Business +"Design & Story" -6ページ目

室蘭、終了〜〜〜

3年過ごしてナニひとついいことのなかった室蘭を無事に終了しました(笑)

とりあえず大量の引っ越し荷造りを終え、明日にはHOME札幌に戻ります。

月曜からは新たな職場、新しい仕事、新しい人間関係に挑戦です。

よーし、やったるでー!



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インフルエンザ貧乏

6月に行う予定だった全国セミナーが例の「ブタ」によって中止となりました。

どうすれば参加する担当者さまのために分かりやすく、記憶に焼き付くプレゼンをしようかと日々考えあぐね、予定より3ヶ月くらい先行してMacbookを購入し、いろいろと準備に取り掛かっていたのですが、泣く子とインフルには勝てませなんだ…。゚(T^T)゚。クゥ

もともと次の仕事で必要だったから購入する予定だったのだけど、せっかくなら新製品を待つつもりだったのですよ。


俺のウン万円を返してくれ!


でもまぁ、自分の仕事のスキルが上がっただけいっか。
その日のために色々と勉強もしましたしね。

いつの日か培ったスキルを役立てる日も来るでしょう。

メげるな、俺。



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Grimaud

最近フランスの女流ピアニスト、エレーヌ・グリモーにハまっている。
キッカケはシューマンのピアノコンチェルト。

Business +”Design & Story”-grimaud02

バッハやモーツァルトばかり聴いてきたせいか、たまに心を鷲掴みにされるような甘美な曲が聴きたくなる。ここ最近ではシューマンがそれなのだ。

「ピアノ協奏曲イ短調 作品54」

管弦楽の衝撃的な出だしとそれに続くピアノの響き。
物悲しくも美しい旋律、不安を掻き立てるような音符の流れ。
女流ピアニストと思えない強靭なカデンツァとSKDの鉄壁なオーケストレーション。

嵐のような第一楽章を過ぎ
休息のような第二楽章
そして歓喜の第三楽章。

見事です、シューマンさま。

他の演奏もいろいろと聴いてみたが、やはりグリモーが一番気持ちよい。

というわけでグリモーの他の演奏も聴いてみたくなる。

そこで次なる1枚が聴き慣れたバッハ。

Business +”Design & Story”-grimaud01

平均率、チェンバロ協奏曲、そしてブゾーニ、リスト、ラフマニノフ等による編曲が収められたこのCD。

うぅむ。

またしてもヤられましたよグリモーさま。

どの曲も何度も聴いて親しんだ曲ばかり。
ただバロックなのでチェンバロやオルガンによる演奏なのは当たり前。
ピアノになると大きく印象が変わる、不思議なくらいの甘美さがそこにはある。
リストやブゾーニの腕前というべきなのかもしれないが、バッハをこんなにロマンチックに聴いたのは初めてだ。

グリモーは1969年生まれの若手ピアニスト。
まだまだ先が楽しみだ。

この人の平均率全曲やゴールドベルグ、グリーグ、メンデルスゾーンの協奏曲なんかを聴いてみたいですな。

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