人生100年時代、健康的な身体へ。|四谷の小さなストレッチサロンの日常

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四谷三丁目駅から徒歩3分。プライベートストレッチサロン『Only's』が運営するブログです。

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どうぞお気軽にのぞいてみてくださいね。

少しずつ暖かくなり、春らしい季節になってきましたね。


春といえば気持ちのいい季節ですが、この時期になると悩まされる方も多いのが「花粉症」です。

実は今年、私自身も花粉症の症状が出てしまい特に目がかゆくなり目を擦ってしまいます。
他にも鼻水やくしゃみなど、日常生活にも影響が出やすく改めて花粉症のつらさを実感しています。

今回は、花粉症が起こる原因や対策、そしてこの時期に意識したい食べ物についてお話ししていきます。

 

 

花粉症は何故おこる?

花粉症は体の免疫システムが花粉を「異物」と判断し過剰に反応してしまうことで起こるアレルギー反応です。

花粉が体内に入ると、免疫はそれに対抗するために「IgE抗体」という抗体を作ります。
この抗体が花粉に反応すると、体内で「ヒスタミン」という物質が放出されます。

このヒスタミンの働きによって

・くしゃみ
・鼻水
・鼻づまり
・目のかゆみ

といった花粉症特有の症状が現れます。

つまり花粉症は、免疫反応と炎症反応が関係して起こる症状と言われています。

 

 

花粉症の時期に意識したい生活習慣は?

花粉症の症状を少しでも和らげるためには、体のコンディションを整えることも大切です。

例えば、

・睡眠をしっかり取る
・ストレスを溜めすぎない
・バランスの良い食事を意識する
・適度に体を動かす

といった基本的な生活習慣は、免疫バランスを整えるうえでも重要と言われています。

体が疲れていたり生活リズムが乱れていると、アレルギー反応も強く出やすくなることがあります。

日々の体調管理を意識することも、花粉症対策の一つと言えそうです。

 

 

花粉症の時期におすすめの栄養素と食べ物


EPA・DHA(オメガ3脂肪酸)

青魚に多く含まれる脂肪酸で、体の炎症を抑える働きがあると言われています。

【多く含まれる食品】

サバ
イワシ
サンマ
マグロ など

 

ビタミンD

免疫機能を調整する働きがある栄養素です。
免疫の過剰反応を抑える役割があるとも言われています。

【多く含まれる食品】


きのこ類
卵黄

また、日光を浴びることでも体内で生成されます。

 

乳酸菌・ビフィズス菌

腸内環境を整えることで、免疫バランスの改善が期待されます。

腸は体の免疫機能の多くを担っているため、腸内環境を整えることはアレルギー対策にもつながると言われています。

【多く含まれる食品】

ヨーグルト
味噌
ぬか漬け
キムチ など

 

ケルセチン(ポリフェノール)

ケルセチンはポリフェノールの一種で、ヒスタミンの働きを抑える可能性があると言われています。

【多く含まれる食品】

玉ねぎ
りんご
ブロッコリー

 

ビタミンC

抗酸化作用があり、炎症の抑制やヒスタミンの分解にも関わる栄養素です。

【多く含まれる食品】

キウイ
柑橘類
パプリカ
いちご など



花粉症はすぐに改善するものではありませんが、
生活習慣や食事を整えることで、体のコンディションをサポートすることはできます。

つらい季節ではありますが、日々の生活の中でできることから少しずつ意識してみてください。

身体のコンディションを整えることは、日常生活の快適さにもつながります。


気になる体の不調や違和感がある方は、無理をせず、身体を整える時間を作ることも大切です。

少しでも快適にこの季節を過ごしていきましょう。

 
    Only's 代表 阿部陽斗

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