爪が長すぎたせいで、ボールを取ろうとした時に爪が変な方向に曲がり、現在右手の人差し指が〇んでるネトローです。

皆さん!こまめに爪は切りましょう(経験者は語る)

分かっていると思いますが、爪が割れるとまじで痛いです。ただ自分の場合、爪が変な方向に曲がるということで、あんまり痛くなかったんだが…なんでなんだろ…(ちなみに血はちゃんと出ました)


まあ今回は血から連想されることとして「無血」というものがあるんですが、それを使った「無血革命」「無血開城」について語って行こうかと思います。


①無血革命〜名誉革命〜

一つ例を上げるならブリカスことイギリス(イキリス)で起きた「名誉革命」ですね。

これは、元々王政だったイギリスでクーデターが起きた後、共和制になり、ウィルヘムという人が治めましたが、やってることが王と変わんなかったので王政復古をしました。しかし来たのはステュアート家の王。クーデター時に王だったのはそのステュアート。恨み増々。もちろん仕返しをするわけです。その中で、カトリックを強制するものがありました。それに対して、国民、議会はブチギレて、その王を追放しました。そしてオランダから親戚を招き、専制政治をしないよう誓った、というものです。この時の革命では血が流れなかった。だから「無血革命」となっています。ちなみに追放された王は反抗しますが、大したことはできませんでした。その後ブリカスはスコットランドを併合し、大ブリテン王国となりました。


②無血開城〜江戸城無血開城〜

これは、新政府軍が京都から東へ侵攻していき、江戸の近くまで来た。そしてとうとう江戸に侵攻しようとしたとき、西郷隆盛と勝海舟の二人が会った。西郷隆盛は新政府側、勝海舟は幕府側である。そこで彼らはお互いの考えであったり、江戸の街に攻めるとどのようなことになるかを考えたりし、結果江戸城を明け渡すことになった。もし、衝突したら…江戸の街は焼かれ、更には外国勢力の介入も始まり、この国はどうなっていたか…


というわけで今回は「2つの無血」を解説しました。

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結論)無血って歴史上少ないからこそ素晴らしいよね。(倫理観)