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ひでっちのブログ

日常の出来事や疑問点について書いていきたいと思います。
ここを見て、少しでも疑問に思って、自分で調べてもらえる人が増えると嬉しいです。

ちょっと前のものも含みますけれども、私の好きなアニメの記録です。
過激なもの、なごむもの、いろいろですが、みんな好きです。

進撃の巨人
魔法科高校の劣等生
ソードアート・オンライン1期・2期
fate/stay night
fate/zero
サイコパス1期・2期
這いよれ!ニャル子さん
ご注文はうさぎですか?
変態王子と笑わない猫

アニメソングも大好きです。歌うのも^^

また、海外では進撃の巨人がすごいことになっているようです。
外国の方たちの見たときのリアクションが・・・
詳しくはYouTubeで検索して見てくださいね。

日本国憲法
(昭和二十一年十一月三日憲法)



  日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


「以上の前文は日本国憲法の基本であり、憲法は国や権力者を抑制し自分たちの都合のいいようなことをさせないためのものです。
都合のよい憲法改悪は避けなければなりません」

私は、いい文章だな~といつも思っています。
消費税増税議論に疑問を持ち、試しに所得税の26年現在の状況を調べてみた。

所得額(円)税率(%)税額=
所得額×税率/100
控除額実質
所得税額
実質
所得税率(%)
控除率(%)
19500005975000975005.0000.000
200000010200000975001025005.1254.875
330000010330000975002325007.0452.955
3350000206700004275002425007.23912.761
695000020139000042750096250013.8496.151
700000023161000063600097400013.9149.086
9000000232070000636000143400015.9337.067
91000003330030001536000146700016.12116.879
180000003359400001536000440400024.4678.533
181000004072400002796000444400024.55215.448

思ったより払っていませんね、見せ掛けの税率みたいです。
税額10%強OFFもあります。

これに消費税ですか・・・
これでは所得格差が広がるわけです

ちなみに27年度以降は所得額4000万円以上ってのが追加されるだけになっています。
先日、たまたま車でラジオを聴いていたところ、懐かしい音楽に聞き入り、メモをとってしまいました。

私の心に残る歌としてブログに書いておきます。

いつ頃聞いていたのかは忘れましたが、

Sting の

Englishman In New York

です。

なぜか心に響いてきます。ちょっともの悲しい曲だとはおもいますけど!
消費もそこそこあり、設備投資も出てきて、2020年東京オリンピック開催が決定し、巷では・・・景気がよくなりデフレ脱却も?なんて事を言う人たちが出てきているようだが、

株価の上昇は報道による投資家の期待的な要因が多いだろうし、
今の消費は増税前の購入的な要素のほうが大きいのではないか、と私は思っている。

確かに、オリンピック開催による効果はかなりあるだろうが、
しかし、問題は企業が儲けても、従業員が恩恵を受けるとは限らない。

企業や経営者が従業員の待遇(価値)に目を向けているところが少ないというのが現状だ。

しかし、いまの政治は企業や特定の人々に対してのみ優遇しているようだ。


今後、消費税増税となれば、まず必需品以外は控えめになってくるだろう。
必需品以外の商品やサービス産業の低迷。
そしてデフレ脱却は無理になるだろう。

ましてや日本の人口は減っていく、つまり、全体的な消費人口は減り、そしてお金を稼いで使う労働人口も減っていく訳だから。

その先の10%増税までは多少の消費はあるだろうが・・

増税だけで乗り切れる問題ではない。税金の使い道が問題だ。

必要のない事業、予算の多すぎる事業、そして人件費!

国の事業や省庁も少なくしていかなければならない時期に来ている、というか、もう通り越してりるのではないか?

このままの日本を今の若者に残すのは酷ではないか?尻拭いもせず

私の思い過ごしならいいが・・・
昨日の放送は見逃したけど、今日見たスロークエークという言葉。

人には感じない地震と言うことだけど、今年の4月に投稿で書いたような寝ているときに感じるゆっくりした長い振動のようではないか???

それは、地震情報では出てこないもので、又最近感じる時がある。

まるで、高い建物の上で揺さぶられているような感じ・・
とか、ズルズルすべるような感じ。
そのときによってチョット違ったりするのだけど。

近く、大きな地震でもあるのではないだろうか?

個人的には、まだ少し調達しておきたいものもあるのだけど・・
鋼の錬金術師 フルメタルアルケミスト(DVD)
ネタばれ注意!
※()内はナレーション

[気になった言葉と予告ナレーション]3

DVD13
47話
「私だっていつか皺くちゃのお婆さんになるわよ。でもね、どんな姿になってもみんなで一緒に笑っていたいの。だからずっと家族でいて」

(敵を知り己を知ってうるものが恐怖ならば、尻尾を巻いて逃げるがいい。踏みとどまり知恵を絞って戦うのなら必ず勝機は見出せる)
(仲間の血をもって勝利するは是か非か)
48話
---
(記憶。それは心の思い出。人ならざるものが記憶を持ったとき人はその結果に恐怖する)
(それぞれの思惑を胸に、夜明けを迎える)
49話
「テロ以外でこの国を変えようとしている大切な仲間だ」

「確かに人間の中には自分さえ良ければという考えの者もいますね」

「人間にはラースの妻のように大事なものを守るためには己の命すら投げ出す者もいる」

(平和に浸りきった民衆は目の前の危機に気付かない。訪れる破滅を想像できない)
(弱きものは失い、強きものは蹂躙する。それが戦争)
50話
「ぬくぬくと安全地帯から戦場を眺める貴様らのような者が痛みとかいうものを、さも崇高であるかのように仕立て上げ利用する」
「反逆者になる気か」
「どうかな?事が終った時には英雄になっているかも知れんぞ」

(かつて人に宿りし魂が、今人形に宿り闊歩する。姿形は異形なれども、その魂はまさしく人間)
(倒すべきか倒さざるべきか)
DVD14
51話
---
(人と人との戦いならば、己の信じる道を行け。泥にまみれることを恐れ躊躇するは愚の選択)
(迷いの時はもう過ぎた)
52話
「原則に縛られずに可能性を求める事も人類の進歩には必要だと思うよ」
「なるほど、それが実現すれば新たな理としてこの世に認められる。と、いうことですね」

(真実にたどりついた時、人は裸の心をさらけ出す。止めることはできない。選択の余裕もそこには無い)
(焼き尽くせ。全てを)
53話
「正義なんて曖昧でうわっついた言葉。よくいうぜ」
「いいのよ。みんな大好きなんだから。正義が」
「だな。先に言ったもん勝ちだ」

「あんたら人間だって、人の不幸とか愚か者が踊るのを見ているのが大好きなんじゃない?だからしょっちゅう戦争してるんじゃないの?」

「かつて復讐の炎に身を焼かれ、自分を見失った俺にはよく分かる。あの男、あのままでは憎しみの炎で己の心をも焼き尽くすだろう」

(生まれた瞬間から長い歳月を経て人は人になっていく。積み重ねられたものはやがて堅牢な自我として完成される。だが)
(見つめなおせ。己の心を)
54話
「帰ろう。戦は終った」
「私の中では、まだイシュバールでの戦いは終っていません。いえ、一生終らないでしょう。・・・あなたを信じ父の研究を託したのは私。国民の幸福を願い、士官学校に入るのを決めたのも私。それが望まない結果になったとしても、事実から逃れることはできません。償いきることなどできません」

「激情に任せ畜生の道に落ちるか。それもいいだろう。復讐に生きるというのなら留めはせん。俺に他人の復讐を止める資格は無い。ただ、憎しみにとらわれたものが、人の上に立ちどんな世界を創るのか見ものだなと思うだけだ」

「今あなたがやろうとしていることは、国の為でも仲間を助ける為でもない。憎しみを晴らす、ただそれだけに蝕まれている。あなたはそちらに落ちてはいけない」

「なんだろうな。この状況は。子供に怒られ。私をかたきと狙っていた男に諭され。君に又辛い思いをさせてしまった。私は大ばか者だ。すまなかった」

「人間はお前らホムンクルスよりずっと弱い存在のはずなのに、たたかれてもへこたれても、道をはずれ倒れそうになっても、何度でも立ち向かう。周りが立ち上がらせてくれる。」

(人間よ。今何をなすべきか。己をしめすべき相手は誰か。なぜかくあるべきか)
(誇り高く胸を張って進め)
DVD15
55話
「あの人、取り戻せたかもしれない。元の自分を。ありがとう」

「これからこの世を背負っていく若者に今この世を背負っている大人のわれらの生き様を見せんでなんとする」

(王の剣がもたらすものは破壊と殺戮、蹂躙と絶望。圧倒的な力をもって立ちふさがるものを撃滅する)
(私が帰る場所、それは戦場)
56話
---
(敵を知り己を知った時、男は戦いの終わりを悟る。だが、ただでは死なない)
(さらば我が主、その姿、冥府にて見守らん)
57話
「信じられもしない上官に付き従っていてもそれは忠誠とは言わん。ただの自己ぎまんだ」

「自分を信じなよ。自分自身の魂に恥をかかせない生き方を選べばいいじゃない」

「王は民の為にあるもの。民なくして王はありえない。あいつは自分の国の民をも見捨てようとしている。アレは俺の目指しているものとは違う」
「王としてあるまじき男ですか。それは倒さねばなりません」

(怒りは悲しみの果てに生まれ、二つの魂は一個の体に宿りて殲滅を開始する)
(死して尚、守り続けるがその本懐)
58話
---
(たとえ一時の好転あれど、知れ、それはつかの間の安寧。汝が立つ場所。そは冥府の入り口なり)
(終わりの時が始まる)
59話
「いつまでも学ぶことを知らん哀れな生き物かと思えば、君たちのように短期間で学び変化するものもいる。まったく人間というやつは!・・・」

「人間が思い上がらぬよう正しい絶望を与える。それこそがお前たち人間が神とも呼ぶ存在。真理だ」

(勇気は力によってねじ伏せられ、幸福は微塵に砕け散った)
(世界は闇に包まれた)
DVD16
60話
「地位も経歴も生まれも人種、性別、名前、何もいらん。何者にも縛られず・・・」

(人間よ、ひれ伏すがよい。それを神と呼ぶならば。だが、認めぬのであれば戦え。汝らの誇りにかけて。)
(神はよるべなき人のつくりしもの)
61話
「ぼんくらオヤジだけどいいとこ見せたくなっちまうな」

「あれは私が選んだ女だ。私とアレとの間に遺言などいらん」

(豪腕がうなり炎が轟く、己が存在をかけ、人々は死力の限りを尽くす。そう、最後の戦いが今ここに)
(何かをうるためには同等の代価が必要)
62話
「俺が欲しかったのは、こいつらみたいな、仲間だったんだな」

(その力は全てをもたらすものだった。だが、躊躇はしない。大切なものを守る為なら)
(全てを見届けてその者はいく)
63話
「もう十分だ、もう何もいらねえや。じゃあな。魂よ。友よ」

「私は知りたかった。この世の全てを。何者にも縛られず自由に広い世界で」

「お前は己を信じないからだ」
「お前自身が成長しておらん」

「私はお前たちが世界と呼ぶ存在。あるいは宇宙。あるいは神。あるいは真理。あるいは全。あるいは一。そして私はお前だ」

「思い上がらぬよう正しい絶望を与えるのが真理」

「お前が望んだ結末だ。」
「どうすればよかったのだ」
「お前はその答えを見ていただろうに」

「君や息子たちに会えて生きてて良かったと心から思えるようになった。充実した人生だった。そうさ。十分だ」

「馬鹿たれが。なんて、幸せそうな顔して死んでんだい」

(終わりの先に来るもの。それは始まり。希望に満ちた未来は自らの手で切り開け)
(踏み出せ。人生という名の世界に)
最終話
「色んなものを見たい。色んなことを知りたい。いろんな人に会いたいんだ。」

「等価交換だ、俺の人生半分やるからお前の人生半分くれ」・・・「・・・半分どころか全部あげるわよ・・・」

「痛みを伴わない教訓には意義がない。人は何かの犠牲無しには何も得ることはできないのだから。しかし、その痛みに耐え、乗り越えた時、人は何者にも負けない強靭な心を手に入れる。」


以上

これらの言葉の多くは現実社会の出来事、思いを指摘していたり考えさせられたりしますよね。

あなたは何を思い、何を見つけましたか?
鋼の錬金術師 フルメタルアルケミスト(DVD)
ネタばれ注意!
※()内はナレーション

[気になった言葉と予告ナレーション]2

DVD7
23話
「今度お前を泣かせるときは、うれし泣きだ」

(善意と好意の笑みの裏、何が隠れる森の中。探る手段は慎重に進む暗中模索の走り)
(うかつに飛び込めば、、待っているのは黒い闇)
24話
「若者の時代がすぐそこまで来ているのかも知れんぞ」

(消えた者を探すのは、孤独に対する恐れなのか?だが、たとえ姿が見えなくとも諦めない。信じているから)
(私を見るな。この姿を見るな)
25話
「ほんとに人間てやつは操りやすい生き物だよ」

(暗躍する魂は未来への道しるべか?少年よ、戦え。真実とかいこうし闇の深さを知るならば)
(サヨナラは言わない。又、会う日が来ることを信じているから)
26話
「君たち人間が人間であることに誇りを持っているように、我々にもホムンクルスとしてのプライドがある」

(幻影は炎の揺らめきに似てその形を捉えることは難しい。そして炎は時として残酷であり、又希望である)
(自らの中にある闇を恐れてはいけない)
DVD8
27話
「長い間俺は見てきた。何度も同じ過ちを繰り返す人間の姿を。そしてそのたびに逃げるしかない非力な姿を。人間は、とてももろい。人には最強の鉾も最強の盾もない。そのくせ、些細な事にすぐとらわれ、立ち直れなくなる。そんなやつらがホムンクルス達に、何ができるというのか?」
「それでも諦めない。諦めるもんか。」
「それもお前たちの姿だったな」

「踏まれたって。倒れたって。私らは何度でも向かっていく。そしていつかは」
「ただの悪あがきだ」
「わかんないだろ。やってみなきゃ。知ってて動かない奴よりましさ。」

「変わるよ。変えられるよ。きっと。私達確かに弱いけど。でも、だからこそ強くなろうって頑張れる。あなたには無駄に思える歩みでも、その都度、何かを確実に積み重ねていっているものよ。・・・・だから、きっと変われる。弱いから。死があるから。生きようってあがいて。人は強くなれるのよ。」

(目の前に有る巨大な力に恐れを抱くのなら、臆病者よ立ち去るがいい。信じていた力を失うのなら倒れるがいい。弱き者よ。今、決戦の時。力を尽くせ。人間よ。)
28話
---
(混沌の人間たちよ。苦しみもだえるがいい。それこそ生きている証。そしてあがいて後、我が前にひざまずけ)
(手足をもがれた男は、立ち上がる事ができるのか?)
29話
---
(暴力。それはやむことの無いじゅうりん。大地は赤い血を吸わされ、大気は焼けた肉の臭いにむせかえる。イシュバール。それは忌まわしき記憶)
(真実を語る。たとえ一人になっても)
30話
「周辺諸国の脅威にさらされている今、軍の強化こそが急務です。国民を守る為に錬金術は」
「そんな言い訳は聞き飽きた」

「錬金術師は生きている限り、真理を追い求めずにはいられない生き物だ。考える事をやめた時、錬金術師は死ぬ」

「でも、生き延びなきゃダメよ。大切な人の為にも。守ってあげてね」

「そして、一枚の書類が決定したの。大総統令3066号。イシュバール殲滅戦の開始を告げた。その紙切れが・・・。まさに地獄だった」

「教えてください少佐。国民を守るべき軍人が、なぜ国民を殺しているのですか?人に幸福をもたらす錬金術がなぜ人殺しに使われているのですか?」

「戦場はそもそも敵を殺す場所です。その覚悟も無しに軍服を着たのですか?死から目をそむけるな。前を見ろ。あなたが殺す人々のその姿を正面から見ろ。そして、忘れるな。敵もあなたのことを忘れない」

「貴様一人の命で残り数万のイシュバール人を助けろと?」
「うぬぼれるな。貴様一人の命と残り数万の命とで同等の価値があると?」「たいがいにせよ人間」「一人の命はそのもの一人分の価値しかなく、それ以上にもそれ以下にもならん」「代えははきかん。殲滅もやめん」
「神の鉄槌が下るぞ」
「神だと。さて不思議な。この状況でいまだ私に鉄槌は下らぬではないか。後何人、いや何千人イシュバール人を殺せば下るのだ?」
「神とは、所詮人間によって作り上げられた人の手によるものにすぎん。私に鉄槌を下したくば、神の手なぞ借りず自らの手で行なえ、人間」


(白い悪魔は野に放たれた。ここから始まる新たなる戦い。だが少年はひるまない。希望を目印に再び歩き出す)
(ともに戦ったものだけが分かる世界が、そこにある)
DVD9
31話
「もしも神様ってのがいるなら、見逃してくれよ。こんな俺でもよ。家族とコーヒー飲むぐらいの幸せは願っていいよな」

(隠れていた姿は微笑みとともに現れる。新たな火種が、錯綜するセントラルに降りかかる)
(知らないほうが幸せか?それとも)
32話
---
(追うもの追われるもの。白い世界でぶつかり合う凶器と憎しみ。かつて無い激闘は新たなる世界への扉を開く)
(金色の髪。それは氷でできた炎)
33話
「死を築くものは、死に追われるのだ」

(ブリッグズの将軍、オリビエ・ミラ・アームストロング。激しく強く北を統べるアメストリスの守護神。恐れは無い。恐れられる事はあっても)
(ブリッグズ流を見るがいい)
34話
「働かざるもの食うべからずだ」

「人と人なら民族を超えて、対等に話し合えるはずだ」

「ここブリッグズは何があっても落とされてはならぬ地。末端の兵一人一人が主である私の意志の下、強くかつ柔軟にそれでいて何事にも動じない屈強な一軍であらねばならぬ。つまり、差別などやっている暇は無い」

「貴様の中に流れる多様な民族の血は、多様な価値観で様々な角度からこの国を見ることができる。生まれも育ちもアメストリス人である私が上に立つには貴様のような者が必要だ。四の五の言わずついて来い」

「力なき者は死に。力有る者は生き残る。24時間365日変わることの無い真理。実にシンプルだ。そこには下っ端もボスも人種も民族も男女の違いも無い」

(ぶつかり合う肉体。炸裂する砲弾。北の守りを脅かすホムンクルスとの大激戦。この戦いを制するのは我かそれとも)
(立ちふさがるものは排除する。それが北の掟)
DVD10
35話
---
(力に従え。それが弱肉強食。その言葉に縛られたく無いならば、さらに大きな力を持つがいい。力には力で対抗すべき瞬間が有るのだから)
(男は決意を胸に旅立つ)
36話
「老いとは本当に恐ろしいものですね。レイブン中将。あなたも昔は本気でこの国を思う、若く気高い軍人であったでしょうに。」

(手足を縛る鎖は意外な形をして現れる。少年よ鎖を解き引きちぎれ。たぐりよせ、敵の正体を暴け)
(策略と恫喝。それは欲望への手段)
37話
「医の倫理に従い最後まで意志を貫き通す。心から敬服します」

「理解して支えてくれる人間てのは結局の所、ともに戦った事のある戦友から出てくるものなんだな」

「殺さない覚悟。それもまた貫き通せば真理」

(寒風吹き荒れる炭鉱の町を舞台にキメラと人間の総力戦が繰り広げられる。油断をするな。死力を尽くせ。激戦の果てに訪れる意外な結末とは)
(勝利の瞬間、人は無防備になる)
38話
「ここの冬はいいな。白と黒しかない。非常にはっきりしていて好きだ」
「そうでしょうか?見上げれば青もありますぞ。人の心と同じですな」

(悲しみを伴う出会いだとしても、出会ったことには意味がある。去来する感情にこそ進むべき道が記されている)
(すべては大いなる存在の手のひらの上か?)
DVD11
39話
「耐えねばならんのだよ」
「国軍のしたことを許せとゆうのですか?」
「耐えると許すは違う。世の理不尽を許してはいかん。人として憤らねばならん。だが、耐えねばならん。憎しみの連鎖は絶たねばならん」

「負の感情が集まれば世界は負の流れになってしまう。逆に正の感情を集めて世界を正の流れにすることもできる」

(未知の世界への旅立ち。それは新しいものを求める心。人ならば心をとめる事はできない。だが、そこには必ず軋轢が生じる)
(正しい者が勝つのではない。壁を乗り越えた者が勝つのだ)
40話
「すべてのものは一から作り出され一へと帰っていく」
「すなわち一は全」
「一により全があり」
「一の中に全がある」
「一が全を含まなければすべては無なり」

「家庭とか仲間とか、そういうものに幸せってものがあったりするんだよ。俺たち人間は」

(何かをうる為には同等の代価が必要。それが錬金術のことわり。そして人の世の道理)
(甘さは代価としての痛みを少年に求める)
41話
---
(こうちゃくした状況を打開し道を開くのは意外な発想と行動力。隠された真実に気付く者が勝利への鍵をつかむ。だが、それは日々の積み重ねあってのこと)
(今戦争が始まる)
42話
「暖かい食事とお嬢さんの笑顔が、みんなの力になってる」

(悪らつな魂はさんかをもたらし、決断するきょうじはその身に傷を負う。だが、避けられない。生まれ変わる為には)
(雪原が赤く染まる守る為に流された血の色に)
DVD12
43話
「私は今まで言われるがまま動いてきた。だが、これだけは自分でけりをつけたかったんだ。自分で考えて、自分で決めて、君のご両親のように」

(再会、復活、決意、魂を燃やす時がきた。生きている限り人は進み続けるのだ。たとえどんなに辛い道のりだとしても)
(目覚めよ人間。今こそ始まりの時)
44話
「不正を暴いてくれたおかげで、町は正気を取り戻した。暴動やなんかもあったが、今はほら・・・いい音だろ。町を挙げて復興に取り組んでいるんだ。わだかまりを捨ててな」

「奇跡なんかに頼らずみんな自分の力で立ち直ろうとしている」

「こんな男でも一応父親と見て信じてくれてんのかねぇ。さて、俺も息子たちを信じてすべて話すか」

(戦いは始まった。もう、誰にもこの怒りは止められない。生き残るのは己か彼か。そして決着の果てに見えてくる真実とは)
(集え。志を同じくするものよ)
45話
「感情に任せてチャンスと情報を失う訳にはいかねえだろ。千載一遇のチャンスをよ」

(年を越えて春。人々の決意。少年は思いを胸に虎の穴を目指す)
(離れていても心は通じている。進み続けている限り)
46話
「世界を変える為には、まず己も変わらねばならぬ」

(暗闇に潜むは魔物か獣か化け物か。危機に陥る少年たちを救うは黒き一陣の風)
(光を当てろ。人の心に、深い闇に)

鋼の錬金術師 フルメタルアルケミスト [気になった言葉と予告ナレーション]3へ
鋼の錬金術師 フルメタルアルケミスト(DVD)
ネタばれ注意!
※()内はナレーション

(錬金術は物質を理解・分解・再構築する科学なり。されど、万能のワザにはあらず。無から有を生ずることあたわず。何かを得ようと欲すれば、必ず同等の対価を支払うものなり。これすなわち錬金術の基本、等価交換なり。錬金術師に禁忌あり。そは人体練成なり。これ何人も犯すこと無かれ)


[気になった言葉と予告ナレーション]
DVD1
1話
---
(リゼンブール。そこは少年達が生まれ、母とともに過ごした優しい町。失った笑顔を求め、少年達は禁忌を犯し、真理を目撃する)
(旅立ちを決めたのは自分の心)
2話
---
(リオールの町を訪れたエドとアルは死者の復活を標榜する男コウネロと出会う。祈り信じよされば救われん。そう唱えるコウネロの指に赤く光る賢者の石があった)
(真実から目をそむけることで選べる幸せとは?)
DVD2
3話
「そんなこと自分で考えろ。たって歩け。前へ進め。あんたには立派な足が付いているじゃないか。」

(リオールでの一件を報告する為、東方司令部のある町イーストシティを訪れたエドとアルは綴命[ていめい]の錬金術師ショウタッカーと彼の娘ニーナに出会う)
(出会い、それは苦しみの始まりか?)
4話
---
(雨降りしきるイーストシティ。ニーナの死に打ちひしがれるエドとアルを謎の男スカーが襲う。絶対絶命の危機にエドは必死の決断をする)
(絶望がもたらす決断を認める事はできるのか?)
5話
「人間ってどうしようもなく愚かだわ。」

「あんたがチョット情報操作してワシが信者どもをあおってやっただけでこの有様だ。単純だよ人間ってやつは。」

「流血は流血を、憎悪は憎悪を呼び膨れ上がったエネルギーはこの地に根を下ろし血の紋を刻む。何度繰り返しても学ぶことを知らない人間は愚かで悲しい生き物だわ。」

「この世界も法則にしたがって流れ循環している。人が死ぬのもその流れのうち。流れを受け入れろ。」

「ボロボロだな俺たち。かっこ悪いったらありゃしない。」
「でも生きてる。」

「関係ない人間を巻き込む復讐に正当性もくそもあるかよ。醜い復讐心を神の代行人ってオブラートに包んで崇高ぶってるだけだ。」

「又歩き出すよ。生きてる限り。立ち止まってられないからな。」

(戦いに傷ついた体を休めるべく、リゼンブールに帰ったエド達をウインリィの笑顔が出迎える。一方、賢者の石は深い謎とともにエド達の前に姿を現すのだった)
(夕焼けの丘に吹く風は少年に何を運ぶのか?)
6話
「帰る家を無くすことで後戻りできんようにしたんだろうよ。」

(賢者の石の手がかりはそこにあった。だが、敵の魔の手は確実に目標を捕らえ、少年達は真実の奥の更なる真実によって迷宮へと誘われる)
(たどり着きたければ、目をそらしてはいけない)
DVD3
7話
「何かに一生懸命になれるってことは、それ自体が才能。」

(剣に誇りを持つ者がいた。自らを異端と知る者がいた。闇の住人たちが笑い、血を吸った刃が咆哮する。)
(戦いに快楽を求め、極限に生を感じる者達よ、汝らの名を示せ)
8話
---
(エドワード・エルリックは言葉をためらい、アルフォンス・エルリックは言葉によって惑わされる。そしてただ一つ確かなもの。少女の記憶が真実を告げる。)
(心が揺れる、それは信じていたから)
9話
「何でも自分たちだけでやろうとしないで、周りを頼りなさい。」

「男ってのは言葉より行動で示す生き物だから、苦しいことはなるべくなら自分以外の人に背負わせたくない。心配もかけたくない。だから言わない。それでも、あの兄弟が弱音を吐いたら、そん時はきっちり受け止めてやる。それでいいんじゃないか?」

「口で言わなきゃ伝わらないこともありますよね。」

(親友はやがて戦友となり、そこにいることが当たり前の存在となった。語り合った未来が今、鉛色にくすんでいるとしても、親友は必ずそこにいた)
(当たり前の存在。それはかけがえのないもの)
10話
---
(銀時計を奪った少女パニーニャを追って、エドたちはラッシュバレーを走る。その先に何が待っているかを知らず)
(少年が刻んだ言葉は決意?それとも)
DVD4
11話
「自分がこの世で一番不幸だって顔しやがって~。てめえみてえのが一番腹が立つ~」

「肝心な時に俺は無力だ。」

「人間てすげえよ。」

(師匠の住む町ダブリスで少年達は修行時代を思い出す。それは真理への第一歩)
(言葉を躊躇する。それは、自らを守りたいから)
12話
「一は全、全は一。」

「何もかもつながっている?」

「全ては目に見えない大きな流れの中にあるんだ。それを宇宙って言うのか世界っていうのか分からないけど。そんなでっかいものからすりゃ、俺もアルも蟻みたいなもんさ。流れの中の小さな一つ。全の中一に過ぎない。だけどその小さな一が集まって全が存在できる。」

「一は全、全は一の答えを聞こう。」「全は世界、一は俺。」

「この世は想像もできない大きな法則にしたがって流れているんだ。その流れを知り、分析して、再構築する。それが錬金術。そして、生きることでもある。錬金術の基本、分解、再構築って言うのは、食物連鎖そっくりだね。ウサギを食べたらその肉を分解して、自分の体に再構築する。ウサギだって食べた草を再構築している。錬金術って言うのは、命そのものなんだ。」

(己の欲望を楽しむもの。名はグリード。敵か味方か。エドたちの前に立つその姿は、戦う為にあるがごとき異形)
(強きもの。その姿を現す)
13話
「復讐は、新たな復讐の芽を育てるだけだ。そんな不毛な連鎖は早々に断ち切らねばならん。耐えねばならんのだよ。」

「ありえないなんてことは、ありえない。」

(強きものは、さらに強大な力によって屈服される運命にある。だが、魂は負けない。そこに教示がある限り)
(見えているものだけが全てではない)
14話
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(異邦人の投げ込む小石は波紋となって連鎖しあい、やがて大きな渦を作る。見よ、今まさにその瞬間)
(我、笑みの内に刃を持ちて賢者の石にたどりつかん)
DVD5
15話
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(再会の期待に胸膨らませ、セントラルに戻ったエド達を悲しい事実が出迎える。そして暗闇は新たな生贄を選び出す)
(歩き出した男の胸にあるのは、光か闇か)
16話
「自分たちが納得する方法で、前へ進みなさい。」

(生贄の羊は憎しみの炎に焼かれ、少年は憎悪と後悔におかされる。そして、男は暗い闇に手を伸ばす)
(全ては見えざる手の上の舞のごとく)
17話
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(全ての真実はクセルクセスに有り。朽ち果て、消えた町に残された人が、少年の闇を払拭する)
(人間よ。反撃ののろしを上げろ)
18話
「もし誰かが犠牲になりそうになったら、俺が守る。難しいことかもしれない。自分の身一つで精一杯なのに、他人まで守ろうだなんて、傲慢かもしれない。でも、今の俺にはこれしか思いつかない。」

「良い仲間を持ったな。」

(その女は強く誇り高き人。仲間より慕われる美しき人。だが、敵を射抜く武器は力を失い、命の火ははかなく消えた)
(苦悩に歪む。それは、記憶のなせるワザ)
DVD6
19話
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(真実は憤懣と喚起の合わせ鏡。捨て去った過去と対峙したとき、少年は決意という名で隠していたものを暴かれる)
(涙は無くとも泣くことはできる。人ならば)
20話
「人ならざる体を持っていても自分らしく生きる人たちを見てきた。こんな体でも周りの人は人間として接してくれる。爆弾付って言ったって、生身の体でも、いつ事故や病気で死ぬか分からないんだ。だから普通に生きる分には、この体でも不自由はない。そう思うようになってきた。でも、やっぱりダメだ。もう、もう、一人の夜はイヤなんだ。それが元に戻りたい理由だ。」

(傷ついた仲間の姿は、男の歩みを加速させ、少年は袋小路を脱する為に、乾坤一擲の勝負に出る)
(戦いの火蓋は自らきって落とせ。)
21話
「うろたえるな、生きる事をあきらめるな。」

(切り裂かれた少女の悲鳴が、セントラルにこだまする。じゅうりんする力が過去とかいこうするとき暴力の記憶が呼び覚まされる)
(守りたい。少年はそう思った。)
22話
「王は民のために有るもの、民なくして王はありえない。キングブラッドレイあなたは真の王にはなれない。」
「青臭い、真の王などこの世のどこにもおらん。」

「どうにもできない問題を先送りにした。」「何もしなかった。」「何も・・・」

「お前は、ラッシュバレーで赤ん坊をとりあげて、親子を救った。俺に立ち上がる為の手と足をくれた。お前の手は人を殺す手じゃない。人を生かす手だ。」

(守る為には何かを捨てねばならぬのか?捨てる覚悟が無いものは、失い地に伏せるのか?否。守る覚悟は伝播し最悪を凌駕する)
(悲しみの涙は見せない。それが約束。)

鋼の錬金術師 フルメタルアルケミスト [気になった言葉と予告ナレーション]2へ
私の好きなアニメ
ジブリも好きですが、

鋼の錬金術師(FULLMETAL ALCHEMIST)

とある科学の超電磁砲(レールガン)

這いよれ! ニャル子さん

とある魔術の禁書目録(インデックス)

少年陰陽師

結界師

魔法遣いに大切なこと(1期目、菊池ゆめ)

など、感動するもの笑えるもの色々です。