中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活 -16ページ目

中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活

2019年1月に中学受験を乗り越えた長女と発達に凸凹のある次女の日々のドタバタを綴ります。

最近、小学校への行き渋りが本格化しつつある次女さん。3勝2敗から2勝3敗ぐらいに。
読み書き障害、ワーキングメモリー分野に凹のある彼女は、先生のことばをしっかり覚えておくこと、指示通りに動くこと、に本人も不安をもっています。







そしてそして、
今の担任の先生のスタンスが指導・説教なのです。言ってることは正論で、大人になっていく上で大切な事や考えなのです。が、小学2年生の教室がキーンと凍り付くほどの説教。それを見ると、私も家でこんな風なんだろうなぁ。マズイなぁ。と反省する感じです。
我が家でも最近、クラス怖いよね~と家族がディスり気味。

最近、支援学級での授業の時間に遅刻して登校しています。

今日は、遅刻して登校したら、一時間目が支援学級での授業でないとわかったら泣き出してしまいました。教室にもいけない、保健室にもいけない(教室にいけないと言う理由で保健室に行ったことはまだない。)、寒い人気のない一階の廊下(支援学級一階、クラスは三階)で泣きました。わんわんではなく、だまって涙ながして…。

説得ができなかったら帰ろうかと支援学級の前を通ったら、支援学級の先生が今日は少し手がすいてたみたいで、『一時間目はここにいて、二時間目から教室に行こうか?』と居場所を作って下さいました。ベテランの支援の先生が『ここ(支援学級の教室)とクラスの格差大きいもんね。ここはパラダイスよねー。』…

支援学級の教室には元気よく入って行きましたが、クラスや学校への拒否反応がハッキリとでてくるようになった気がします。なぜ、いきたくないのかはっきりしないのももゃっとしますが、はっきり拒否反応がでるのも見ているとつらいです。

八才の子供を泣かせてどうするんだと…。家族の関わり方に問題あるのかなぁ。
最近、本人を前にクラスが怖い感じだよねぇといってしまってたのはまずかったんでしょう。家族が煽ってしまってたんですよね。

何か、プラス材料、前向きになれること、成功体験で、学校がクラスが楽しいものになって欲しいですね。

ごめんね、次女ちゃん。元気で楽しい学校生活送れてなくて。

母も出来ること、真剣に考えますね。手遅れになってないよね。

がんばります。