いまだ、公務員の給与水準は民間よりかなり高いレベルにあり、それを是正することをせず、消費税は増税確実だという。
税金は使われ放題、公務員人件費は縮小せず、法人税は減税へと進み、消費税は、増税、国民年金受給者は苦しみ、共済年金受給者は余裕の老後を送っているのが現状。
なぜに、税金から支出されている公務員給与の是正が行われないのか?
普通に考えてもおかしいでしょ!
そして、簡単に援助や支援、補助と称して、お金をばら撒き、自分たちの腹は痛ませること無く、いい加減な理由を付けて増税ありきの言葉を吐く。
これは、今に始まったことではない。
しかし、昔は公務員は給与が安く、その分安定職業であった。
そして、業務も少なく、人員も当然必要なかったため、人件費だってかからなかったのである。
今は、事業の拡大、天下り先の確保などにより、公務員数、人件費の金額も増えてきている。
そして、バブル崩壊以降も、給与は着々と上昇。見直しはされず、聖域として、現在に至っている。
前の民主党政権では、当然そこに白羽の矢が当たったが、結局何も変わらず終わり、多くの国民から期待はずれの烙印を押され、結果、前回の投票率の低下、票割れ、自民党有利となったのである。
情けないが、本当に自民党でいいと思っている人や、政権が変わっても何も変わらないと思っている人が多く、選挙にいってもいかなくても現状はそれほど変わらないと思っているのだろう。
だが、いつか必ず思い知らされる日が来ると私は思う。
選挙に行って、現状を変えとけばよかったと。
なぜかって?
それは、過去、自民党政権が、原発を推進し、結局原発事故が起きてしまったという事実。
同じようなことが起こっても不思議ではない。
原発再稼動を推し進めているのだから。
そのうち、自衛隊も派兵なんて言葉を口にだすんじゃないでしょうかね。
脱線しましたが、消費税増税は削減できること全てをやってから、するべきもの。
簡単に口に出すべきものではない。
よく、こんな政党がやっていけるのか、いつも疑問なんだよな~
正直、どの政党がやっても変わらないと思っている人が多いのなら、他の政党に3期ぐらいやらせてもいいとおもうのだか・・
世の中の生活水準が変わるのは、民間企業の努力ですからね~。
政治は規制する側ですから。
首相、消費税10%「確実に実施」 参院代表質問 :日本経済新聞