中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活 -35ページ目

中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活

2019年1月に中学受験を乗り越えた長女と発達に凸凹のある次女の日々のドタバタを綴ります。

怒濤の初日と二日目をなんとか過ごし、1/21。長女の受験結果は全て判明しました。



第一志望合格しました!


前受け校は別として、結果が判らないまま第一から第四志望まで受験しなくてはならないパターンで、悶々と2日間を過ごしました。

2日間の母のメンタルは
初日午前(第一志望):朝遅刻するかと焦ったり、食堂に子供たちのための席が昼食時間までに確保できそうになくて焦ったり、バタバタして深刻に考える余裕もなくママ友と過ごしていたので、緊張はしましたが今思えば序の口でした。

初日午後(第四志望):午前校からの移動が電車では初めてだったのでたどりつくまでドキドキ。そのあとは、二時間、一人で待機するのはつらいなとかんじてました。ただ、まだ、次の日もあるので受験のこと以外のこと(次女のこととか)が考えられました。

2日間(第二志望):前の日の疲れからか朝起きられず、初日より受験校が近いので送り届けてから一度もどって家で弁当をつくって、お昼を長女と食べ試験が終われば、一緒に午前校から午後校へ移動することにしました。試験前には長女を大号泣させてしまったり、家であわてて弁当をつくったり(お詫びの意味をこめた長女希望のシチューを作りました。)してたのでバタバタバタバタ、あとは、午後校への移動経路を考えているうちに時間が過ぎました。

二日目午後(第三志望):移動中に長女がトイレいったり地下鉄の出口を間違えたりで、開始時間の早い方には間に合わず、あとからの試験で受験しました。この日の17:00と23:59までなら二回目を出願できる志望校がある状況でしたので、出願しといたほうがいいかすごくなやみました。一人で待ってるとそれしか考えられなくて旦那や他の学校で同じように付き添ってるママ友に相談しまくってました。この二時間余りが一番きつかったです。多分すごい顔してたと思います。試験が終わるこるにはそのことを一旦、頭の真ん中から横にどけることはできるようになりましたが、考えないようにするために思考回路をとめた状態になっていました。



こうみると母のメンタル弱すぎでした。そして準備力のなさが半端ない。付添い保護者としては不合格ですね。

その後、外食して帰宅後、第二志望校のweb発表で合格を知りました。それで少し気分が楽になりました。(それでも、この学校しか受からなかった場合、後日の本人面接の日程変更をお願いしなければならず入学できないかもという状態で手放しでは喜べませんでしたが。)

結果として五校受けて五校とも合格をいただきました。(それも思ってもいなかった上位コースに受かっているところもありました。)

本人を信じきれず、準備不足でじたばたした数日間は反省するところだらけです。細かいことは、私の備忘録として、そして来年以降中学受験される方の反面教師にしていただければ(レベル低すぎますが)と思い記事にしていこうと思います。


入学の手続きなどミスのないよう気を引き締めて最後まで保護者のお仕事しようと思います。



心配しながら見守って頂いた皆様本当にありがとうございました。

これからが本番の皆様、お子様と皆様の努力が花を咲かせ実を結びますよう祈念いたします。