昨日は、人工透析でした。
透析を始めてから半年。まだ身体が慣れてません。
正直、少し楽になるぐらいに思ってたので、意外とキツイ。

透析中、テレビを観てると池江選手や堀ちえみさんの事を特集してました。
自分が子供の頃アイドルだったちえみさんも大変な状況で、もはや他人事ではないという心境です。

周りには自分と同じような透析患者さんがベットに40人ぐらい横たわり、アラームがなれば看護師さんや技師さんが、駆け足です。

同時にわたしには技師さんが穿刺が上手くいかず、涙目になり痛いですよね、申し訳ないと言いながら汗ばんだ顔で頑張って処置してくれてます。

いえいえ、申し訳ないのはこっちですよ。
たとえ痛くてもなにも思いませんよ。笑

圧倒的に支えられてばかりで、テレビの向こう側の重大ごとや隣の方々に対して何も出来ないなと、ふと考えてもみたりします。

病患い、仕事も辞めることになって家族や周りにも迷惑をかけてる状況で、こうやって支えられてばかりいる状況に、申し訳なさと歯がゆさを感じてしまいがちですが、なんとか、生活を立て直して役に立てる日がまた来たらと思います。

その為には病や身体と、とことん向き合う事が必要ですね。
落ちていく体力や身体と向き合うのはなかなか孤独な事ですが。気力が必要です。笑

とにかく、「自分ひとりじゃない」
支えられている。

そう実感した日でした。