児童虐待について思うこと
最近よくニュースで児童虐待の事件が頻繁に流れています。
2歳の子や7歳の子など、自分の子や相手の連れ子にしてでも、無力な子供に対して自分の機嫌などで虐待するということは、私には全く理解できません。
子供にとって頼るしかない親から虐待を受けるというのは、どんな気持ちだったろうと考えると、心が痛みます。
確かに、機嫌が悪かったり忙しかったり調子が悪かったりするときはあるとは思います。
でも、その時の怒りの感情だけで子供に接するのは間違いだと思います。
まぁ、誰もが思っていることだとは思いますが、人間なので難しいです・・・
しかし、『怒る』と『叱る』とは別物です。
『怒る』とは、自分の感情を爆発させた状態
『叱る』とは、相手のためを思って物事の善悪を教える事
だと思います。
また、『愛情』の反対語は何だと思いますか

マザー・テレサ曰く『無関心』だそうです。
ということは、『無関心』でない限り、『怒り』という感情があるならばそこに『愛情』もあるはずです。
虐待には自覚がないかもしれませんが、怒りやストレスをうまく発散し、子供に『愛情』を注いでほしいと思います。
また、自分自身も『叱れる』大人にならなければいけないと感じました。






