恋とはサメのようなものだ。常に前進してないと死んでしまう。
by映画「アニーホール」


昔、好きな女性との接し方がわからず、結局思いも伝えられず、
さらに仲良くなることもできず終わってしまった経験があります。

人を好きになると、普段の行動がとれなくなり、
また、必要以上に考えてしまい、うまくいかないことはよくあります。

そんなつらい過去があるから今がある・・・。

今井です。

今日は
「恋愛対象に見れ荒れていない場合」
こちらの対処法を少しご説明。

まず、状況にもよって対処法はまったく変わってきます。
今回は下記のようなシチュエーションを想定してみたいと思います。
1,女性との距離が遠い
  ※遠距離・なかなか会うことができない。
2,女性と顔を合わす機会がある。
  ※職場が一緒。学校が一緒。

1のようなケースであれば、連絡を取り合う手段は基本メールか電話になるでしょう。
そこで重要になるのが、”連絡の頻度”です。
メールや電話をしすぎても相手から鬱陶しく思われてしまいます。
一日に何回メール。何回電話という具体的な数字はありませんが、
”相手の日常にうまく入り込む”
このことが重要です。

例えば、毎朝出勤前には必ずメールをする。かと思えば、たまに連絡をしない。
などの工夫をすることで、
女性は「あれ?いつもメール来るはずなのに今日はどうしたのかな?」
というような心境に陥ります。
相手に少しでも意識してもらうことから初めましょう!!

2のようなケースであれば、毎日チャンスはあります。
メールや電話のオンラインでアプローチするよりもアナログ。
実際に会っている時に少しでも空いての評価を上げましょう。

職場が同じであれば、休み時間に飲み物の差し入れをしてあげる。
などのちょっとした気遣い。相手のことを気にかけているよ!というアピールを行いましょう。


結局は、相手のことを思っていることが伝わればいいのです。
そうすれば女性もなんらかの感情が芽生えます。

まずは、相手に意識してもらうことから始めましょう。





・愛の表現は惜しみなく与えるだろう。しかし、愛の本体は惜しみなく奪うものだ。
by有島武郎



男と女は違う生き物である。

これはよく耳にすることばだと思う。

これは紛れもない事実で、まずはこの事実を受け止めることから始めましょう。

まずは、体の構造も明らかに違う。
趣味や趣向も個人差はあるが、基本的には違う。
好きな色や好きな服も見合ったく違う。

例を揚げ出したらきりがないが、女性と男性は全く違う生き物でああることは
物心のついた時から周知の事実だと思う。


まずは、このことを再確認して欲しい。

”宇宙人”  ”地球人”

このくらいの違いがあるということを。

まずは、違いを理解し、認めることから始めましょう。

そこから次の景色が見えてくるはず。

愛せよ。人生においてよいものはそれのみである。
byジョルジュ・サンド



おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に・・・

古代、男は狩りに。女は家を守る。
というしっかりとした役割分担が行われていました。

男が石器を使い、獲物を仕留め、食料を調達する。
女は子供を育て、食料を調理・保存をすることで、人類はここまで存続することができたのです。


男と女の役割は全く違います。

人類が生まれてからの普遍の事実。


実は、男と女の問題を解決するヒントもこんなところに隠れているのです。
産業革命、情報革命、いくら時代が変化しようと男と女の役割は根本的には変わらないのです。


”この男性を支えて行きたい”

こう思わせれば勝ちである。

”私が支えたらこの人はもっとたくさんに肉を取ってきてくれるわ♬”

こう思わせれればいいのです。

男の役割を果たしましょう!
昔から、男と女の関係は変わらないのだから。