こんにちは。
テンパーニキです。
僕は、関西在住、40代のサラリーマンです。
家族構成は、こちら。
テンパーニキ…僕![]()
ニキ嫁…同じく40代で、頑張ってフルタイムで働いてます![]()
ニキミ…長女、高校生![]()
ニキナ…次女、中学生![]()
現在、注文住宅を建築中です。このブログでは、僕がどうやって、家を建てることになったのか、そして、どんな家が建つのか、綴っていきたいと思います。
さて、先日は、住宅展示場で4件のHMを回ったわけですが、SUUMOさんに紹介してもらった住宅会社はまだ2つ残っています。この2つは、所謂、地元工務店と言われるところです。大手HMと何が違うかというと、社員数が数十人と小規模、施工できる地域が限られる、プランの自由度が高い、といったところでしょうか。これによるメリット、デメリットがあるのですが、この頃は、まだまだそういったことも分からずに、住宅会社を回っていた気がします。
*画像はお借りしています
で、先に訪問した地元工務店Aさんは、住宅展示場にモデルハウスを持っていないため、会社のオフィスでの面談となりました。担当してくれた営業さんは、誠実な感じで好感のもてる方でした。実は、面談前にこの会社に期待していることがありまして、それは、僕が家を建てたいと思っている地域の土地情報に強い、ということでした。既にかなりの上役になっている方が、昔からのその地域での人脈を武器に、未だに土地情報入手の担当をされている、ということを聞いておりました。
最初の面談から、会社のHPにも顔写真が載っている、この上役の方がご挨拶に出てきてくれました。「テンパーニキさんのご満足いただける土地を、一生懸命探して参りますので、よろしくお願いします。」とのお言葉をいただき、どんな土地を探していただけるのか、期待が高まったのを覚えています。
新たに家を建てる人たちの7割ぐらいが、土地から探すと言われています。なので、自分にあった良い土地を見つけられるかどうかは、家作りにおいて、非常に重要です。いくら良い家だとしても、土地が満足できる場所でなければ、結果的に、家作りは成功とは言えないということを、この頃の僕は強く思っていました。僕が家を建てたいと思っている地域は、比較的土地の値段が高く、また昔から住んでいる方が多いため、特に僕の希望する駅近で、ちょうど良い広さ(30-40坪)、価格の物件がなかなか出てこないところです。それは、これまでのSUUMOなどのアプリの土地情報を検索する中で感じていたことでした。なので、良い土地を入手するために、お金を掛けて、家にはそこまで拘らずに、お金も掛けなくていいや、ということを、当時の僕は考えていたぐらいです(この考えは、結局、実際に家作りをしていく過程で、変わることとなりますが)。
面談自体は、非常に和気あいあいと楽しくすぎたと記憶しています。これまで、工務店という存在を知らず、大手HMで家を建てるのが当たり前と考えていましたが、この会社が、創業以来、50年以上続いていること、地元での施工実績が多数あること、そして、社員の方達のアットホームな雰囲気を感じることができ、工務店という選択肢もありかな、と考えて、帰路についたのでした。
つづく→
