これまで、僕たち夫婦が作った絵本「星の道を〜ホシノミチヲ〜」の絵と言葉を

1ページずつ紹介してきたのですが、今回が最後のページになります。

 

 

 

 

遙か昔、すべての命がひとつで
すべてに通じるひとつの言葉を持っていた

 

 

 

 

でもやがて、それぞれの場所で生まれることを選んだ命は
いつしかその言葉を忘れた・・・

 

 

 

遙か昔の物語、その物語を受け継ぐ者

 

 

 

 

 

いつかまたその言葉を思い出すために・・・

 

 

これで遥か昔の物語、絵本「星の道を〜ホシノミチヲ〜」はおしまいです。

 

僕と奥さんとで初めて作った絵本、二人でいろんなことを話し合って出来た

大切な作品になりました。