今年のゴールデンウィークは大分へ。義母のお墓参りに運転手としてお付き合い。行きは車、帰りはフェリーです。
朝の5時半に出発。まずは歴女の娘の趣味に付き合って、壇ノ浦の古戦場に向かいます。遅くとも午前中には着けるかなーって思ってたけど、広島付近での事故渋滞に巻き込まれ、到着したのは13時前。

ちょうど関門橋の真下にありました。



幕末の長州砲のレプリカも並んでました。

義母の故郷は中津。義母がお墓参りをしてる間に、これも娘の趣味で近くの宇佐神宮へ。宇佐神宮は全国の八幡神社の総本宮らしいです。
本殿はYAMAPのグレーピークの小椋山の山頂にあります。それから、YAMAPには掲載はないけど、近くの大尾山の山頂にある大尾神社にも行ってきました。詳しくは次の記事で!


この日の泊まりは国東半島にあるヴィラ・くにさきへ。ゴールデンウィークなのにお客さんが少ないなーって思ってたら、5月10日に閉館するんだって…。確かにちょっと古い感じ。
お部屋から大分空港への飛行機が見えました。


翌日の九州は大雨予報。でも朝は降っていませんでした。
この日も娘の趣味に付き合って、大宰府天満宮と福岡市博物館を回って、新門司港発の阪九フェリーで神戸に帰ります。
まずは大分自動車道で大宰府へ。途中、由布岳の立派な姿が見えました。由布岳PAからは上の方しか見えなかったけど…


その後走るにつれ天気は悪くなり、大宰府天満宮に着くころには結構な降りに。でもこんな雨の中でも太宰府天満宮は結構な人で渋滞してました。
太鼓橋を渡り楼門をくぐったところでさらに雨がさらに強くなったんで、ここから本殿にお参りしたことにして引き返しました。


次は福岡市博物館へ。隣の図書館の駐車場に車を止めて歩きます。ちょうど雨が止んでてよかった!
博物館の前がサザエさん通りだって!調べると、作者の長谷川町子って福岡出身なんですね。60年生きてきて初めて知りました…
娘は福岡市博物館で、漢委奴国王の金印が見たかったんだって。レプリカかと思ったら本物らしいです。写真はないけど…💦
他の展示も充実していて入館料200円は破格でした。




福岡市博物館を出る頃にはさらに雨が強くなってなかなか大変な運転だったけど、無事に阪九フェリーに乗車。奮発してスイートルームです。全体的にすごくキレイで、晩ごはんも美味しかったです。

朝の7時に六甲アイランドに到着。その前にちょうど明石海峡大橋の真下です。
あっという間の弾丸ツアーでした。