染色体について正しい記述はどれか
1.ヒトの常染色体は46本である
2.ヒトの性染色体は4本である
3.男性の表現型はXXである
4.精子細胞にはX染色体を持つものとY染色体をもつものがある
ヒトの常染色体は22対44本であり、性染色体は2本である よってヒトの染色体数は46本である
男性の表現型はXYであり、女性の表現型はXXである
精子細胞には23本の染色体があり、性染色体はそのうち1本(XもしくはY)であり、次世代が男か女かを決めているのは男親である
というわけで正解は4
以下のうちで母子保健で正しいのはどれか
1.母子健康手帳は出産前にしか受け取ることができない
2.周産期死亡は妊娠22週以降の死産と生後1週未満の早期新生児死亡を合わせたもの
3.幼児の死亡原因第1位は先天異常である
4.スキャモンの発育曲線には神経型、一般型、生殖型の3型がある
母子健康手帳は出産後も受け取ることができるが、手帳が無いと受けることができないサービスが多くあるため産前に手帳は受け取る方が良い
周産期死亡は妊娠22週以降の死産と生後1週未満の早期新生児死亡を合わせたもである
幼児の死亡原因の1位は不慮の事故であり、2位は先天奇形、異常である
スキャモンの発育曲線にはリンパ型、神経型、一般型、生殖型の4型がある

1.母子健康手帳は出産前にしか受け取ることができない
2.周産期死亡は妊娠22週以降の死産と生後1週未満の早期新生児死亡を合わせたもの
3.幼児の死亡原因第1位は先天異常である
4.スキャモンの発育曲線には神経型、一般型、生殖型の3型がある
母子健康手帳は出産後も受け取ることができるが、手帳が無いと受けることができないサービスが多くあるため産前に手帳は受け取る方が良い
周産期死亡は妊娠22週以降の死産と生後1週未満の早期新生児死亡を合わせたもである
幼児の死亡原因の1位は不慮の事故であり、2位は先天奇形、異常である
スキャモンの発育曲線にはリンパ型、神経型、一般型、生殖型の4型がある

次のうち液性免疫について正しいのはどれか 2つ選べ
1. B細胞が主役を担う
2. T細胞が主役を担う
3. 形質細胞が免疫グロブリンを産生する
4. 前B細胞は胸腺でB細胞となる
液性免疫を担うのはB細胞 細胞性免疫を担うのがT細胞である
B細胞は形質細胞となり免疫グロブリンを産生する
免疫グロブリンにはIgG,A,M,D,Eの5種類がある
胸腺で成長するのはT細胞 B細胞は主に脾臓など二時リンパ組織に存在する
ということで正解は1、3
1. B細胞が主役を担う
2. T細胞が主役を担う
3. 形質細胞が免疫グロブリンを産生する
4. 前B細胞は胸腺でB細胞となる
液性免疫を担うのはB細胞 細胞性免疫を担うのがT細胞である
B細胞は形質細胞となり免疫グロブリンを産生する
免疫グロブリンにはIgG,A,M,D,Eの5種類がある
胸腺で成長するのはT細胞 B細胞は主に脾臓など二時リンパ組織に存在する
ということで正解は1、3