いろんな薄毛のタイプがあるが、うちの家系は後頭部は、早めに薄くなる。
30代後半になると、彼女や同僚から指摘されだした。
そこで、そのころネット通販で吉本芸人を使って盛んに宣伝していたあのシャンプーを購入してみた。
小冊子がついていたので一読したが、皮膚科の複数の医者が、中途半端な知識で適当な事を言ってる感じで説得力がまるでなかった。
こりゃダメだろうと思いつつ使い始めた。


iPhoneからの投稿

 髪の毛が黒々フサフサしていると、若い印象を与えるのはいうまでもない。

逆に薄毛や白髪は老けた印象を与えてしまう。


 自分は白髪は多少でてきているが、厄年越えとしては良好な状態を保っていると思う。

遺伝という要因もおおいにあるが、壮年性の薄毛はある程度ケアで進行を遅らせることが

できると思う。自分の父方は薄毛家系である。ばあちゃんも薄毛だったので間違いない。


 自分は、今まで二度頭髪に関して危機感を覚えて、そして乗り越えているようにと思う。

 第1の危機は30歳頃。鏡で生え際を見ていると、一本だけ生え際から1cm以上離れて

生えているのに気づいた。

「この間の毛は抜けたということだろうか?」多少M型が進行しているのではとの危惧

はあったので、現実を受け止めざるを得ないと感じた。


 丁度時を同じくして、母が健康食品を扱い始め、息子である僕に強制的に飲ませ始めた。

プロテイン他、数種の栄養補助食品であった。いやいやながら服用を続けていたある日、

ふと鏡で生え際を見ると、離れた一本との間に毛が生えて埋まってきていた。

 その他の生活習慣や環境が変わらない状況であったので、先に始めた栄養補助食品

の効果であることが推測された。

 しかし、そのどれが作用しているのか、またすべての製品のバランスにようrのかは

わからない。ただ単に、髪を作るたんぱく質をプロテインから補給されたせいなのかもしれないが、

第1の危機を乗り越えるのには成功したのだった。

いままでも幾つか資格を取ってきた。

薬剤師、簿記、NR(失効)、英検、TOEIC(資格じゃないか)

そして、今チャレンジしてる資格。

なんのために取るんだろうか。


普通は、就職、キャリアアップ、また、趣味の人もいるんだろう。

自分の場合はどうなんだろう。


ここまで、いろいろなことを犠牲にしてやっている割には、

明確なビジョンもなく、たまに不安に襲われる。


はっきりしているのは、ここをクリアしなければ、先に進めないって

ことだ。


ただの現実逃避なのかもしれないとも思うが、負けたくないと思う。