先週、病院に行ってきました。

 

直腸がんの切除手術から5年経ち、3か月ごとに通った病院も最後の検査となりました。

 

10/28にPETCT、11/12に大腸内視鏡検査を受けた後、主治医の診察。

 

内視鏡検査では、検査が始まって間もなく検査の方が、看護師さんに「担当を呼んで」といきなり言い、腸の動きをよくするためにと言って、肩に注射。その後もカメラを動かしながら、膨らみがどうのこうの言っている。

 

今日で卒業と思っていたのに、まさか・・・その後は不安MAX状態でカメラ映像に釘付け。

 

検査が終わり、おそるおそる「なんかありましたか?」と聞くと「特に大きな問題はなさそうですね」だって。

 

後から考えると、カメラとか器材の具合かなんかが良くなかったのかなと。

 

その後、主治医の先生の診察でPET、内視鏡とも検査結果に問題はなし。

 

5年間経過を見てきて転移は見つからなかったので、これから再発する可能性は1%以下、

 

しかも見つかったとしてもかなり進行速度が遅いはずなので、今後は年1回の定期健康診断等を受けていればいいとのことでした。

 

最後に「頑張って長生きしてくださいね」と言ってくださり、無事卒業となりました。

 

 

 

 

私より1コ上で同年代ということもあり、とても良くしてくださった先生、長い間ありがとうございました。

 

また、家族や周りの人たちにも深く感謝し、これからも気を緩めず、健康に対する意識を高く持ち続けていくことを改めて決意しました。