サロベツ号の車窓から。サロベツ号は先ほど、音威子府を過ぎました。サロベツ号の1号車、12のAは窓側の席で、前がガラス張りの窓になっています。その席に座り、まっすぐに続く線路、曲がりくねった線路、を見ていると、まるで私までもが一緒になって走っているかのような気持ちになるのです。