こんにちは。
テンパーニキです。
僕は、関西在住、40代のサラリーマンです。
家族構成は、こちら。
テンパーニキ…僕![]()
ニキ嫁…同じく40代で、頑張ってフルタイムで働いてます![]()
ニキミ…長女、高校生![]()
ニキナ…次女、中学生![]()
現在、注文住宅を建築中です。このブログでは、僕がどうやって、家を建てることになったのか、そして、どんな家が建つのか、綴っていきたいと思います。
地元工務店Aの営業の方が、うちに寄ってくれた時のこと。気になるけど、既に別の方が検討されている土地を紹介してもらってから1ヶ月ぐらい経った時でしょうか。
「そう言えば、前にご紹介した土地は、検討されていた方が、ローン審査通らずにまだ残っているようです」とのこと。
そんなことあるんだなぁって思いながら聞いていると、ニキ嫁が、
「あそこ、気に入ってたんですよ」と。
「え、そうなの?そんなこと言ってなかったじゃん」
って聞いたら、
「だって、あなた、まだ買う気なかったでしょ」と。
僕のことをよく分かってらっしゃる嫁です(笑)。
「せっかくなので、土地見に行きますか?」との営業さんのお誘いに乗って、家からテクテク歩いて、見に行きました。
*画像はお借りしています。
その土地は、T字路のTの下部分の奥まったところにある土地で(写真と全然違う…)、ある住宅メーカーが、建築条件付きで、4区画売りに出している土地の最後の1区画でした。
この区画の住民以外入ってくる人のいない閑静な住宅地で、最寄り駅までは歩いて4分、今住んでる賃貸物件からも歩いて5分のため、生活環境もほとんど変わらない、条件的には、かなり理想に近い物件です。
建築条件付きの土地は、基本売り出している住宅メーカーで家を建てる「条件付き」の土地です。しかし、地元工務店Aのように土地に強い会社だと、こういった土地を、交渉で条件を外すことができることがあります。普通、建築条件を外して土地を買うと、土地代+数百万円かかりますが、地元工務店Aによると追加費用はかからないとのこと。さすが、土地探しに強みありと謳っている会社です。
ニキ嫁もかなり気に入ったようで、そのことを営業の方に伝えると、すぐに売り出している住宅メーカーに確認してくれました。結果は、まだ売れていないが、後1-2週間で売れなければ、家を建ててしまって、建売住宅として売り出す予定とのこと。まさにギリギリのタイミング。一度は別の方が検討しているとのことで、縁がなかったと諦めた土地、しかし、絶好のタイミングで住宅メーカーの方が来てくれたことで、まだ土地が残っていたことが分かり、少し運命じみたものを感じました
続く→
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