日記

日記

日々の出来事や気になった事のメモ


明日、明後日、認知症ケア学会に参加するため東京へ来た。宿泊はいつもの風呂、便所共同のビジネスホテルである。施設は古く機能的ではないが、ただ寝るだけなので全然良い。


そしてなんといっても、このホテルは部屋やトイレからの眺めがとてもきれいである。


高層ビルは都会に来たなと感じる。


明日は今までで1番大きい研修会場で一生の思い出になるだろうなぁ。

大町市 釣り堀


鷹狩山

この休みは地元で遊んだ。

釣り堀へ行ったり、鷹狩山へ登ったり。今日は天気が良かったので地元の白馬へ帰り、両親とともに公園でご飯を食べた。

体調は子供たちからもらった結膜炎なのか風邪なのかわからないが最悪であり、体重もかなりの増量である。


でも、楽しいこともあり、トータルでとても良い週末であった。

鷹狩山の頂上から見る景色はとても綺麗で、高齢化率が40%から50%へ向かっている持続不可能な超高齢化自治体とは思えない。

大町市は利便性が悪く、気候も冬は寒くて、しんどいが私はとても好きである。


何とかたくさんの人が集まり、活気のある街になってもらいたい。


山岳都市として、世界から注目浴びる街になってもらいたい。


個人的には、政治なんて疎くて良いからトレイルランナーの上田瑠偉さんとか奥原希望さんとか若く世界を知っている人が市長にならないかなと思っている。






長野マラソンに参加してきた。

今年も37キロからずっと歩いていた。


2年連続で同じことをしている。


どこかでもういいやと諦めていた部分があるので悔しい。


今年は1ヵ月前から週末LSDを入れてみたが、結果はあまり変わらなかった。


ランニングエンジョイ勢のため、そんなに頻度や強度を変えるつもりはないが、諦め癖をつけないことと少し質を高める事と体重を減らすことが必要だなと感じた。


悔しいとか言っておきながら矛盾するがフルマラソンは1年に1回でいいなと感じた。


でも、長野マラソンがないと寂しいので、出来る限りでようと思う。

来年は兄も一緒に出れたらいいなと思う。



ついにメタスピードエッジトーキョーを買ってしまった。

特にタイムを求めていない自分が断腸の思いで買ってみた。

フルマラソンをギリギリ制限時間内で走る兄がアルファフライを履くように、私がメタスピードエッジを履くのは、この靴の機能を全く生かしていないとは思う。だが、どうしても履いてみたかった。価格だけのことを考えれば、Nikeのセール品を買って、ただ使ってみればいいと思ったが、年に1回しかないマラソンのために欲しくもない。


果たして、来月の長野マラソンはどうなるのか。

あと何年走るかわからないが、こういうドキドキするような靴を履いていればより楽しいと思う。



今日は寒波の影響で雪が降っている。

ソレルのブーツを今年初めて履いた。


10年近く前に買ったが重いし靴下脱げるしほぼ履かない。

しかし大雪の日にたまに履く。


長い付き合いになったけど大した思い出もない。コスパは悪い。


でもサンクコスト効果なのか手放すのは惜しい気がする。


要は面倒なのだろう。

使い続けよう。






今日は正月の出勤日の振休をとった。

24日は長男の誕生日であり、クリスマスイブである。

姉たちがクリスマスケーキ兼誕生日ケーキを手作りで作っている。

とても楽しそうである。

私は手作り料理と言うのはしないが、奥さんは手作りをよくしているため、きっとその姿を見たのかもしれない。

AIが進む中で、3Dプリンター発達などもしかしたら手作りの技術も機械化されていくかもしれないが手作りは温かみがあると思う。


いいクリスマスだなと思う。





今朝は-9.1℃。

放射冷却により冷え込んだ。


もはや朝はまともに走れない。

路面もツルツルである。

ここから4カ月間、長野マラソンに向けての本格的な練習は無理だろう。


3月後半よりまたちょこちょこ走ればいいか。

これからは、ただのルーティーンのジョギングとなる。

この習慣はマラソン練習には不向きかもしれないが、人生大切なことでもある。


遅くとも走り続けよう。


バイアスとは先入観だと捉える。


趣味のランニングの事。


足は実測27.0、ランニングシューズは28.0を履いていた。

どこかで小さくて足にフィットする方が早く走れると言う勘違いをしていた。

一流のアスリートならともかく、ただの鈍足ランナーからすれば、小さければつま先爪に負担がかかり、痛みも伴う。今年からは28.5センチのランニングシューズを履いている。少し緩めだが、痛みも出ずちょうど良い。


自分の思い込みは、過去の経験などから作られるが、時々見直さなければいけないと思う。


ラーメンを食べながら感じた。




奥さんの誕生日である。

子供のお手伝い券を作成。

今はAIが簡単に作ってくれる。


子供たちは、親が家事をやるせいか、あまり自分からお手伝いをしようとしない。

ちゃんとできないのではなく、何をしたらいいのかわからない。

目的が明確化されていない。


親子教室で言われたが、別々に作業するのではなく、同じ目的で一緒に考えながら主体性を引き出すことも大事である。


いろいろと勉強になる。



今朝は朝から奥さんがクッキーを作っている。

週末に幼稚園のフリーマーケットがあるので、そこに出品するらしい。

とてもマメである。

利益を考えると、きっと赤字であろうが、出店したり、作ることに意味があるのだと思う。

人はものづくりアウトプットをすることによって成長する。

目に見えない利益の方が多大であると感じる。