神社仏閣霊山参拝と神棚のある暮らし|祈りとご縁の記録(整体師・佐藤仁則)

神社仏閣霊山参拝と神棚のある暮らし|祈りとご縁の記録(整体師・佐藤仁則)

毎朝、西宮神社にお参りして7年。
自宅には大神神社、台所には清荒神、整体のお店には伏見稲荷大社からお迎えしたお稲荷様を祀っています。
霊山をめぐり、祈りとともに暮らす日々。
ご縁ある方の心に、静かに届くように


神仏とのご縁に導かれるようにして、
少しずつ、空間と心が整っていきました。

家が荒れていた頃、空気が重く、何をしても落ち着かず、
ただ「なんとかしないと」という思いだけがありました。

何から始めればいいかも分からず、
本やブログを読み漁って、片っ端から試していきました。

手を合わせること、神棚を整えること、
毎朝の参拝、掃除、空間の気を澄ませること。

その一つひとつの積み重ねが、
波動を整えることにつながっていたのだと、今は思います。

誰かに見せるためでもなく、
誰かに認められるためでもなく、
ただ、自分の内側と、目に見えないものとの関係を大切にしていたら、
少しずつ、必要なご縁が巡りはじめました。

このブログでは、
毎日の参拝での気づきや、神棚の祀り方、
信仰とともにある日々の暮らし、
心と空間の整え方について、感じたことを綴っています。

偶然のようで、偶然ではないご縁の中で、
ここに辿り着いた方の心が、少しでも整いますように。

今日という一日が、静かで穏やかに満ちていきますように。
心よりお祈り申し上げます。

本日は、お店の神棚用の日本酒を買いにスーパーへ行ってきました。
以前から、お店の中に「ここ、何か植物を置いたほうが良いな」と思っている場所がありました。 前に置いていた植物を枯らしてしまってから、そのまま空いていたんです。
せっかくなので、何か置こうと思い、 マルハチさくら夙川店でポトスを見つけました。
「これで良いかな」と思い、レジへ持っていきました。
すると、レジのアルバイトの男の子が困っております。 どうやら値札がついていなかったみたいです。
別の方を呼びに行かれました。 来られたのはパートさんでした。
ですが、その方も困っておりました。
「値札がないので売れません」 とのこと。
売り場の担当を呼ぼうとしてくださっていたのですが、 私はその瞬間、 怒るとか、呆れるとかではなく、
「あ、これは違うな・・・」
と直感的に感じました。
なので、
「じゃあ、もう大丈夫です」
とお伝えしました。
すると、その後に売り場の方が来られて、
「今なら買えます!」
と声をかけてくださいました。
ですが、その時にはもう、 自分の中で流れが変わっていたんです。
なので、お断りしました。
その後、いつものお花屋さんの MIDORIYA さんへ行きました。
店主さんに、
「室内に置くなら、どれがオススメですか?」
と聞いたところ、
「アンスリウムが良いですよ」
と教えてくださいました。
正直、ポトスより値段は高かったです(笑)
ですが、 「ああ、これもご縁なんだろうな」 と思い、アンスリウムにしました。
私は、家もお店も、 少しでも良い気が流れるように、 かなり色々調べて、実践して、試行錯誤しております。
お金をかければ、 豪華な空間を作ることは出来ると思います。
ですが、 「居心地の良さ」 というのは、 ただお金をかけただけでは、 なかなか出ない気がしております。
やっぱり、 どれだけ手間暇をかけたか。
そこに尽きると思うんです。
毎日掃除をする。 植物を気にかける。 空気を整える。 神棚のお世話をする。
そういう積み重ねによって、 空間に“念”というか、 その人の気配や空気感みたいなものが宿るのだと思っています。
生花は、本当に管理が大変です。
水替えもしないといけない。 枯れたりもする。 温度も気にしないといけない。
ちゃんと見ていないと、 すぐ弱ります。
それでも、 やっぱり生花を空間に置くのは、 個人的には凄くオススメです。
空間の空気が変わります。
ちなみに、 サボテンや、バラのように刺が強い植物は、 私は室内にはあまり置かないようにしております。
もちろん、考え方は人それぞれです。
ですが、私は、 人が長時間過ごす空間には、 柔らかい空気の植物のほうが合う気がしています。
あと、 玄関横に枝が強く伸びる植物の鉢を置くのも、 個人的にはあまりオススメしておりません。
ベランダや外なら良いと思うのですが、 人の出入りする入口まわりは、 なるべくスッキリ流れる感じのほうが良い気がしております。
こういうのは、 科学的にどうこうというより、 長年、自分で色々試して、 空間を整え続けてきた中での感覚です。