今日は昼間家で、カープ戦をTV観戦した。今日は弱い弱い読売戦(笑)昨日の試合はしびれたぁ。ゴミ売相手に9回の前田のホームランはたまらん。
今年のカープには久々に期待が持てそうだ。
若手とベテランの融合が図られて近年で1番いいチームになってると思う。
大好きな大好きな大好きな前田の状態も近年で1番みたいで現在打率1位★野村の2000本ももうすぐ!!!だし
今年こそはやってくれそう。
CARP実はリーベルと同じ(笑)なおかつ、チームカラーも(笑)資金力はないけど・・・(笑)
自分的には今売り出し中の尾形佳紀が一押し★
昔、正田が付けてた番号を付けてるって事も球団の期待の表れだし。
市民球場も最近は結構賑ってるみたいだし。
市民球場と言えば広島に住んでる頃にいろんな思い出がある大好きな場所なんだけど、老朽化が進んでて2009年オープンをめどに新球場に変わるらしい。
そもそも、広島市民球場を建て替えるという計画は、以前から存在していた。建て替え議論が出ていた理由のひとつは、広島市民球場がオープンしてから47年が経過しており、施設の一部に亀裂が入るなど老朽化が激しく進行しているため。
もうひとつは自力で球場の建て替えや新球場の建設をするほどの体力がなく、主催試合の観客数が6年連続で12球団最低と低迷している広島東洋カープが、球界再編の流れの中で球団消滅という選択肢を完全に否定できないため。
そんな理由から、新球場の建設計画が出ていたが、当初は民間企業を中心にドーム球場を建設する意向だった。
ところが、地元経済の不況が依然として続く中、地元企業が新球場への投資に及び腰となり、この計画自体が頓挫。黙っていても老朽化だけは進む広島市民球場をどうするのか、という議論は先送りにして、ただただ時間が流れていた。
そこで市民が中心になって動き出したのが、新球場建設に向けての募金活動。募金だけで建設費(建て替えなら100億円、新設なら200億円)をまかなおうという高い目標を設定しているわけではなく、市民が大きなうねりを作り出すことによって、財布の紐が堅い地元企業や広島市の背中を押そうとしている。
この募金活動、1950年代に球団売却の危機に瀕していたときに市民を中心に行われた「たる募金」にちなんで、今回も「たる募金」と呼ばれている。商店街や百貨店、スーパー、交通機関などに募金箱を置くほか、以前の「たる募金」のときに使用された大きな樽も街頭募金用に登場しているらしい。
本当に素晴らしいことだと思う。
僕が思うに海外クラブのソシオ制みたいにして募金を集めたら、もっと募金が集まるのではと思う。
球場にネームプレートを作れるとか。もしそんな企画があったら、ちょっと無理してでもお金出したい・・・
色々、新球場のことがが気になって調べてみると感動する記事に出会った。
広島市在住の熱烈なカープファン、森島宏太朗君(5歳)の話が出ていた。森島君は2歳の時から広島市民球場に足を運び、眠いのを我慢して試合終了まで見届けるほどカープが大好き。
「六月末ごろ、球団合併問題を報じるテレビを指し、父の理容室経営宏治さん(33)に『何言よるん』と聞いた。『カープもお金がないから人ごとじゃないよ』と話すと、涙ぐんで布団にもぐった。その後、祖父母らにもらう小銭をため始めた。高さ十センチの貯金箱には『カープをまもる』と書いた紙を張り付けた。」(中国新聞より)
本当に心の底から愛するカープのことを思っていたのだろう。その後にはこんな事が書いてあった。
「八月に満杯になった。父子は球団事務所を訪ねた。突然の申し出に、職員は『ありがとう、選手はきっと喜ぶよ。いつか持って行く先ができるからそれまで取っておいて』と、嶋重宣選手のサインボールと新しい貯金箱を贈ったという。」(中国新聞より)
新しい貯金箱を送る球団・・・なんてすばらしいんだろう。
こんな素晴らしいファンが居る限りカープは不滅だ。
今年のカープには久々に期待が持てそうだ。
若手とベテランの融合が図られて近年で1番いいチームになってると思う。
大好きな大好きな大好きな前田の状態も近年で1番みたいで現在打率1位★野村の2000本ももうすぐ!!!だし
今年こそはやってくれそう。
CARP実はリーベルと同じ(笑)なおかつ、チームカラーも(笑)資金力はないけど・・・(笑)
自分的には今売り出し中の尾形佳紀が一押し★
昔、正田が付けてた番号を付けてるって事も球団の期待の表れだし。
市民球場も最近は結構賑ってるみたいだし。
市民球場と言えば広島に住んでる頃にいろんな思い出がある大好きな場所なんだけど、老朽化が進んでて2009年オープンをめどに新球場に変わるらしい。
そもそも、広島市民球場を建て替えるという計画は、以前から存在していた。建て替え議論が出ていた理由のひとつは、広島市民球場がオープンしてから47年が経過しており、施設の一部に亀裂が入るなど老朽化が激しく進行しているため。
もうひとつは自力で球場の建て替えや新球場の建設をするほどの体力がなく、主催試合の観客数が6年連続で12球団最低と低迷している広島東洋カープが、球界再編の流れの中で球団消滅という選択肢を完全に否定できないため。
そんな理由から、新球場の建設計画が出ていたが、当初は民間企業を中心にドーム球場を建設する意向だった。
ところが、地元経済の不況が依然として続く中、地元企業が新球場への投資に及び腰となり、この計画自体が頓挫。黙っていても老朽化だけは進む広島市民球場をどうするのか、という議論は先送りにして、ただただ時間が流れていた。
そこで市民が中心になって動き出したのが、新球場建設に向けての募金活動。募金だけで建設費(建て替えなら100億円、新設なら200億円)をまかなおうという高い目標を設定しているわけではなく、市民が大きなうねりを作り出すことによって、財布の紐が堅い地元企業や広島市の背中を押そうとしている。
この募金活動、1950年代に球団売却の危機に瀕していたときに市民を中心に行われた「たる募金」にちなんで、今回も「たる募金」と呼ばれている。商店街や百貨店、スーパー、交通機関などに募金箱を置くほか、以前の「たる募金」のときに使用された大きな樽も街頭募金用に登場しているらしい。
本当に素晴らしいことだと思う。
僕が思うに海外クラブのソシオ制みたいにして募金を集めたら、もっと募金が集まるのではと思う。
球場にネームプレートを作れるとか。もしそんな企画があったら、ちょっと無理してでもお金出したい・・・
色々、新球場のことがが気になって調べてみると感動する記事に出会った。
広島市在住の熱烈なカープファン、森島宏太朗君(5歳)の話が出ていた。森島君は2歳の時から広島市民球場に足を運び、眠いのを我慢して試合終了まで見届けるほどカープが大好き。
「六月末ごろ、球団合併問題を報じるテレビを指し、父の理容室経営宏治さん(33)に『何言よるん』と聞いた。『カープもお金がないから人ごとじゃないよ』と話すと、涙ぐんで布団にもぐった。その後、祖父母らにもらう小銭をため始めた。高さ十センチの貯金箱には『カープをまもる』と書いた紙を張り付けた。」(中国新聞より)
本当に心の底から愛するカープのことを思っていたのだろう。その後にはこんな事が書いてあった。
「八月に満杯になった。父子は球団事務所を訪ねた。突然の申し出に、職員は『ありがとう、選手はきっと喜ぶよ。いつか持って行く先ができるからそれまで取っておいて』と、嶋重宣選手のサインボールと新しい貯金箱を贈ったという。」(中国新聞より)
新しい貯金箱を送る球団・・・なんてすばらしいんだろう。
こんな素晴らしいファンが居る限りカープは不滅だ。