一粒万倍日、大安が重なる
吉日とされる12月20日
日頃の感謝を伝えるためと
御神水を求めて岩手山神社へ参拝してきました
午前中…空は次第に晴れ、雨の気配はなく
静かで澄んだ空気に包まれた朝
車で向かう道中は路面に雪はなく
遠くの山脈の中腹には
雲海の名残がふわりと漂い
思わず足を止めたくなるような
壮大さを感じました
雪化粧をした境内は
冷気を纏って神秘性が増してました
不思議なほど穏やかな気持ちで
境内を参拝·散策してました
散策の際、ふと
… 参拝ありがとう …
――そんなニュアンスを
いただいたような感覚がありました
言葉ではないのに、確かに伝わってくるもの
それだけで胸が満たされ
静かな満足感が広がりました
先日までのレッスンを全うした際に師匠から
「参拝の際には『声』に
耳(意識?)を傾けてみて」
とアドバイスを頂いてから
『声』を拾うことに意識を向けてました
境内で目にした「森羅萬象」
いつもの参拝でも目にしてましたが
今回あらためて目に留まり
すべては分かれているようで
実はつながっている
人も自然も、出来事も
それぞれが役割を持ちながら
必要なタイミングで巡り合っている


