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ゴールまで一直線

目指せ柔道整復師 国家試験合格

次のうち誤っているものはどれか

1.不顕性感染とは感染しても発病しないものをいう
2.病原体が体内に入って発病するまでの期間を潜伏期という
3.感染経路とは病原体が感染源から出発して新たな感受性宿主に進入する経路をいう
4.母体から母乳や産道を介して感染することを垂直感染という




正解4
1から3はそのまま正しい
4.は母乳ではなくて胎盤や産道を介して感染することを垂直感染という
また、一般にヒトからヒトに伝染する場合を水平感染という
下のうちただしいものはどれか

1. 一回換気量は成人でおよそ900mlである
2. 肺活量とは1回換気量+予備吸気量+予備呼気量である
3. 残気量とは最大吸気後に肺に残っている気体量
4. 解剖学的死腔とはおおよそ30mlである







正解 2

一回換気量は成人でおよそ500ml (このような数字は本によって若干違います)
肺活量とは1回換気量+予備吸気量+予備呼気量である
残気量とは最大吐き出し後に肺内に残っている気体容量で成人で1~1.5ℓ
解剖学的死腔とはおよそ150mlで気道の容積に等しい 

病理5

ストレスについて誤っているもののはどれか
1.外から刺激を加えられたときに生じる反応をいう
2.ストレス性疾患の代表例に悪性黒色腫がある
3.外からの刺激をストレッサーと呼ぶ
4.ストレスによる学説にはキャノンの自律神経ー内分泌学説がある




正解 2

ストレスとは外から刺激を加えられたときに生ずる歪み(反応)をいう
ストレス性疾患の代表定期なものにはストレス潰瘍が挙げられる 悪性黒色腫は腫瘍でありストレとは関係がない
外からの刺激をストレッサーという
ストレスの学説にはセリエのストレス学説とキャノンの自律神経ー内分泌学説が知られている