小石川日出雄のブログ

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まず新宿ピカデリーに向かいリズと青い鳥パンフレット、望みをかけていくが品切れ

上野へ移動TOHOシネマズでももちろん品切れ

もうええわってことで末広町ハロプロショップでヤケになりやなみんの写真を買いこむ予定が理性が働いてしまい、そこそこの金額で抑える。

おみずのクリアファイルがかわいかったので欲しかったが、同衣装のL判で我慢する。おみずごめん。

 

16:00前について17:10までかかってしまったので、若干急ぎ足で神保町書泉グランデへ。

着いたらまだ早めだったみたいで前の方に並んでしまう。

 

そして整列して握手会開始

やばい雰囲気的に長めだろうと思ってたよりも長い

前の人の握手見て、だめだ想定してたよりもう一言加えないと間が持たないと思い

用意してた二言にもう一言加えることにする

 

そして

 

だめだ俺はもっと短い時間でいっぱいいっぱいだ

もっと早く流してくれそして隅田川あたりまで流して溺れさせてくれよおおお

用意したこと言うだけで精一杯だー会話できてないーうわあああー

といった胸中で帰路につく

あと気づいたことは、目を見て話すことに精一杯で顔をあまり見れていないんじゃないかということ

会話は記憶にあるが、表情をあまり覚えてない・・・

先日のチッタも目を見ていても顔見れていないから記憶が無いのではないのか、という仮説

この仮説を検証するのはいつになることやら。

 

はぁーでもかわいかった

 

 

久しぶりに行くかって感じになり1年以上ぶりにリリイベへ

 

自転車こいで川崎チッタへ

思い起こせば2015年夏のチッタで甘く見すぎてイベント参加券に間に合わず(イベント開始時間に行ったので当たり前)だったので教訓を活かして早めの行動

9時50分頃着で結構な人

角曲がった駐車場の入口あたり

 

入場券はくじ引き形式らしいとの周りの会話。いつからなったのか?2枚とか引けちゃうんじゃないの?と思いつつ

そしてあんま運使いたくないなーなどと思いながら引いたら覿面で忘れもしない895番

まあイベント入れるだけでいいやと納得させつつ反省もしつつ一時帰宅

 

勝負服かつ唯一のオタTのトライアングルTシャツを身にまとい出発

この何気ない行動が後にドラマを生むことになる

再び自転車こいで18時過ぎに着

呼ばれてると思って焦ったら「はっぴゃく」と「ろっぴゃく」を聞き間違えて走り損

 

フルコーラス見て予習したのでAre You Happy?の横一列のフリが見えるかと思って上手側にいくつもりが中途半端に真ん中だったか

ライブ開始

えりぽんが目に飛び込んでくる2016年11月豊洲と同じパターン

羽織ものがはだけて見える肩・サテンのチューブトップ・振り乱すロング・バキバキでかっこいい

抗いようもなくエロいので目で追ってしまう。眼福

あとよこやんと曲中で一瞬ふざけるとことか

森戸ちぃともOh My Wish後になんかしゃべってたな

後輩思いなえりぽん

全体を見ようとは思いつつ、えりぽんばかり見てたか

あと目についたのは森戸ちぃかな?あとフクちゃんも

そしてまーちゃんも見てしまう(ヤンタン聞いてから行ったので)

やっぱ見てて面白いので追ってしまうのがよくわかる

冒頭新曲2曲Are You Happy?→A gonnaもかっこよかったけど

次の邪魔しないでHere We Goが、これが良かった。トリッキーなリズムパターン

そしてOh My Wishで2015年のチッタの雪辱を晴らす

そしてあっという間のラストジェラシージェラシーで2017年見送ったリリイベの雪辱も果たす

曲だけのスタイルで物足りなさもありつつダレなくていいのかな

がもう一曲くらいはほしいか

 

そして握手会

出てきて早々まーとだーA gonnaのフリで息合わず

でステージに近づきながら、違う舞台中に3年前のTシャツ来てくるのアレだったなー普段着でよかったわなどと後悔してた

しかしそんなことよりここはメンバーのご尊顔を眼に焼き付けようと凝視

かえでぃかわいいなーはーちん白いなニコニコしてかわいいなーとかいろいろ目移りして

ふっと気を抜くと客のことばかりを観察してしまいがち。そしてそっちばかりを覚えてる

いざ登壇

まー→だー(やっぱ近くで見るとすごい、というのは2016年11月ラクーアと同じパターン、役作りのエクステ&メッシュ)→あかねちん(やっぱ美人)→次よこやんかちいちゃん?→いいくぼさん(やっぱ美人)

で次のフクちゃんのあと流れたところで「トライアングルだードキドキ音符」の声が聞こえ、おっ!と右向いたりして激しく動揺

かえでぃ小田ちゃんあたり記憶ないので顔ちゃんと見れたのか?

ラクーアでの小田ちゃんの凍死寸前の顔からいい状態の顔に上書きできず

野中氏は若干覚えてる→まりあも記憶飛んでる→おお次えりぽんだ、と持ち直した気がする。やっぱ美人だった気がする。→ラストはーちん目線がTシャツの方に行って「おーっ」って顔してたので、いちおうTシャツを強調して見せようとするも、なにせ動揺してるので間に合わず

そのまま外へ退場

これが反応をもらうということなのかと余韻に浸りつつ

「俺も会いたいよフクちゃん・・・」などと呟きながら自転車こいで帰宅

ほんま推せるなぁー

そしてほんまいい娯楽やなぁー

 

というわけでとても楽しかったです

羽賀ちゃんが、まるねえまるねえばっか言ってるので、俺もまるねえまるねえになってしまい、有明に向かう。

1週間前から行くのを決めて楽しみにしてたうえに、前日の渋谷タワーも、抜け出して行くか?っつーくらいの盛り上がり方だったが、どうも入場券には間に合わそうだったので回避。しかしそのおかげで情報収集の結果、東急メトロパスという便利なものを知る。

そこで当日はずっと行きそびれてた国会図書館にも行く予定を立てて出発。しかしカード忘れてしまったので、到着して再発行したら今度はお金崩すの忘れててロッカー使えないというつまずきよう。何もできないので豊洲へ向かう。街宣車怖かった。

そこから歩いてディファ有明まで行く。そこでまたCD買うときようにお金崩さないと!と気づき、少額チャージすればいいじゃんという妙案が浮かび、有明テニスの森でチャージして、12:30ディファ有明到着。

永田町から50分くらいかかっていた…。°C-uteのFOREVER LOVEのシリイベに外れて以来縁の無かったこの地に、無くなってしまう前に立ち入ることができて、感動もひとしお。もう結構列長いなーと思って並んだ ら、そこからすでに折り返していて、言われてあわてて中程へ。

待機中、実は新メンバーの名前さえあやふやなままで、ここまで来てしまい、あえてパーソナリティも知らないままにしていたが、さすがにちゃんとしとこうと名前は確認。小野と小野田でかぶってるじゃん!とか新鮮な驚き。秋山ちゃんってひょろひょろじゃん!とか。他のメンバーについても、一昨年のアンジュ市川で見て以来で、あとはガールズライブのハロコンコメント?での、怯えた目でカメラを見ていた映像の強烈な印象があるだけで、他の情報といえば、理子だけにリコーダー、けん玉、戸川純ちゃんを猫にした感じ、ミスチルくらいだった。

そんなこんなも済んでから待ち続けるあいだ、曇ってて寒い。こりゃ風邪の恐れが…などと思いつつ、時間通り14:00販売開始。買ってすぐ再び永田町にダッシュしつつ番号確認すると、初めての二桁!これなら並んだ甲斐があったものと、足取りも軽やかに。

永田町に舞い戻り、急いでサンレコを借りて複写。待ち時間にミューマガ松本隆特集を確認。もう一つ確認しようとしたロッキンオンの大滝インタビューは蔵書になかった?探し方間違えたか?とにかく確認できず。

複写料金が350円かと思ったら、見開きにならないサイズだったので699円かかった。冷静に考えたら結構高い。まあさっきいい番号引いたので…これでチャラか…などと納得させる。こんなケチくさい金でチャラと思ってる人間は如何なるものか。如何なものか。

16:35国会図書館を出て、炊き込み御飯おにぎり2個食べながら駅まで歩き、再び豊洲。さらにそこから薄皮クリームパン2個食べながらディファ有明に向かうという超強行軍。でもフラフラ歩いたので、17:35到着。

集合時間になると駐車場一面に人、人って感じ。

そして入場。

ドリンクで思わずペプシストロングを取ってしまい、水の方が良かったと後悔、さらに初の二桁の緊張からかテンパり、さっき外で「前の方でスピーカー近いから真ん中にしよう」と思ったのも忘れ下手前方へ。ふたつ空いてる席どっちにしようと迷ってウロウロしてしまい、挙句選んだ席の前の椅子から着替えた服がぽろぽろ落ちてくるのでそれを拾って前に流す役になったり、とにかく挙動不審に。周りにいた方、あれは俺です。すみません。やはり前方は俺のようなものが来る場所じゃないディープスポットだったと一時落ち込む。良いことがあると良くないこともつきもの。

そんな波乱の中、メンバーの掛け声が聞こえて、前説、そしてライブ開始。

出ばなからキソラチャン泣いてて目を引く。りさまるも泣いてるか?(泣いてたらしい)小野ちゃんも後ろ向いて上向いて涙をこらえていた。小野田ちゃんはMAKOちゃんに似てるかなーと思っていたが、実際見てもやっぱり似てる気がする。

次の曲のスタンバイ中、いや希空もう笑ってんじゃん、というかみんな笑っててスタッフの送り出しミスか?と思ってたところに°C-ute登場。9年越しにこの場所で見られたことに感無量になりそうだったが、ちょうど目の前に5人分の太ももが飛び込んできてしまって、どこを見ていいかわからなくなり、結局巻き髪マダムなっきいのムッチリ太もも中心に見てしまった。9年という年月は、人間をこのように変えてしまったのである。白と黒の衣装で分けられた新旧2組の1番の違いは、髪の毛のトリートメントにかける金の違いと思ってしまった。舞美が特にサラサラツヤツヤだったので。コラボの選曲は「都会の一人暮らし」で、暗い曲だなーやっぱつばきは渋い路線で行くんだなーとか思ってたら、俺が思ってたのは多分悲しき雨降りかなんかで、知らない曲だった。愛理はやっぱりいいんだなーなどとおもった。秋山ちゃんのデコを叩いてた。

はけた後、リーダーの八方美人的なコメントで会場が笑ってたが、客席に清水・須藤がいたらしい。なるほど。

続く曲も新曲以外を全部出し?って感じで、非常にありがたかった。以前市川でちゃんと聞けなかったまんまんなかもしっかり聞いた。パフォーマンス中、ダンスでは樹々ちゃんが目を引く感じだったか?白いし踊りが大きい。といいつつまるねえまるねえも見た。歌は岸本ちゃんなのか?でもどちらも基本全員野球な印象だった。

そして全員スピーチ。

小野田ちゃんは芯が強そうでいい。小野ちゃんも涙をこらえるさまが健気。あとで秋山ちゃんにお前何なん!?とか言われてた?ガラが悪くて良い。天真爛漫(リーダーの手紙より)ともいう。そのサプライズの手紙の時にリーダーにもなんか強めに言ってた?そんなのもできるのか!と新鮮な驚き。

樹々ちゃん言いたいことありすぎてなかなか終わらず、思わず笑い。岸本ちゃんここで涙腺崩壊してたか。安美ちゃんの「今見れないんだ…」は良い間で返してた。脈絡のない「気をつけて…」が良かった。希空ちゃん泣きわめいてるのまでマイクフォローしてたのは最初のMCだったな…。まるねえ今日は泣かないと言ったらツッコまれてたのはここだったかな…涙腺?を手で押さえてあっかんべーになってたのもここじゃなかったかな…とにかくみんなのMCを聞く横顔が綺麗だった。そしてリーダーのサプライズ手紙でおみず飛ばし事件。こんなのもできるのか。えりぽんが昔やられて泣いたやつじゃん。あの"怯えた目"からの成長を感じずにはいられない…ただその時と同じ変な間は変わらず、キュートとの段取りや、最後の挨拶に至るまで、ズレた感じが良かった。これがひとえにリーダーの人柄なのだろうか。山岸ワールドなのか。

そして新曲3連荘。SEでカメリアが流れていた時、一分咲きのパートが耳を引いたのだけど、秋山ちゃんだった。

そして握手。手紙のせいで、握力どのぐらいすごいのかなーなどとそちらにばかり気を取られて、あっ今手首掴まれたなとかやってたら、途中3人の記憶が飛んでいる。緊張からか、いや、豊洲までの1往復半が効いてる気がした。もしくはおみずにやられたのか。でも全員に顔見ておめでとうは言えたはず。みんな泣いててかわいかったなー。

帰り道もやけに写真を撮ったりして、気分が高まっていたのだと思う。いい日に立ち会うことができて良かった。

女神様どうもありがとう。

そして柴(現・南)ちゃん、お誕生日おめでとうございました。

そしてこれを書いてる今日は、思い立つのが遅くて、ららぽーとTOKYO BAYは行きそびれてしまった。ぜひ次に繋げたいと思う。もうそろそろライブ終わる頃かなーっ

 

なにせ11月に雪が降るというとんでもない日で、こりゃ中止だろうと思いきやどうやらやるらしい感じで、雪も止んで晴れたので、「家賃を払うと2000円お釣りがくるので、CDの代金と電車賃がたまたまできてしまうので、仕方なく行く」という設定で、16時頃に出発する。

最後の方の割には結構若い番号だったので、先週より効率が良かった。ちょっとウロウロしてたらすぐ集合時間に。入場し真ん中あたりに陣取る。

寒さのため、リハでの登場時からヤケ気味のメンバーたち。
ムキダシのサビ部分でどぅーの真正面で、かっこよかった。(家に帰ってもう一回見ようと思ったら、ダンスショットに不参加なことに気付く。)
まーちゃん「卒業」発言にざわつく
寒さのため、山手線ゲームは最高のグダグダさ。正誤判定機能がバカになっていた。あと尾形もバカになっていた。下ネタ攻めにあったからか、次に何を言うか考えているからなのか不明だったが、身悶えるフクちゃんかわいかった。
君の代わりは居やしない、聞いたことなかったが盛り上がった
泡沫、客を煽りに行くまーにだーちゃん唖然

終了後握手会、ギリギリまで行くのを迷っていた為、前回同様ヒゲ面で申し訳なかったので、マスク着用にて失礼させていただく。
まーちゃんから始まり、みんなとにかく寒そうで、何か言ってもそれどころじゃなさそうなので、とりあえず顔をよく見るようにする。
するとだーちゃんの黒目のデカさにビビる。本人が描くイラストと同じ感じ。あまりの印象の強さで、脳内映像が黒目だけの人になってしまっていて、それではバケモノなので、いろいろ画像を見ての修正に苦労する。
飯窪さんとか工藤とか、ヤンタン聞いてる限りでは、とんでもない奴らだと思っていたので、間近でのかわいさにたじろぐ。
小田ちゃんの手が、思わず二度見するほど冷たかったのだが、あとになって退場してしまった。いずれ元気なさくらと握手してみたいものだ。(小杉に会いに行けばよかった。行きたかった。)
そして最後のフクちゃんで、あれをフクムラロックと呼ぶのかは知らないが、とりあえず俺のハートはロックされる。いや、この場合アンロックといった方が正しい用法か。

というわけで1年以上ぶりの握手会だったが、去年6月の人生初握手会に比べるとドキドキもしなくなり、ホッとする反面、慣れてしまったことに寂しさも感じる………と思いきや、メンバーの顔面を凝視していたはずが、およそ1人おきに記憶が飛んでしまっている。これは緊張はもちろんのことながら、視線を1秒以下で外してしまっているのが原因で、仕事場で挨拶したときに相手から返ってこないときの心的ダメージを軽減する為に編み出した哀しい手段なのですが、もしこれが1秒以上視線を保つことができるようになるだけで、コストパフォーマンスが飛躍的に伸びることに、あとで気がつきました。
つまりこのようにすっかり握手肯定派となってしまった私の来年の目標は、個別握手会への参加ということになりました。

そして帰りがてら、寒空の下wifi捕まえて聞こうとしたが(制限かかってたので)、上手くいかず結局家のラジカセでnack5聞いて、終了しました。

さて、今回のリリイベで期せずして'15メンバー全員と握手することが出来た私は、これでようやく長かった2015年を抜け、2016年が迎えられたようです。あけましておめでとうございます。
2017年を迎えるのはいつになることでしょう。皆様もよいお年をお迎えください。

………なんてことを書こうとする間に時空がすっかり歪んでしまいまして、時間はすでにバスツアー2日目まで来てしまいました。そう、あの日のnack5で発表になったバスツアーです。とっさに「行きたい!」と思ったものの、「ファンクラブ入ってない!」というか「お金ない!」と即断念したあの日からもう2月とは早いものです。
歯軋りしながらハッシュタグで検索リロードリロードの2日間でしたが、私もいずれバスツアーに参加できるまで功徳を積めるのでしょうか?いや、その前に各種イベントから…
"本当のファンと呼ばれるまでには どれだけ会場への道を歩いたらいい?"
…冷たい風の中、答えを掴むことができればこちらでご報告させていただきたいと思います。

アンジュルムメイン公演のひなフェスと、ディアンジェロを間違えて、1週間遅れでパシフィコ横浜に行く」という金の掛かるボケが上滑りしたことの逆恨みから、すっかりアンジュルムのアンチとなってしまってからというもの、私は専ら「買った本の写真集部分以外読まずにその辺にうっちゃる」、「デニムのショートパンツから覗く太ももを舐め回すように凝視する」などのアンチ行為に手を染めていました。

そんなアンチ行為にすら飽きた頃でさえも、下がってしまったハロプロ熱は戻らず、どうやら自分はこのまま、あの楽しかった2015年を生き続けるらしい、というような気分でいたのですが、フクちゃんのキャット衣装見たさに、のこのこリリースイベントに出掛けてしまったわけです。

しかしららぽーと豊洲といえば野外ステージ。こんな寒い時にセクシーキャット衣装なわきゃないことに気づかないのが、私の見通しの甘さなのですが、見通しが甘いのはそれだけではなく、自転車で行ってしまったというところです。

思い起こせば1年以上前の、豊洲PITで行われたJーMELOライブも自転車で行ってヘトヘトだった反省も何処へやら、前日回避した池袋の無念を晴らすべく、時間ギリギリの13時過ぎになってようやく出発したのでした。


到着し、列に並びながらまず気が付いたのは、集まった人たちの誰よりも自分の身なりがひと際汚いということだったが、その次に、かかっているCDを聞いているうちに、どうやらセクシーキャットって結構いい曲みたいだぞ、ということに気がつく。行く前にチラッと聞いただけの印象では「あ〜なんだ〜またマイナーのシャッフルかァ〜」だったのが、インスト聞いたらめちゃめちゃ踊れるじゃん!みたいな感じでワクワクしながらCDを購入したところ、結構番号悪かったので若干落ちたが、それでも止まないワクワクのあまり、よーし今日も握手しちゃうぞ!ということになって、HACまで行ってディスポの髭剃りとシェービングジェルを購入しトイレでヒゲを綺麗にそり、ライブ後の握手会に備える。

係員に注意されつつウロウロし、どうにか柵が高くてちょい見辛い場所を確保。おかげでライブ中ずっと爪先立ちの姿勢で観覧する羽目になり、足がプルプルに。会場にいた皆さん、あの日豊洲には4匹目のセクシーキャットが居たんですよ。

公開リハでムキダシ。真っ正面にえりぽんで、バキバキダンスに目を奪われる。あれ?もっとぎこちない感じじゃなかったっけ?こんなカッコよかったっけ?などと思ってるうちに、ずっと目で追ってしまい、すっかり虜に。小田ちゃんと髪型が同じなので混乱するが、太ももで見分けることに成功する。ムチムチなのが小田ちゃん。
思えば去年の豊洲ではずっと鞘師を目で追っていたが、今年のコレも、自転車漕いで疲れてるせいかもしれない、と思った。

リハ終わり、ステージ外周を囲むファンに手を振るどぅ。小田ちゃんの第一声「寒くないですか?」の響きの心地よさ。一旦はけるときに歩いていく羽賀ちゃん超かわいい。

途中のコーナー、お題のセリフを言うやつで、フクちゃん「こんなにカッコいいのに…彼女いないんですか?」に、会場凍りつく。これにダメを出して「彼女いないんですか?…こんなにカッコいいのに…」と言い換えるだけで魔法のセリフに!!こんなことができるようになっていたなんて…ユーストリー娘。の頃は前に出る3人の後ろでボケーっとしてただけのフクちゃん(個人的印象)が…こんなに大人に…もうおじさんは追いつける気がしない。
(フクちゃんのワンコメントがなかなかイケてるということは、その後まりあんとのラジオを聞いたりして、遅まきながら知ることになる。)

それでステージ終わると、寒いので握手会回避して帰ってしまった。カッコつけたかったんや!本当はフクちゃんに触れたかった!フクちゃんの二の腕!フクちゃんの太もも!フクちゃんのふくらはぎー!

そして見ながら思い出したのか、後から思い出したのか、とにかく思い出したのは、豊洲ららぽーとに以前行ったのは2009年?に、まとめ買い割引のために°CーuteのFOREVER LOVEの初回盤と通常盤1枚づつと、その他アルバム3枚を一緒に置いてるHMVを探して都内中を、その時もまた自転車で駆けずり回った果てにたどり着いた時で、その3枚のアルバムというのが「cafe buono」「flying saucer 1947」「毎日の環境学」の3枚で、なんだか直近にyoutubeに上げたやつにリンクしていて、まあ自分の変わりなさにガックリくるやら感慨深いやらでした。
そしてそのシングルイベの会場は、その日のmcでも登場したディファ有明だったので、もし自分が当選してその場に入っていたら、現在の状況も違う風に見ていたのかも…とこれまた感慨深い?ものがあったのでした。