今年の3月31日日曜日朝から普通にいつもの休日を過ごしてました。夕方愛猫にご飯を催促されあげようと立ち上がろうとしたが足に力が入らず立ち上がれない。口から、ヨダレがでて妻を呼ぶもろれつがまわらず、あわてて妻が119番通報自分自身は時間たてば大丈夫と思って妻を叱りました。
救急隊が来たときには左手うごかず血圧は220意識はしっかりとあつた、救急車の中で電気ショックされた。病院到着後すぐにMRI検査のちカテーテル頭の血管が詰まってるとの事2時間してもカテーテル通らず
明後日開頭から手術になりました脳の血管バイパス手術
約6時間かかりました私は全身麻酔なので、目が覚めたらべつとの回りに家族の顔が並んでました。
それからがたいへんそれ15ふんことに血圧測定と意識の確認で術後は朝までそれの繰り返しで一睡も出来ませんでしたそれから5日間はicuでの生活でした。ICUでは色々な怖い経験しました。常に御家族さんの泣き叫ぶ声今でも耳に残ってます。私自身も不思議体験をしました、目が覚めたらベツトの足元にお婆さんがねてて、慌ててナースコール押し看護師さんに伝えましたが誰もいないよつて。じゃ足で蹴ってやろうと蹴ったら足捕まれた感覚がありみたら爪痕みたいのがふくらはぎについてた。ぶん看護師さんはわかってたんだと思う。それから一般病棟にうつり安心したのもつかの間談話室でテレビを見て部屋に帰ろうと思い席を立ちエレベーターが止まってどあが開いたときエレベーターの中にあのお婆さんが座ってニコニコしながら私の顔みてた。ひよっとして祖母かなとか思いながら、看護師さんに伝えたらICU症候群かもつてしばらくICUにいてるとよく幻覚をみるらしい。まあなんとなく納得して次の検査で頚動脈の流れがポタポタしか流れでないとこのポタポタがごみを脳に運んで行く可能性大との事で頚動脈の血管を縛って流れを止める手術にただリスクは高いと術中に脳梗塞になる可能性が高いとそうなればもう片方の頚動脈を取り出したら出した部分を掃除してゴミをすべて取り除く最悪10時間以上かかる大手術になると先生から言われ私は死を覚悟しました、多分妻も長男も覚悟したと思います。長男に至っては、私の手術中に葬儀屋を探してた、しい
その手術も最悪はのがれ3時間ですんだ血管塞いでも脳梗塞発症しなかったよかったよかった麻酔から覚めたらおばあちゃんが足下からニコニコして私の顔みてたから、はっきりわかった守ってくれたんだつて
1カ月のあいだに頭と首の二回手術していきてるんだからやつぱ守ってくれたんだつてありがとう今は脳梗塞の治療が終わり後はリハビリに専念するのみ比較的軽度の後遺症ですみそうです
