不良ガールズバンドの先駆けであり

女性ロックギタリストの先駆け

ジョーン ジェットの在籍したバンド

「THE RUNAWAYS」の映画をDVDで観ました

エグゼクティブプロデューサーに

ジョーンジェットの名前があったので
一応チェック位はしたのかしら?

結成前から解散後までの
バンドの自叙伝的な映画でありましたが

解散後のシーンで

「アレはワタシのバンドだ!あの娘はただ歌ってただけ!」

と言うジェット姉さんが

「皆、ヴォーカルしか憶えてないわよ」

て言われ、言葉を失うシーンがありました

世界中で似たような事を言われてる人達がいるんだべなぁ~と
思いました

ぶっちゃけ、ヴォーカルは他の楽器に比べれば

実力なくても
ルックスやファッションやアクションで
ウケれば

一躍バンドの花でありますからね

ま、いい加減なヤツが
一番多いパートのクセに

注目度は俄然No.1ですからね

作品内でもありましたが
一人だけ特別扱いを受けるヴォーカリストに対する
ジェラシーを発端にする
不協和音

そしてシェリルが脱退を決意した時の

プロデューサーが残ったメンバーに対して発した
キっツ~い一言

「オマエ等に価値があると思ったら大間違いだぞ!」
因みにこのお方、
キッスやアリスクーパーも手掛けた

有名プロデューサーなんですな

キワモノ限定みたいですが(笑)

そんなこんなで
その後

ジェット姉さんが

「I LOVE R&R」を引っ提げて
表舞台へ舞い戻って来た所で

物語りは終了でありました

映画としての評価は
高くないかもしれませんが
女子のバンドマンよ

観なさいっ!

「THE RUNAWAYS」

レディ ガガよりも
マドンナよりも

全然先にあんな恰好をしてステージに立ってた女が
いるんですからね

しかも時代背景を考えれば衝撃度は全然上っしょ!?

俺らは中学2年生でありました

当時参加してたバンドは
ハードロックしか演ってませんでしたが

この頃からオイラはビートルズにハマり始めたのであります

当時はガキだったので
中期以降は難しく(笑)
初期の曲を良く聴いていました

ストーンズは高校生になってからだったかな

バンドのメンバーに
バカにされても
ビートルズは聴いてましたね

あと、チューリップ(笑)
チューリップは
ビートルズの曲だけの
アルバムを出すほど
(元祖トリビュート?)

ビートルズおたくバンドだったのです

そんな矢先、あの日を迎えてしまいます…

隣のお家のお姉さんは
いつも大声でユーミンや
EPOばっか歌ってる人でしたが

あの日は何故か
延々とイエスタデイを
ピアノで弾いてました

オイラは只、???って感じでポケェ~としてたと思います

スターティングオーバーの曲始めの鐘?ベル?の音を聞くと今でも
あの時の感情がチョッピリ甦ります

世界中で色々な彼への想いが
空に向かっているのでしょうな

ジョンの魂は世界中に散らばって生きてるぜ

ロッケンロぇ~っ!!


先月に引き続き
今月のやってマンデーも一緒にやってくれとの事でありますが

これまた聞いた事の無い曲でありまして
音源と歌詞を貰い

いざトライっ!するも
歌詞が頭に入りません

先月のヤツを録画してくれてたそうで
それを観たのでありますが
歌詞ばっか見てて駄目!

今回はちゃんと歌詞を憶えてやろう!

と、意気込みは良かったのでありますが
無理っぽい…

あと5日…か