ポケ工房(PocketFactory)/山本技研

ポケ工房(PocketFactory)/山本技研

何かと秋葉原とハードオフでヘンな電気小物を漁る精神障害者の出来損ないのブログです。内容は精神病とパソコン関係等がほとんどだと思います。埋め込みツイートが多いのでPCサイトからの閲覧を推奨します。

コミ1にご来場ありがとうございました。

やっぱりいつものアクリルキーホルダーの壁を置いたほうが良いみたいです。(御品書きしか出していなかったので完売に見えたらしい) 567前より壁の列が増えたねというのと、ブルアカサークルが増えたなという所感でした。 韓国限定のプラナのキャリーケースを引いた金色連邦生徒会長のレイヤーを見たけど誰なんだろう? またコミ1の春秋のこの時期は暑いのですが、半袖だと特に外では涼しすぎるくらいでした。

 

 

 

 

 

と、コミ1の話はここまでで、新製品の案内です。 もっともらしいこと言うてますが、単純に自分が欲しかったので・・・

 

 

ケースファンのフィンガーガードを冬位に出します。余剰になっているアクリル板があったなというのと、 不織布フィルターの枠を作りたくて、そのベースでとりあえずは粗めのフィンガーガードでいいかというので。 プログラミングの神様みたいなものが降ってきて、昭和の換気扇ガラリみたいなデザインだったり、ATX電源の背面のくりぬきで見たようなものだったりで。

 

 

ここで思い出したのが、現在のトリニティ(Trinity Fine-arts Design)X-ZONE MODだった時に似たようなのを出していたことです。

当時からアクリル加工のオーダーメイドフィンガーガードのオーダーメイドをやっていたようです。

将来的にはブルアカのヘイローのフィンガーガードを作ってみたいなあという野望が少しあります。

当時よりは中身スケスケPCも多く、この手のオーダーメイドも需要あるかなあとも思っていて。

 

かっこいいPCをつくるこわいひとたちの集まりが X-ZONE で、そこの一部にアクリル加工の専門がいて、そこがおなまえを借りてX-ZONE MODがかっこいいPCを作るお店になり、屋号変更して現在の トリニティ になったというわけです。

当時のBlog(Wayback)にも経緯が残ってました。現在のトリニティは同人アクリルグッズの大手なので知らない人はいないかと思いますが、

旧屋号の話は2015年くらいの話なので知ってる人はそこまでいないのかな?

ちなみにX-ZONE(こわいひと)自体は現存していて、そのX-ZONEのこわいひとのひとりにはここAmebloでもフォローされてたりはします。

 

 

2026/5/6追記

試作終わりましたが、レーザー加工機の出力が落ちててレーザーの交換が先になりそう。