hidemo designer wakakoです。

新しい特別企画コンテンツが追加になりました。渾身のオールドレーシースタイルスポーツスター、MOD CAFE 2ndのスペシャルスライドショーです。
おまけでVIDEOSにも走行シーンの動画をUPしていますので是非ご覧ください。



なんだか最近ヒデモ大将HIDEは「タンクのロゴはよー作ってや」とか「パーツの仕入れしといてや」とか「新商品をストアに追加しといてや」とか当たり前の如く何でも私に押し付けて来ます…。ここで素直に手伝うとドンドン押し付けられるので「はーい」と言いながら後回しにして(笑) 特別コンテンツを作っていたという訳デス★
ところで今回のスライドショーの写真、いつもよりめちゃんこ上手に撮影されてると思いませんか? 実は秘密があるんですよー(カメラを買ったとか写真スクールに通ったとかではナイ!) 知りたい人は直接工場までドウゾ…



午後からスポーツスターのシートベース製作をお願いしている近所の造形屋さんの工場に行きました。
近所なので、そこの職人さんのバイクを修理したり、世間話をしたり、は今までしていたのですが…。
なんとそこのオジサン(社長さん)は私の大学時代の恩師(例えるならば爆発してそうな芸術家風の人)と仲間内だと言うじゃないですかー(!) なるほどフリーキーな匂いが漂っていると思いましたよ(良い意味ですよ) モノヅクリにこだわる職人さんの芸術臭というのはちょっとイカレタ感じがして面白いデス。「あいつの教え子だからそんなバイク屋みたいな人生歩んでるのかーあっはっは」と笑われました…、あれ? 私の人生ってそんなオカシかったっけ(笑)



私のスポーツスターのフレームから原型を起こしたシートベースの完成度はメチャハイクオリティです。
FRPを自在に操るとは素晴らしい技術、現場大好きヒデモもいつか自分たちで造りたいなぁ。
職人さんたちが「君んとこの仕事は儲からないから嫌なんだよなー」と笑いながらも(スミマセン、チマチマと注文して…) その場でケガいて原型を造ってくれました。そしてマイボロスポは作業が終了してから夕方無事に帰ってきたのでした! 三週間のお勤めご苦労さまっ。


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hidemo designer wakakoです。

ついに、ついに、ついーに、ヒデモ珠玉のカスタムパンヘッドチョッパー、MOD CHOPPER 1stが横浜のオーナー様の元へ羽ばたいていきましたよ。長かったーデスよ、納車準備…。
初めてのハーレー、初めてのパンヘッド、初めてのキックオンリー、初めてのリジット、もちろんヒデモは様々なシチュエーションを想定してこのバイクの最終調整を繰り返して来ました。
しかし一般的に考えるとオーナー様が乗り越えなければならない壁は高そうです…。それでは納車時のフォト(メカみつぐ氏が渾身の撮影)をご鑑賞ください…。



横浜の中心地、都会の雑踏な路地裏に映えるMOD CHOPPER 1st、カッコいいーっすねー。
オーナー様は幾つものライブハウスやクラブ、バーを経営するロック魂爆発人(横浜ぽいなぁーっ!) の方なんです。
さすが出来る男は何でも出来る、ヒデモの心配事はフーっと吹き飛んでいきました。似合っていますね、乗りこなしていますね、COOLっスね★ メカみつぐ氏の撮影したPHOTOSがなかなかステキなので(学生時代は写真部だったらしい…)これらを今後のWEBコンテンツに生かそうかな…と密かに思っています!


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今日はエイ出版から発売予定の"I LOVE SPORTSTER"※直訳=私はスポーツスターを愛しています(!)、という雑誌の取材に、怒濤のバイクカルチャー編プロ集団カラーズのTさんとSさんが来られました。
そして撮影していただいたのはヒデモの大得意カフェスタイルMOD CAFE 2ndとヒデモのイチオシジョッキーシフトスタイルSportster Suicideでゴザイマス。



撮影に協力していただいたヒデモカスタム車のオーナー方お二人は、決して「スポーツスターを愛しています、ラブ★」という雰囲気では無く、どちらかというとダークサイド寄り? (笑) なのですが、カメラの前で(無理矢理? )爽やかなニコニコ笑顔を作っていただきました。
いやぁ、本当に本当にご協力ありがとうございました…。(慣れない表情作りにさぞかしお疲れでしょう…感謝感激です)
カフェスタイルのオーナー様はさながら甲本ヒロト氏か若き日のミックジャガーといったROCKな雰囲気、チョッパースタイルのオーナー様はヘアスタイル、ファッション共にTHIS IS ストリート・ワイルドと行った雰囲気、カスタムスタイルの好みって本当に人柄を表しますよね!



私は個人的にEVOスポファンなので、こういうスポーツスター雑誌の撮影立ち会いは大好きです。しかもエイ出版のハーレー雑誌はいつも平均的に平均的なクオリティで記事や写真が載っているので、個人的に応援しています。
ハーレーのメディアは趣味性や個性が強すぎる感が漂う記事や企画が多く「街のバイカーは本当にこんな企画を求めているのかなぁ?」と首を傾げるような場面に出会うコトも多々あるので、いつ読んでもアベレージな"I LOVE SPORTSTER"は逆に(個人的に)安心出来るんですよねー(笑)
今後もコチラの雑誌企画は続く予定みたいなのですが、ヒデモは(スポーツスターカスタム部門の)リーサルウェポン2台を出し切ってしまったので、もう次は誌面協力出来ません…(笑)
「君のスポを出せばいいじゃん」とも言っていただけましたが(慰めの言葉? )、あのようなボロ&ビンボースタイルでは誌面イメージの邪魔にしかなりませんもの、カスタムスタイルが人柄を表すというのは本当みたいです…(泣←じゃあ洗車メンテしろよっ)

※きっとビルダーHIDEが超カッコいいスポーツスターカスタムをヒデモただいま製作真っ最中のスーパーカスタムEVO、MOD CHOPPER 3rd作業が終わり次第、製作してくれるはず。
スポーツスターカスタムファンのみなさま、少々お待ち下さいね。


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ヒデモただいま製作真っ最中のスーパーカスタムEVO、MOD CHOPPER 3rdのタンクグラフィックを午後からずっと考えていました。イラストレーターでタンクの写真からアウトラインを検出し、塗装ラインをアレコレ書いてみる…。アレコレ考える…。写真の上に直書きで鉛筆でも書いてみる…。ロゴ用の書体見本をジロジロ眺める…。海外のカスタムバイク情報誌をジロジロ眺める…。



だんだん何かカッコいいのか混乱してきたので、アルミタンクに直接マッキーで書いてみる(!) なんだかキレイなアルミ肌に落書きしてるみたいで後ろめたいけど。



しかしマッキーのインクの出が悪いので更にイラっとしてみたり…。こういう時に限ってインクの出って悪いデスよねぇ…。



アウトラインを2本に増やしてみる…。シッポの三日月部分の長さとかアールとか、難しいなぁ。膨らみを反転してみたりしようかな、ブレーキクリーナーでシッポの先をチョコっと落としてから、また書いてみる…。



背後ではヒデモメカのみつぐちゃんがフライスで小さなSUSの箱に穴を空けています。小さいので位置合わせが難しそう、何度も測定して集中しています。



「スイッチのボックス造ってるんですが、失敗したのでやり直しているんです…」ふむふむ、これは小さくて難しそうな作業だね…。今回ご紹介した両作業共に未完成だったので(笑) 完成したら改めてご報告いたします…。


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おや? ヒデモの大将、ビルダーHIDEがパソコンをしていますね。いつもは1階の工場フロアに常勤しているのでオフィスに居るなんで珍しい…。




近寄ってみると…、なんだーそのマウスっ(驚) めちゃ輝いてるー。しかもスゴいデザインされてるー。いったいコレはなあに??



じゃじゃーん、実はヒデモただいま製作真っ最中のスーパーカスタムEVO、MOD CHOPPER 3rdのために ワンオフ製作した、スクリーミンイーグル×HOLLYツインバレル形状キャブ吸気口にジャストサイズのカバーだったのです(!)



ちいさーいっ。手のひらサイズで人間工学に基づいてるような感じー(笑) こんなにピッタシサイズに設計しちゃって吸気出来るの? …フロント側サイドにクリリンとした楕円形の口が付いていて、そこからバカバカ吸気できるシステムになっているのデス。



ヒデモ大好きアルミ合金7N01を溶接、フライス、手作業バフで仕上げた、ピカピカで強くて軽くてグッドデザインなコチラのカバー。今後の予定はブラスト加工計画やら塗装計画やら、まだまだ完成形では無いらしいデスが。 それにしてもセンターの立体切断ライン、なんともレトロモダンな暖かみのある感じのデザインですよね。マウスカバーとしてIT業界でも人気になるカモ…(ならないだろうなぁ…)


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