今から20数年前?

オイラはレコード店で働いていましたとさ

めでたしめでたし…

ぢゃ無くて、その頃

コンプレックスは始動しました

因みにオイラは
吉川と布袋が組む事を予言してました

誰も信じてくれなかったけど…

BOφWY時代から仲良かったし

吉川はゲストでライヴ
(日比谷野音だったか?)参加したりしてたからね

ま、そんなこんなで
当時の東芝EMIの営業に

「行ってくれない?」と

最初の武道館、セカンドアルバムのツアーと

二回、招待されて
無料で観てきたのですが

そんなに興味無かったオイラも

二人がステージに現れた瞬間
ゾクっ!としてしまいました

背の大きさ、手足の長さ、動作

兎に角見映えが良いのですよ!

単純に見た目だけで
カッチョイイ~と思ってしまいました

不覚にも…(笑)

最終的に約2年
オリジナルアルバム2枚
で活動を終えるワケですが

当時は音楽誌のインタビューで

不仲を隠さず
吉川はやりたい事が違う的な事を

布袋は吉川をチョット子供扱いしてた感じで喋ってましたが

時の流れで許し合える所も出来たのでしょう

しかし!氷室と布袋は
そう簡単に行かないようで
今回も氷室の被災者への
チャリティーライブ
(BOφWY曲メインらしい)
にぶつける様に吉川との再始動発表

微かにファンが思ってた
一夜限りの復活も
この時点で無くなったワケでありますな


ま…我らが
レッドウォーリアーズの様に

再結成する度にケンカしてる人達もいますが

吉川も役者等活躍の場を
広げてるし
東京ドーム即完売確実だろうな

因みにセカンドツアーの
横浜アリーナは空席が
結構目立ってたな…

ま、お祭りだ

行く人は楽しんでちょ

VooDooChile

(JimiHendrix)
(S.R.V)

連名ですが
オリジナルは勿論ジミヘン
レイヴォーンが後に
カヴァーするワケでありますが

原曲、カヴァー共に
珠玉の名曲であります

イントロのワウの使い方も二人共に素晴らしい

ストラトであの太い音!!
ゾックゾクするやろ!

って感じっすよマジで

パープルヘイズしか知らない君っ!

是非一聴を

以上

〈その6〉

でした


〈その5〉

Jhoney.B.Goode

(ChuckBerry)

鮎川誠氏曰く
「この曲をセッション出来ん奴はロックンローラーぢゃなか」

今ををときめく
ビッグネームも
皆、チャックベリーに
憧れたんですな

ビートルズもストーンズもクラプトンも
他にもイッパイの人が

自分で曲を作り詞を書き
自ら演奏するという
今では当たり前の事を

世界中に広めた功績も大きいのであります

あと、最近では一般の人も耳にするように
なったと思うけど
(ラップとかでね)

「韻を踏む」ってのが
とても上手な人であります
要するに一つの言葉に二つの意味がある事ですが

ジョニー.ビー.グッドも

Jhoney.B.Goode
という個人名と
Jhoney be good
と二つの意味があるわけであります

リズムに言葉を乗せるのは天才ですな

「ワンパターンぢゃん」
と言う人達の言いたい事も解りますよ

しかし!あそこまで行くとマンネリを通り越して
強力なオリジナリティーであります

アンガス先生もそうですね
日本では評価が低過ぎる様に思われますが
(バディホリーもね)

間違い無くスーパースターですよ

ヘイル!ヘイル!
ロックンロぉ~ルっ!!