銀座で働く新入社員の日記 -2ページ目

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どうもまたしてもお久しぶりです、ハゲ男です。

今朝は顔がパンパンにむくんでました。そして会社に着く前に3回ゲロを吐きました。

ええ、昨日飲んでいたんですよ。やけ酒ですよ。悪いですか?先輩にばかにされ、いじられながら、飲みましたよ。むかついたんで寿司をたらふく食ってやりましたよ。夜はおごりなんでね。いや、経費か。でも朝ぜーんぶ吐き出しちゃいました。あわびもウニも大トロもぜーんぶ吐き出しちゃいました。


ということで今日はヘロヘロだったんでせっかくの金曜日ですが、まっすぐ家に帰ろうと思いました。が、それじゃ味気ないと思い、まんきつに来ました(それも味気ないね)


さてさてそんなことはよしとして、最近どんどん読者が減っています笑 それはそうですね、全然更新しないんですから。理由は二つあるんです。


1、忙しい。  いや、忙しいふりか?どうせ新人なんて雑用ばっかだし(ざけんな)!!まあどっちにしても忙しい。疲れる。


2、 面白いことを書かなければならないというプレッシャーに負ける。


特に2がでかい。そんなにいつもいつも面白いこと書けない。いや、今までもつまらなかったかもしれないし。ということでたまには今日はまじめな話を書こうと思います。


テーマ「僕の結婚生活」


僕は27歳で結婚。妻は黒木瞳似。家に帰ると裸にエプロンをつけた黒木瞳似が待っている。瞳はとてもスタイルがよくて顔は黒木瞳だ。たまーにナースだったり、メイドだったりする。サービス精神旺盛。


料理もとてもおいしい。寒い日にはシチューを作って待っている。でも僕はいつもそのシチューを食べずに瞳を食べちゃいます・・・。


そんな生活をしていたら子供は5人。男2人、女3人。ちょっと多いけどみーんな瞳に似てかわいいから幸せだ。(僕に似ていたら、その子だけ容赦なく差別します。)


瞳は性格も抜群だ。なぜなら中年になり、完全にはげあがった僕の頭を見ていつも「かわいい」と言ってくれるからだ。おまけにキスもしてくれる。なんて女だ。


・・・・・・・・なんか飽きちゃいました。ではまた。


今週末の僕~廃人への道~

どうも、お久しぶりですみなさん、ハゲ男です。せっかくいろんな人が見てくれているのに更新できませんでした。最近僕はまたいつものくせで全てがだるくなってしまっていました・・・。ごめんなさい!!でもブログは続けていこうと思います。結構面白いんです。だから、見捨てずに読んであげてくださいね!


今回は僕のひじょーーにいけてない今週末を紹介します。



金曜日:夜の3時半まで飲み会。同期にもいじられる。どうでもよくなり、寝そべって焼酎を飲む。

その後、タクシーで学芸大学前に住む友人、通称「太志くん」(ふとし。あまりにも太っているため。太ることを志している)の家へ向かう。

太志くんは駅まで缶チューハイ片手にダッシュで迎えに来てくれた。太志くん、肉がつきすぎて輪郭がない・・。二人でハゲ談義に花を咲かせ(太志くん、ひどいことにハゲも進行中)6時に就寝。



土曜日:久々に大学時代の友人がたくさん集まった飲み会。ちょっとハゲ男は照れてました。しかし、久しぶりに会う女の子のおっぱいをもみ、ご満悦のハゲ男。(ちなみにその子のパンティはホワイト)

また、もう一人の女の子「ばくちゃん」(おっぱいが爆乳なため。ただ脂肪が多いだけという説もある)がいつもながらに酔っ払い始める。そして、無類のイケメン「オマリーくん」(イケメンだが頭が大きすぎ、バイクのヘルメットが入らないため)にキスを連発。オマリーくんは窒息死しかけてました。

その後ばくちゃんは「エックスワイズィーエックスワイズィー」という訳のわからない英語を連発し始め、何回かげろを吐き、泣きながら眠りに落ちる。いつもながら激しすぎる女だ・・。

その後、カラオケに行き、大学時代によく入り浸ったばくちゃん宅へ。疲れ果てている我々を尻目に、それまで死んでいたばくちゃんがいきなり元気を取り戻してしまい、友人一同困惑・・。6時に就寝。



日曜日:お昼に起き、ふらふらしながら我が家にたどり着く。太志くんが寂しそうだったので家に招く。太志くんはファンタと大量のお菓子を買い込んで我が家に乗り込んできた。でも、太志くんが家についてから30分もたたないうちに僕は眠ってしまう・・。

2時間後。太志くん、お菓子を食べつくしお腹がすいたのか、いよいよ怒り始めたのでなんとか起床。機嫌を直すために太志くんを「牛角」へお連れする。太志くん、大好きなお肉を前にご満悦。



こうやってあらためて文字にしてみると、なんて最低な週末でしょう・・・。まあでもそれなりに楽しかったってことで、明日からまたそれなりに楽しく働きます!!


※ちなみにこの太志くん、手を使わずにオナニーが出来るんです。オチン♪ンを足の間にはさんで、足でこすることで刺激し、発射するそうです。この点だけを僕は尊敬しています。




合コン奮闘記

今さら言うまでもないことですが、僕は合コンが大好き!学生時代はそれはそれは相当数の合コンをこなしました。合コン前には日サロに行き、前日は早く寝て調子を整える。とーっても楽しみでわくわくします。

ナンパもよくしました(さすがに社会人になってからはしてませんが)ナンパをしたその場で抱きしめてキスをしてしまったこともあったし、その場でおっぱいをもんで泣かしてしまったこともありました。ナンパして捕まえたにもかかわらず突如かわいくないことに気づき、ばっくれたこともありました。

さて、今日は社会人になってからのとある合コンのお話。


その日、女の子と対面した瞬間、僕のスカウターは「6,5点、8点、8,5点」(10点満点)を計上した。

「今日は良い!」日サロに行き、髪型をバッチリセットしてよかったーとつくづく思う。

とりあえず、乾杯。僕はどんどん酒をあおり出す。雰囲気も上々だ。いい感じで酔っ払ってきた。

瞬間、僕は心の中にある、ある衝動に気づいた・・

「今すぐこの子達を抱きしめたい・・・・・」

こうなると僕は止まらない。

女「どんな仕事してるの?」ハゲ「そんなことどーでもいいから、もっとディープな話をしようよ」

女「仕事忙しいでしょ?」ハゲ「どうせ新人だから仕事なんて期待されてないよ。そんなことよりもっと男と女の話をしようよ」

はっきり言って、全ての会話がめんどくさい。だるい。どうでもいい。抱きしめたい。

女「どんな女の子がタイプなの?」       ハゲ「ん?君のおっぱい」

女「学生時代何してたの?」          ハゲ「ん?おっぱい」

女「普段の休みの日って何してるの?」   ハゲ「ん?おっぱい」

まんこ!ちんこ!おっぱい!ラブホテル!フェラチオ!アナル!クリちゃん♪

ごめん、書くのがめんどくさくなってきた。金曜日にもかかわらず「明日仕事があるから」と女の子達はほざきだし、その合コンは1時間半で終了。女の子達はお金を払うと(払ってくれただけ良かった)、さっさと消えてしまいました。

ハゲ男、24歳、今まんきつでブログを執筆中。無論、彼女はいない。

エロビデオと私

とある日の出来事。その日の仕事をおおかた片付けた僕は喫煙所へ向かった。

その夜の銀座も輝いていた。僕はその夜景を見下ろしながらタバコに火をつける。

「今日もハードな一日だったな」

 僕はタバコの煙をゆるりと吐き出す。そんな時、僕の胸の中に眠るナルシシズムは明らかに高揚し始める。仕事に打ち込む僕は誰がどう見てもかっこいい。レインボーブリッジも輝いている。気分は完全にキムタクである。(実際は杉村泰三。最近4人に似ているといわれた。むかつく)


ふとビルの下を見ると、楽しそうに腕を組んで歩くカップルが見えた。「まあおれの方がいけてるだろ」とつぶやきつつ僕はポケットの中から買ったばかりのアイポッドを取り出し、愛する松浦あやちゃんを聞く。「僕にはあやちゃんがいる・・。」


ちょっと気分を害されたが、それでも浸った気分に酔いしれながら、僕は帰り支度をし、会社を後にした。銀座の街を闊歩しながらまたタバコに火をつける。またしても僕の胸の中に眠るナルシシズムは明らかに高揚し始める。気分は完全に坂口憲二。(実際はカエル。大学時代クラスで一番かわいい女の子に似ているといわれた。いや、せめて人にしてくだせ~)


そんなイケている(?)ビジネスパーソン、ハゲ男の前にまたしても目障りな風景が飛び込んできた。いちゃつく仕事帰りのカップルだ。「くだらねー!てめーらの将来なんて目に見えてんだよ!さえないリーマンと不細工な女が!!」と心の中で毒づく。

だが、僕の胸の中に眠る性欲は明らかに高揚し始める。ちんこもびんびんになっちゃいました♪


地下鉄に飛び乗り、日経ビジネスをとりだす僕。でも、考えていることはただ一つ。

『極上のエロビを借りて帰る!!』

これだけである。


電車を降りるとわき目も振らずレンタルビデオショップへ!ふう、今日は上物と出会えた・・。エロビデオに関しては僕の目に狂いはないという自信がある。先日も高田馬場の、2人で経営している某エロビショップの専務に褒められた。なんせ場数が違う。


家に着くとビデオデッキにエロビデオをぶち込んだ!


最高だ・・。


一日の疲れを癒すオナニー。これこそが明日のビッグビジネスへの活力である。

プレイのほうは順調に、おっぱいをもみもみ、そしてフェ♪チオ!そしていよいよ彼女の美しい花園が見える!!はずだった・・。


「?????」


僕は一瞬自分の目を疑った・・・。



ちんこが・・・ちんこがついている・・・。



そう、彼女は彼女ではなく彼だったんです!!!ほんとーーにびびりましたよ!最高に自己嫌悪でした。僕はやはり相当疲れているのでしょうか?そのエロビのパッケージを見ると、ちゃんと書いてあるんです、そっち系です、って。でもぜんぜん気づかなかった。しかもかわいいとか思ってしまってた・・。上物とか思ってしまった・・。この瞬間、僕の髪の毛はまた数本抜けたに違いありません。そしてたつべきものがたたず、鳥肌がたってしまいました・・。


次の日、僕は寝坊をし、遅刻・・。上司にシカトされました。



>ハゲかもさん はっきり言って危険です!その引きつりは頭皮の悲鳴ですよ。まずはその声に耳を傾けて・・


>グリコさん 学生時代もてもてだったんすか?素晴らしい・・。まじで今度合コンしよう! 


>ヒゲ男さん  専務!君のコメント、爆笑でした!君はよく僕の睡眠を妨げてくれましたね笑 隣のトイレで君も寝ていることを想像するとまじで笑えますわ!

トイレと私と仕事の関係

どうも、ハゲ男です。今日はちょっと二日酔いです。昨日はカラオケでまた脱いでしまいました。死にたいです。


さて、僕は会社のトイレ(大便のほう)がだーいすきです。扉を開け、まーるい便器に腰を下ろすととーってもとーっても癒されます。


僕はトイレで、マンガを読んだり、きもちいいことをしたり、眠ったりします。


とーってもとーっても気持ちいいです。


先日はトイレで1時間も眠ってしまいました。あまりの熟睡に寝汗をかいていました。


とーってもとーっても気持ちよかったです。

(僕はそのうちいびきをかくのではないかと危惧しております。)


13時ころ、会社のトイレは大人気です。みんな考えることは同じです。ランチの後ウンチをしているふりをしてお昼寝しようとします。どこの階のトイレもいっぱいです。(僕はいろんな階のトイレにいき、空きを探します)


僕は睡眠がだーいすき。ほっておけば20時間くらい眠れちゃう。そんな僕が毎朝起きて会社に行くなんてあり得ません。

しかもみーんなして僕をおこる。僕は疲れちゃいます。

そんなときはスーッと席を立って、スーッとトイレの扉を開け、パラダイスに逃げ込んじゃいます。


「みんな僕のことを忘れちゃえばいいのに・・。ふう・・。」


社内用携帯の電源も、自分用携帯の電源もそーっと切っちゃいます。 この世の中との関係を断ち切り、夢の世界へダイブしちゃいます。

とーってもとーっても気持ちいいです。


そんな適当きわまりない僕ですが、今週は感動したことがありました。撮影があり、僕が大好きでやまない某芸能人に会うことが出来たのです。彼女はテレビで見るより小さくて痩せていて抱きしめたくなりました。目が合うたびに、僕は勝手に顔を赤らめていました。


実は先週とっても忙しかったのは、この仕事のため。新人の僕にとっては冷や汗のでる思いの連続でした。

そして、この仕事のおかげで僕はたーくさん怒られました。(髪の毛も何本か抜けたに違いありません。)


そして僕はパラダイス・トイレに何度も助けを求めました。トイレの癒しがなければこの仕事は僕の手を離れてしまっていたかもしれません。


とっても苦労し、さらには僕が大好きな芸能人を使った仕事、ということも輪をかけ、この仕事が世の中に出たとき、僕はきっと感動してしまいます。結構感動屋さんなんで。


そんな感じで、これからもパラダイス・トイレに助けてもらいながら、楽しくやっていけたらと思う今日この頃です。








どうも

今週はとにかく忙しかった。帰宅時間は月3時、火4時、水終電、木終電、金朝6時(飲んでた)。先輩にもたくさん怒られた(笑)何と言っても先輩に「てめーふざけんな!!ぶっころすぞ!!」と怒鳴られたのが一番のトピックスだね。ほんとびびった!フロアが静まりかえった・・。


さて、このブログでは、新人ハゲ男が社会にとびこんで感じた驚き、社会の理不尽なこと、憧れの業界に入ってちょっと感動したこと(一応希望していた業界に入れた)を書いていこうと思う。それと髪の毛が薄くなってきたこともね(笑)


今回は第二回だけど、入社して一番困ったことを書きたい。そう、それは女性社員のこと。女性社員の扱い方って本当に難しい!とにかく社会人の女って性格が悪い!嫉妬深いし、好き嫌いが激しいし、気が強い。なんか大学時代に知っていた「女像」とは全然違った。「おまえら中学生かよ!」って思うようなことばっかり。陰口、嫌みなんてあたりまえ。そんなくだらないことに巻き込まれたくない!そんなこんなで大学時代、合コンが大好きでぶすをこよなく嫌っていたおれでも、ぶすとも笑顔で話さなければならない。特におれの目の前の席のAさん、とーってもぶすでしかもいやなやつ。でも先輩だし、おれは新人。当然雑用も押しつけられるし理不尽な嫌みも言われるわけですよ。


A「ハゲ男、ちょっと髪が長いんじゃない?」 ハゲ男「すいません(笑顔)」 

もう内心じゃ “うるせーこのどぶす!“ ですよ。


その他にも

A「ちゃんと挨拶してよね」 ハ「すいません(笑顔)」

 “君みたいなぶすに挨拶なんてしたくないんですよ・・“


A「これ(雑用)やっといて」 ハ「はい!やります(笑顔)」  

“君とは死んでもやらないけどね・・“


A「ほんと、君ってひよっこだよね・・・」 ハ「すいません(笑顔)」 

“そりゃ髪の毛はひよこみたいなうぶ毛になってきてはいますけど何か?“


まあとにかく社会人の女は嫌な奴が多い!女には気をつかわなきゃいかんなと、ルーキーハゲ男は学びました。そんなストレスでまたちょっと僕の髪の毛は減って行くわけです・・。



はじめまして、ハゲ男です

始めまして、今年の四月から新社会人になったハゲ男です。


入社して早くも半年がたちました。仕事では芸能人にたくさん会えることはもちろんのこと


毎日合コンをし、休日には10点満点中9点の彼女とデート。もちろんすべておごり。


そんな華やかな社会人生活を思い描いていた半年前。懐かしすぎてたまりません。


現実は、上司には怒られ、女性社員にはいびられ、残業は月100時間。ひげは濃くなり


髪の毛は薄くなる一方です。無論、彼女も出来ず休日には漫画喫茶に通っています。


そんな訳で、ここに日々のストレスをぶちまけてやろうと思い、このブログを


始めました。


そんなこんなで、どうぞよろしくお願いいたします。