が過去へ送りこまれるという

ありきたりではありますが

おもしろそうな設定なのですが


主人公に嫌悪感を抱きまくりで

見たくもない映画でした



デフォルトの設定が囚人ですが

観察眼があって、任務を遂行するには

適任という、ある種のエリート設定なのですが


過去にいった自分を

一方的に未来人であると主張したり

蛮族みたいなふるまいだったりと


客観性に乏しき

品位のかけらもない野蛮な自己中なキャラでした



ありきたりな設定であるからこそ

主人公のキャラで差別化をはかりたかったのかもしれませんが

見当はずれの方向にいってしまったようですね




そして、この12モンキーズも

ゴーストライダーと同じく

途中でみるのをやめたのでありましたwww