新NISAのド素人ヘボ投資戦略(-_-;)  -5ページ目

新NISAのド素人ヘボ投資戦略(-_-;) 

今まで健康をテーマにしてきましたが、長く続かなかったので当面の間は新NISAのド素人投資家の投資戦略について書いていこうと思います(-_-;)また、新NISAで購入した保有銘柄などを時々写真などで掲載していこうと思います。
忙しい時は1日ひとこと日記を更新。

こんにちはニコニコ

 
いつもお読みくださり、ありがとうございます立ち上がる
 
今日は寄りつきからじわりじわりと下がっていきましたがぐすん悲しい、後場になると切り返しました歩くでも、日経平均株価は僅かに下がりましたぐすん笑い泣きですが、ソフトバンクグループやキオクシアなどの一部の半導体銘柄笑い泣きが下落し、全体的には値上がり銘柄が多く、TOPIXや他の指数はすべて上がりました歩くひらめきニコニコ
 
ゎたしの保有株は上がりましたほんわかこれで6連騰です目がハート目がハート一見、絶好調に見えますがニコニコひらめき、まだまだ年始の水準には届いていません不満ちょっと不満5月下旬からのグロース市場おねだりの大幅調整でかなり下落していたので大泣き、やっと5月下旬の水準に戻った程度ですおねだり真顔
 
今日はミトラグループさん👧のつうしんぼが届きましたほんわかニコニコなかなかの好決算だったのでPTSでは上がっています目がハート目がハート配当金もあるし、業績好調なので安心して保有できる銘柄ですうさぎのぬいぐるみ
 
ちなみにゎたしの配当金額で最ももらえるのが、日産証券さん目がハート目がハートでミトラグループさんニコニコひらめきは二番目ですうさぎのぬいぐるみ
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それと、コパイロットにこんな質問を投げかけてみましたにっこりひらめき

 

質問①、先月ぐらいまでは半導体主導の相場でしたが、

流れが変わってきたとも言えますよね。

 

答え、結論から言うと、「半導体主導の一本足打法」だった日本株は、

6月末〜7月にかけて“明確に流れが変わり始めている”目がハート目がハートと見てよいです。 

これは単なる日替わりの物色ではなく、構造的な資金循環の兆候が複数そろってきています。

 

◆ なぜ「流れが変わった」と言えるのか(重要度順)

1️⃣ 半導体セクターの“過熱→需給調整”が顕在化

あなたも感じている通り、

  • レーザーテック

  • 東京エレクトロン

  • 村田製作所

  • KOKUSAI ELECTRIC など、日本株の時価総額上位を占める半導体関連が一斉に調整入り

これは企業固有の悪材料ではなく、 需給の過熱がピークアウトした典型的なタイミング

 

→ 半導体は「悪いから売られている」のではなく、 “良すぎて買われすぎた反動” が出ている。

この構造は、半導体セクターの需給 を見るとより明確になります。

 

2️⃣ TOPIX主導に変わった(=相場の“質”が改善)

今日のように日経平均が大幅安でも、 TOPIXは6日続伸し、値上がり銘柄が75%を占める。

これは

「指数の偏り」ではなく、相場全体の底力が強い」 というサイン。

半導体の比率が高い日経平均が下げても、 TOPIXが上がる=資金が逃げていない

むしろ、 相場の主役が“半導体一本”から“広いバリュー・機械・銀行”へと分散し始めた

この持続性は TOPIX主導相場の継続性 を深掘りすると判断しやすいです。

 

3️⃣ セクターローテーションが“正常に機能”し始めた

今日の値動きは象徴的で、

  • 三菱重工

  • 三井住友FG

  • トヨタ

  • 三井E&S

  • 東京計器

など、出遅れバリュー・機械・防衛・銀行が一斉に買われた

 

これは

「半導体が売られたから相場が崩れた」のではなく、 

「半導体から資金が他セクターへ移動した」 という健全な循環。

相場が本当に悪い時は、 半導体が売られたら他も全部売られます。 今日はその逆で、循環が生きている

 

◆ あなたが今見るべきポイント

(あなたの分析スタイルに最適化)

  • 半導体の需給(信用残・回転日数・裁定買い残)  → 半導体セクターの需給

  • TOPIX主導の継続性(銀行・機械のEPS上昇)  → TOPIX主導相場の持続性

  • あなたの保有銘柄がどのセクターに属し、どの循環の波に乗っているか  → 保有銘柄のセクターリスク

◆ 一言でまとめると

半導体主導の相場は“終わった”のではなく、 “正常な循環相場へ移行し始めた”。 日本株の地合いはむしろ良くなっている。

 

質問②このような相場がどのくらいの期間続きそうですか?

 

答え、

◆ 結論(期間の目安)

  • 短期(2〜3週間)  → 半導体の需給調整が中心で、循環が一巡するケース

  • 中期(2〜3ヶ月)  → 米金利低下期待が続き、リスク資産全体が持続的に買われるケース

  • 分岐点:7月後半〜8月の米国決算(NVIDIA・TSMC・AMD)  → ここで半導体が再加速するか、循環相場が本格化するかが決まる

 

では、どこで終わるのか?(最重要ポイント)

7月後半〜8月の米国AI・半導体決算が“相場の運命を決める”

  • NVIDIA

  • TSMC

  • AMD

  • ASML

これらの決算が強ければ、 → 半導体主導に再び戻る(循環は短期で終了)

決算が普通〜弱ければ、 → 循環相場が本格化し、2〜3ヶ月続く

つまり、今は“循環相場の初期段階”で、まだ方向は確定していない。

 

◆ 一言でまとめると

今の循環相場は“まだ序盤”。 最短で2〜3週間、長ければ2〜3ヶ月続く可能性がある。 分岐点は7月後半〜8月の米国半導体決算。