嵯峨秀夫のブログ

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2025年のハイライト

 今年も今日で終わり。今年のハイライトを振り返ってみよう。

 

 第10位 福井の田辺酒造で日本酒の試飲(12月)

 仕事で福井の出張。翌日のフリータイムでえちぜん鉄道の乗り鉄をし、田辺酒造で漬けの試飲。がっつり系、あっさり系、フルーティ系まで、杜氏がその原料米と麹の違いを丁寧に説明してくれた。

 

 第9位 鉄道ファンの孫にNゲージを準備

 孫がかなり熱烈な鉄ちゃんになったため、来年正月の来襲に備えてNゲージを設置した。

 

 第8位 一人暮らしのアパートにてパン焼き

 朝ドラ「アンパン」の放送にちなみ、アパートで手作りパンを焼いた。

 

第7位 久々にトンペイメモリアルズを指揮して、東京男声合唱フェスティバル出場

三年間のベトナム駐在から日本に戻り、いきなり指揮をすることになった。自作の「さんさ時雨」と千原英喜の「小夜の中山」を演奏

第6位 新日本プロレスと会社がコラボ

新日本プロレスの2026/1/4大会に会社が協賛することになり、レスラーの真壁さん、本間さんが会社に来社され、一緒に撮影や食事をした。

 

 

第5位 ベトナム南部開放50周年式典(4月30日)

ベトナム戦争の終結から50年となり、盛大に式典やパレードが行われた。

 

 

 

第4位 ベトナム北部 ハノイとニンビンを旅した(5月)

 

 

第3位 ベトナムの会社で大忘年会(1月17日)

旧暦の正月前に盛大な忘年会が開催される。この日のために、アオザイをあつらえた。

 

 

第2位 二番目の孫が誕生。嵯峨家の直系では、100年ぶりの女児誕生(5月)

 

第1位 三年間駐在したベトナムから日本に戻った。

この動画は、ベトナムでの送別会時のプレゼン

 

 

 


 

 

山形 駅ナカ 三津屋

今日は、山形から首都圏に移動。ちょっと時間があるので、そば屋に入ります。

 

日本酒ずらり勢ぞろい

まずは、にしんと「口説き上手」でスタート

 

表面

 

にしん最高

 

来ました、半板そば

 

 

600g 山形だと二人前、首都圏なら三人前ありますが、ペロリと平らげました。

 

 

喉越しよし

 

 

ワカコ酒 Season9 第6話

今日は、「ワカコ酒」Season9 第6話で出てきたものを再現します。

 

まずは、牛ももサンドイッチ。

牛ももスライスをにんにくとオリーブオイルに漬けておき、焼きます。

トーストしたパンにはさみ、からしマヨネーズを塗り、葉っぱと肉を挟み、四等分。

 

次はグラタン。

グラタン皿にゆでた稲庭うどん、炒めたソーセージ、タマネギを入れて、クリームソースをかけます。

チーズとプチトマト載せてオーブンで焼けば出来上がり

 

サラダを添えて

 

出来上がり

 

 

 

下関 瓦そばを再現

先日、出張で下関に行きました。が、名物の瓦そばを食べる機会がありませんでした。

 

これは一念発起して、自分でやるしかない。

 

まずは、瓦を一枚入手。400円です。

 

あとは、そばを自分で打ちます。茶そばですが、普通は抹茶の粉を混ぜて打ちます。しかし、手抜きでいいやろ、ということで、普通のそばを打つ時に水の代わりにペットボトルのお茶で。

 

ゆでたそばを油で炒め、そこに錦糸卵、刻みねぎ、焼肉(実は麩で作ってます)、海苔、すだちを乗せれば完成。あっ、もみじおろし忘れた。

 

手作りアンパン

NHKの朝ドラ「あんぱん」もまもなく終わる。で終わる前にやっておかなきゃいけないのが、手作りアンパンだ。

パン生地をこね、顔、小さめにほっぺと鼻を作っておく

 

焼きあがるとこんな感じ。口とまゆは、チョコレートで書く

 

で、これを見た知人が、食わせろ、とうるさいので、少し小さめに量産

パン生地50g、あんこ30gで作ります。

 

これを包んで

 

丸め直して焼きます

 

できあがり

 

 

ベトナム北部 ハノイ~ニンビン

今回は、ベトナム北部、ハノイとニンビンを旅します。

私は、ホーチミンから、女房は東京からハノイ集合で始まります。

 

まずは、オバマが来て話題になった、ブン・チャー店。フオン・リエンへ。

この甘酸っぱいタレは、賛否が分かれるところです。

 

 

続いて、狭い路地を列車が走る、Train Streetへ

めっちゃ迫力あります。

 

翌朝、ホテルの朝飯

 

通称「線香村」Quảng Phú Cầu

これ、全部線香です。

 

ニンビンのホテル

バインミー

 

晩飯は、ニンビン名物ヤギ鍋

 

古都ホアルー

 

続いては、「陸のハロン湾」ともいわれるチャンアン

ここが船着き場

 

タムコックで昼食

 

タムコックの川下り

 

翌日は、バッチャン陶芸村

 

ハノイのレストラン Nam Phuong にて「安倍晋三コース」

 

ホーチミン廟

 

終わり、空港にて解散

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年のハイライト

今日で2024年も終わり。1年間を振り返ってみましょう。

 

第7位(12月)

 ホーチミン地下鉄、開業。日本企業の合同施工だが、計画より10年遅れたことから、膨大な費用がかかったとの批判も多い。

 

 

 

第6位(1月)

 息子、孫と寒河江温泉に集結。得意の超短期滞在。帰りに山形「庄司屋」にて初そば。

 

 

第5位(4月)

 かなり近場ではあるが、鉄道でビエンホアに行き、空撮などを行った。

 

 

 

第4位(12月)

 仙台、日立ホールにて、第70回東北大学男声合唱団定期演奏会に参加。前日、壱弐参横丁の「なつかし屋」にて、Yさんと談笑。

 

第3位(6月)

 山形県の最上川中流域を空撮。実は10月にも再度実施し、これをまとめて一編の動画とした。

 

 

 

第2位(2月)

 ベトナム中部、ダナン、ホイアン、フエを旅した。

 

 

 

第1位(8月)

 ベトナム国内を流れる川で最も長い「ドンナイ川」の上流を撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

日暮里「一由」のジャンボゲソ天そばを再現

日暮里駅の近くに、「一由」というそば屋がある。

 

ここの名物はジャンボゲソ天、そして太いそばだ。

 

これを手打ちで再現。

まずは、ゲソ天。といっても、イカではなくタコです。ベトナムでは足の太いイカは売っていないので、タコを使わざるをえないのです。

 

つうわけで出来上がり。イカよりタコの方が旨いな。

 

 

 

名古屋「長命うどん」の「うそ中」

 名古屋の「長命うどん」に「うそ中」なるメニューがあるという。なんじゃそりゃ? という感じだか、どうやら「うどん」「そば」「中華麺」が一緒に盛られているらしい。うどんとそば、あるいはそばと中華麺という「二点盛り」は食べたことがあるが、さすがに三点盛りは、見たことも食べたこともない。

 

 ということはやってみるしかない。手打ちだ。一人暮らしなので、いつもは粉150gで手打ちをする。これを三回やってもいいが、絶対に食べきれない。逆に1/3にして、50gずつ打つことにした。

 

 麺を打つ前に、かき揚げを揚げておく。

 

 うどん: 強力粉50g、水25g、塩2g。いやー打ちづらい。量が少なすぎて、うまく捏ねることができない。なんとか、切って茹でる。茹で時間は4分。

 

 中華麺: 強力粉50g、水25g、塩1g、かんすい1g。かんすいで弾力があるから、うどんよりは打ちやすい。こちらは茹で時間2分。

 

 そば: そば粉25g、強力粉25g、水20g。これが一番大変だ。ゆで時間は40秒。

 

というわけで、苦労の末、うそ中の完成

 

で、わざわざ手打ちしておいて、言うのも難だけど、三種類一度に食べる必要ってあるのかなあ?

 

 

 

横浜・勝烈庵の「ジョイナス定食」を再現

 

 昭和2年、横浜に創業したカツレツ専門店「勝烈庵」

 本店は、馬車道にありますが、横浜駅に隣接する、相鉄の商業施設「ジョイナス」にも店舗があります。そこで提供されるのが、ジョイナス定食。

 主役はエビフライですが、それ以外にメンチカツ、あとは季節によって変わる野菜を豚肉で巻いたフライなどがセットになっています。その名の通り、この店にしかありません。

 で、今日は突然食べたくなり、再現を試みます。

 

 エビを探したのですが、小さいのしか売っていなくて、えい! とちくわで代用。あとは豚挽肉でメンチ。それから、肩ロースで新生姜を巻いたもの、チーズを巻いたものを用意しました。

 

こちらが新生姜巻き。これが旨いんですよ。

 

 いただきまーす。

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