
ラダトーム、んなわけない。
さておき
I ・Ⅱの方も視聴完了。うん、やはり歴史改変レベルですねぇ……ってか、ゲームシステムが大幅に変わって難易度激上がりしてませんか? ってかタイマンじゃねぇし。
初代のドラクエも、わりと自由度の高いものだったんですけど、ストーリーを一貫させた感じになったようで。まあ、GB版までは開始は大体ガライに行って引き返してくるんですけどね。そしてマイラに向かわず沼地の洞窟抜けてリムルダールに向かいたくなるジレンマ、魔法の鍵がないと始まらんのですよ。
ただ、HD-2Dは序盤はマイラの方に誘導されるんですよね。細かなイベントが多くて、それを辿っていく感じか。ついでに施設も増えているし、変わってる。
妖精の隠れ里やメダル王の城があったり、雨のほこらの外観がルビスの塔を引き継いでるんですよね。ロトの紋章の落ちてる毒沼地のど真ん中にも建物あるし。
あとはそれぞれ子孫が存在してたりとかね……その一人がカンダタという。最初は敵対するんだけれど、それ以降は仲間意識が芽生えて陰ながら尽力を尽くしてたりするんだよね。終盤になるとアレフガルドの施設に魔物たちが押し寄せてくるというイベントもあり、ガライに押し寄せてきた魔物はカンダタとその部下、勇者ロトに影響されて旅を始めた一行の活躍で護れたという……カンダタ株上がり過ぎではないか?
あとは妖精族とドワーフ族の存在と共存か、まあ妖精は精霊ルビスにも関わってくるゆえにⅢからの存続ってところかと。人間は嫌いだけれど、ルビスを解放して世界を救ってくれた勇者ロトには心を開ける感じ、その子孫……主人公にも色々経由してね。
そういやメルキドのゴーレムの改変は驚いたもんだ。ただただ普通にゴーレムが主人公を侵入者と認識して対峙するんだけど、魔物に操られてメルキドの住人を形式上軟禁していたとはね。
とにかく忙しくなった。
鍵が消費アイテムではなくなり、さいごの鍵も存在してるし……
ってか魔法の鍵の扱いがヤバいのなんの……
通常は消費アイテムなんですけれど、主人公だけが壊れる事のないオリジナルのものを貰い、消費される鍵を売っていくという……まあなんてずるがしこい事。
追加ボスも多かったねぃ……Ⅲの追加分はピラミッド・地球のへそ・テドン・ネクロゴンド火山・ルビスの塔と。初代は施設やダンジョンが増えた影響もある感じで、正直覚えきれていない。
通常の敵も凄絶に増えてましたね、ロトシリーズのモンスター総出演ってな印象もありましたわ。
……んで、あとは兜装備の追加で、ロトの兜の入手イベも発生。ラダトーム西の孤島にも行き来できるようになって、そこにある墓に祀られていました。……もしやⅢの主人公はそこで亡くなった?
ロトの盾はダンジョンでの宝箱入手ですね。
そんな感じでかなーりボリュームの増えた感じでしたね、SFC版まではかなり早いペースで終わらせる事が出来たんですけど、今リメイクはそうもいきそうになりません、何より敵つえーし。
巻物による強化も斬新でしたけど、こっちの本領発揮はⅡの方ではないだろうか、Ⅰは一人しかいないからねぇ。
あとはⅡへの複線か、Ⅱで必要となる紋章は、このタイミングで妖精たちによって作られてました。その助力をしたのは主人公だがな。色々と繋がり作るためのリメイクなんでしょうね。

残すはⅡのみだね。
こっちもとんでもない事になってるからナ~……時間掛かりそ。