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ゴールまで一直線

目指せ柔道整復師 国家試験合格

以下のうち学校保健の常勤者でないのはどれか

1.学校医
2.養護教諭
3.学校長
4.保健主事







学校医は非常勤でかまわない 学校保健安全計画の立案に参与し、健康診断、疾病予防、保健指導、健康相談、救急処置、学校環境衛生の維持および改善の指導助言等の技術および指導に従事

養護教諭は常勤者 児童の教育または幼児の保育を司どる
学校長 当然常勤者 校務を司り所属職員を監督する
保健主事 学校保健に関する計画の立案とその円滑な実施をはかる
<シンプル衛生学2010 南江堂> 教科書P129

その他常勤者は副校長、教頭、主幹教諭、指導教諭、教諭、栄養教諭、事務職員がある

以上より正解は1
以下の文で誤っているのはどれか

1. 伴性劣性遺伝には血友病、緑赤色盲がある
2. 常染色体優性遺伝にはマルファン症候群 レックリングハウゼン病などがある
3. 常染色体劣性遺伝にはおもに血族結婚でおこることが多い
4. 脂質蓄積症は常染色体優性遺伝である







伴性劣性遺伝は女性がキャリアになりやすい遺伝形式であることを覚えておく必要がある また、その中には血友病、緑赤色盲がある
常染色体優性遺伝は、マルファン レックリングハウゼン病、家族性大腸ポリポージス、結節硬化症などがある
脂質蓄積症は常染色体劣性遺伝である
常染色体劣性伝は対立遺伝子がホモ接合でなければいけない 血族結婚に多い 現在血族結婚は日本ではできないことになっている

したがって答えは4
骨粗鬆症について正しい記述はどれか 二つ選べ

1. 閉経した女性に多い
2. 骨が硬くなって別名を骨硬化症という
3. 男性に多い疾患である
4. 治療薬にビスフォスフォネートがある







骨粗鬆症は閉経した女性に多い疾患で骨形成速度より骨吸収速度が高い
そのことにより骨に小さな孔がたくさんできる
よって骨折しやすくなる病態をいう
治療薬には現在多くのものが出ているが破骨細胞の活動を抑制するビスフォスフォネート系薬剤(第2世代薬アレンドロネートなど)、活性型ビタミンD、ビタミンK、カルシウム製剤の投与等がある