光あの日神々しく光る原石を見た あの日未来に続く街路樹を歩く この広い空の下きっといる きっといる この枯葉舞い上がる初秋の街の片隅 オレは涙を拭い星を見上げまた朝を待つ あの日血に染まる貴女の裸体に口づけを この鋼の天使の朽ちた羽根 オレは鎌をもたげて貴女の夢に舞う そして貴女の黒いしなやかな髪に 紅く潤う唇に巻かれて今夜も交わる・・・