今年のラウンドはなかなかスコアが纏まらない状態が続いております。
課題はアプローチ、パターが大きい。
そんな状況でも、以前申込んでいたちょっとした大会はやってくるので、
在勤枠での参加。
場所は
名門相模原GC
しかも、滅多に回れない東コースバックティ6700
今回初参加ですが、シニアの部でしたがバックティ使用
そして、18ホール歩き…後半、足腰にきました…
グリーンは砲台グリーンが多く9.8ft
特に指定練習日もなく、コースもHPでチラ見程度でしたが、キャディ付なので大丈夫だろうと…
そして、簡単な挨拶済ましてINスタート
キャディさんにコースの内容聞くとメモ付きのコース図見せられて、OBの場所は教えてくれます。
打ったボールの大体の方向は教えてくれます。
その近辺をみんなで探します。
残りの距離は自分でスコープで計測。
グリーンは上り、下り、どちらに曲がるかは聞けば教えてくれます。
ボールは拭いてくれます。
クラブも持ってくれます。
非常にテキパキとして流石名門…
そして、前半のラウンド中に前組3人だったのもあり、少し間が開いてると思って急いで見てもあまりキャディさんは急ぐ様子もなく、他の同伴者もそのペースでプレー…まあ、イッカ!
プレーはやはり各ホール距離があり、なかなかパーオン出来ず、それでも7番まで4オーバーと踏ん張る。
「このまま凌げば」と思ったら8番ティショット後、急に「お急ぎください」のアナウンスが流れ、ここまでノンビリだったキャディさんが急かし始め、グリーン終わった人から次のホールティショット打ってくださいと…
急に慌ただしくなるとリズムが早くなり、ワチャワチャして集中力も…結局前半43
8番でグリーン終わったらと言っていたにも関わらず、全員終わるまで待たせて、次のティグランドが場所判りにくいからと…
昼食時に同伴者に聞いた話ではキャディ歴1年位で、他での経験も無い方だとか。
まあ、それはしょうがないよね…
後半スタート前にパターの練習でもしようかとカート探すも見つからず、ティグランドに行くと既に待ってる…10分前集合ですか!
そして後半スタート
フラットなコースですが左右にはしっかり罰がありますがしっかりバンカー捕まってボギースタート
2番はロングの若干左ドッグで右に行きたくないのでしっかり捕まえて、捕まえ過ぎは多少ありもコースなりにドローボール打てたけど、曲がった先にはしっかりとバンカーが…
一応突き抜けるのがイヤだったからキャディさんに左は大丈夫か聞いたけど…自分が悪いんです。
結果ダボ打って、その後はしっかりとセルフモードでプレーするもこの辺りから全体的に悪い流れに乗ってしまい後半46で今回も辛うじて90切りの89回で終了。
上がり3ホールは足腰にきました。
因みにシニアの優勝は84回
頑張れば狙えたかも…結構悔しい。
しっかりとコース調べてメモ作るべきだったよね。
パターは今回で長尺しばらくおやすみかな?




