中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活 -10ページ目

中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活

2019年1月に中学受験を乗り越えた長女と発達に凸凹のある次女の日々のドタバタを綴ります。

コロナ騒動で思いがけず、突然長期休暇になった我が家のお嬢様たち、テレビ三昧そしてほっといたら動画三昧な生活(一応、長女は二時間、次女は一時間と決めています)。

普段できないことをと思い、昨日は「明日は長女次女と二人でお昼ご飯にお弁当を作ってね」と予告。長女は寝る前に献立を考えてました。

9時半位から始めて12時半ぐらいには6品完成。素晴らしい。

食後、長女が沈んだ感じ。どうしたの?ってきいたら「次女が最初一緒にやってたけど、途中からやらなくなった。なのに、『二人で作った』って言われるのは嫌だった」といって泣き出しました。

私的には、小学校の縦割り班の活動のイメージだったんです。1年生のする作業が少なくても「一緒に頑張ったね」っていうでしょう。
でも、長女的には、同級生たちとの調理実習のイメージだったんです。あの子ちゃんとやってないって。
一部始終を見てた私は判るけど、現場を見てない他の人に話すときに「二人ともがんばった」になるのはくやしい。ということでした。


次女に色々な成功体験をと思い、過保護ぎみなお膳立てと甘めの評価をしている自覚はあります。今はそれが次女に対して必要なことだと思っています。

ただ、それを長女に求めるのは今はまだ負荷がきついのかもしれません。次女の発達障害のことも長女には沢山はなしていて、私には心強い同志だと思っているけど、長女も心身とも成長途中のまだ13才でした。うっかりしていました。ごめんなさい。長女に謝りました。

この長女とのやりとりを次女は昼寝してるので知りません。良かった。

小学2年生(発達障害有)と中学1年生と同じ評価ではだめですね。
フルタイムで家にいる主婦ですので別々に対応するべきなのでしょうね(時間はあるはず💦)。今は、姉妹一緒にではなく別のことをさせて、各々に評価をするのがよいのかなぁ。

すぐすねる長女も手のかかる次女も、私の大事な子供です。一人一人にしっかり向き合わなくてはなりませんね。今の成長過程の彼女たちに向かい合えるのは今だけですもん。


ずっと、長女不機嫌だったら嫌だなぁと思っていたら、長女勉強しながら「私、将来、○○になりたいの」とドキドキしながら話してくれました(次女は昼寝中)。いつ話そうかドキドキしてたらしく、人前でそれを発表もしたくないみたい。
すてきな夢なのでワクワクしながら見守ります。この秘密はその仕事が出来るようになるまで、お口チャックなんですって。母はムズムズして言いたくなるよー🎵。夢がかなったらブログでも報告させていただきます(笑)。
何事も経験だし、チャレンジは見守るけど、学生の本分はおろそかにしたら引き戻すからねと伝えました。

いつまで続く夢かわからないけど前向きなお話は楽しくてうれしい。そして、そんな夢をこっそりと打ち明けてくれた長女にぎゅーってしたくなりました。かわいい。長女とも二人だけで話す時間大切だなぁ。うまくそういう時間を作るようにしよう。

世間も家の中もバタバタ。でも、楽しくがんばっていきたいですね。

がんばります。