この世界に対しての思いを書いていきます。
いま自分は普通の家庭に生まれ、普通に毎日飯を食い、普通に風呂に入り、普通に勉強してます。
最近やっときづけました。
あ、普通ってとても恵まれてるんだなと。
普通ってなんなんだ?
全然普通じゃねえじゃん、めっちゃ恵まれてるじゃん。
世界にどれだけ毎日3食きちんと食べれない子供たちがいるのだろう。
世界にどれだけ毎日暖かいお風呂に入れない子供たちがいるのだろう。
別に自分が特別だと思っていません。
ただ、たまたま日本で生まれ、たまたま今の家でうまれただけであって、ただそれだけのことなのです。
貧しい国で生まれた人もただそこに生まれただけなのです。
それなのにどうしてこんなに平等じゃないんだろう?
私ははこの世界が好きです。
だけど現実には私たちが普通の生活をしている裏で苦しんでる人がいます。
私にはなにができるのだろうか
貧困も富裕も人間が作り出したものだ、
だったら変えられるんじゃないか?
こんな思いが私の中にあふれてきました。
しかし、恥ずかしながら私の今の身分は浪人生です。
親の援助をうけながら参考書を買わせてもらい勉強しています。
こんな脆い身分の人間に何ができるのだろう。
でもこんな脆い身分の人間でさえ日々の恵みに気づくことができました。
逆に浪人生だからこそ気づけたのかもしれません。
受験に失敗し、社会の流れの中から離れてしまった自分。
だからこそ日々の恵みを確認することができたのではないのでしょうか
今の私にできることは勉強することと思いを巡らせるだけです。
でもいつの日か私が受けた恵みをだれか恵まれなかった人に分けてあげたいです。
支離滅裂な文章になってしまいましたがこれが私の思いです。
青二才ながら書かせていただきました。
