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最近の政治・経済情勢について(非正規雇用の首切りに関する一考察)

最近の政治・経済情勢について、何でこんなに景気が悪くなったのか、誰も分からないというのが真実だろう。


筆者の一般的な人生経験からすれば、以下のように整理できるのでないか。



1.非正規雇用首切りに 伴う、マクロ経済学的な分析


  → この手の議論になると、(筆者の極解であれば、補正して頂きたいのだが)、労働者は既往の

    労働組合が持っている権益をベースに財源の裏付け、経済合理性の十分な説明が欠如した

    状態で労働者保護を訴える場合が多いように思えて仕方がない。


  → 一方、経営者側も「米国的な株主重視」の経営という「命題」のもと、最近のドラマで

     「OLにっぽん」で言っていた「人は宝だ。」「終身雇用万歳」という「日本的経営のよさ」を

     全く欠落した「短視眼的な風潮の経営」に陥り、企業会計論のもと、以下に「1株当たりの

     利益」「資産効率の良い経営」を図るべく、所謂「BS、PL」のお化粧に走ってきたことが

     原因である。


  ⇒ ここで第一弾として、提唱したいのは、「非正規雇用首切り」によって、我々、日本社会が負担を

    負わなければならない金額水準(遺失利益、追加費用)を概算する作業ではなかろうか。

     

     → この点は、誤解を避けるために、付言するが、定量的な分析なくして、合理的な判断は不能。

       ただし、この定量的な分析には、必ず「主義主張」に基づいた「前提」が存在していることに

       留意が必要である。

   ※ 非常に乱文であるが、日本の将来の憂いている者の一人として、皆さんの意見を伺いたい。