神社参拝と神棚のある暮らし|祈りとご縁の記録(整体師・佐藤仁則)

神社参拝と神棚のある暮らし|祈りとご縁の記録(整体師・佐藤仁則)

毎朝、西宮神社にお参りして7年。
自宅には大神神社、台所には清荒神、整体のお店には伏見稲荷大社からお迎えしたお稲荷様を祀っています。
霊山をめぐり、祈りとともに暮らす日々。
ご縁ある方の心に、静かに届くように


神仏とのご縁に導かれるようにして、
少しずつ、空間と心が整っていきました。

家が荒れていた頃、空気が重く、何をしても落ち着かず、
ただ「なんとかしないと」という思いだけがありました。

何から始めればいいかも分からず、
本やブログを読み漁って、片っ端から試していきました。

手を合わせること、神棚を整えること、
毎朝の参拝、掃除、空間の気を澄ませること。

その一つひとつの積み重ねが、
波動を整えることにつながっていたのだと、今は思います。

誰かに見せるためでもなく、
誰かに認められるためでもなく、
ただ、自分の内側と、目に見えないものとの関係を大切にしていたら、
少しずつ、必要なご縁が巡りはじめました。

このブログでは、
毎日の参拝での気づきや、神棚の祀り方、
信仰とともにある日々の暮らし、
心と空間の整え方について、感じたことを綴っています。

偶然のようで、偶然ではないご縁の中で、
ここに辿り着いた方の心が、少しでも整いますように。

今日という一日が、静かで穏やかに満ちていきますように。
心よりお祈り申し上げます。

【平々凡々の人生ではないとわかっているからこそ】
石上神宮に行ってきました。
ここは、やはり早朝参拝がおすすめです。
家の神棚の三社の右側にも祀っており、普段から窓口として繋がってはおりますが、やはり直接お伺いして、ご神気をしっかりと浴びたいと思い参拝しました。
もしも良くないものがついているのであれば、ここでバサバサと斬っていただこう、そんな気持ちも正直ありました。
到着すると、祈祷を申し込まれている方がかなり多く、50人くらいはいたと思います。
神職の方に聞くと「いつもこんな感じですよ」とのこと。
ということは、今まで私が来たタイミングが特別だったんやなと、初めて知りました。
今回は、壊れてしまった力の強い縁起物(鈴が3つついているもの)をお返しし、新しいものをいただきました。
お神酒と一緒に拝殿前に供えさせていただき、かなり細かく、自分の思っていることをしっかりと伝えました。
神仏の言葉は、はっきりと分かるわけではないので、私は昔からおみくじで確認することが多いです。
参拝後、急に太陽が照り始めたので、歓迎はしていただけたのだと思います。
おみくじの内容は、
「家の神棚をしっかり祀ること。それで大丈夫」
とのこと。
そして、
良いことが悪いことになるのか、悪いことが良いことになるのかは人間には判断できない。
だから一喜一憂せず、神様を信じて任せておきなさい、というものでした。
とはいえ…
やはり、うまくいかないことが続くと
「なんでやろ…」と思ってしまうのも人間です。
その気持ちも正直にお伝えしてきました。
とにかく今は、
神仏ごと、神棚のお世話、氏神参拝、
そして休みの日の霊山登拝を、淡々と続けていく。
それが自分にできることだと思っています。
私は両手に神秘十字線、仏眼相があります。
普通にしていたら、平々凡々、順風満帆な人生を歩める宿命ではないと思っています。
だからこそ、神仏の守りは強くしておかないといけない。
実際、人生で健康以外の部分では、かなりの苦労をしてきました。
話すと驚かれることも多いです。
同じような手相を持っているフォロアー様も多く、波乱万丈な人生の中で神仏に目覚めたという方もよく見かけます。
世の中には、神仏ごとを特にしなくても、平々凡々と順風満帆に進んでいく方も多いと思います。
正直に言うと、
そういう人生を羨ましく感じることもあります。
ですが、自分はそうではないと受け入れてからは、
しっかりと神仏と向き合って生きていこうと決めました。
それが、自分の人生の道やと思っています。