7月10日、大雨の中を関越道、上信越道を走り菅平牧場駐車場に10時頃到着。
駐車している車は一台もいない。心細い。
ビールを飲みながら、タブレットにコピーしてきたビデオに没入して、心細さを忘れました。
朝には6台ほど@菅平牧場駐車場
翌朝、6時45分に登山開始。クマ出没注意の看板があるが、いつものことで、かなり慣れてきてしまった気がする。
だいぶ慣れてきた「クマ出没注意」
牧場脇の登山道
だんだん雲が出てきました。
牧場脇の登山道を登って行く。花の百名山だけあって、高山植物が豊富。
登るにつれて雲が増えきて、眺望は期待できないが直射日光を遮ってくれるのはありがたい。
根子岳山頂には8時25分に到着。おにぎりを食べて、アマチュア無線を開局。
平日のこの時間なのでそれほど多くの局から呼ばれるわけではないが、適度におしゃべりできる程度のゆったりした交信を楽しめた。
根子岳山頂
四阿山は雲に隠れて一部しか見えない。
1時間半ほど無線を楽しみ、四阿山に向かって移動開始。
山頂からしばらく岩場があり、慎重に下る。15年前に来た時にはそれほど厳しいという記憶はなかったが、後でその時のブログを読み返してみると、下りも、最低鞍部からの登りも厳しかったと書いていた。ちゃんと読んで参考にしなくちゃと反省しきり。
根子岳からの下りから最低鞍部
最低鞍部からの激登り
最低鞍部からは登山道が笹に覆われた急坂。前日の雨の水滴はだいぶ落ちていて水浸しにはならなかったが、それでもうざったい。根子岳から170mほど高度を下げて310mほどを登ることになる。途中、四阿山中尾根からのルートを合わせて、15分ほどで山頂。
四阿山山頂
山頂は狭く、他のハイカーに迷惑をかけてはいけないので、祠の先で無線機をセットして交信を開始。
約束しておいた大田区の局とは両局ともフルパワーを入れてなんとか交信成立。その後、長野や群馬、埼玉の局と交信。面白かったのは、長野では30℃越えの気温なのに北関東では25℃前後とのこと。
また、この山に良く来る局から熊の出没ポイント(牧場近くの川を渡るところ)を教えてもらい、帰りは大音量電子ホイッスルをを鳴らしながら下山した。なんでも30%ぐらいの確率で遭遇しているとのこと。
下山に使った中尾根登山道沿いにも高山植物がいっぱい咲いていた。
駐車場には15時11分に到着。
帰りは時間があったので真田氏本城と稲倉の棚田を見てきた。
また、無線で教えてもらった通り、東京はとても涼しく快適でした。











