カスタマーとゲストの違い
日本では
お客様=ゲスト
海外では
お客様=カスタマー
と、言うのを誰かが言っていた。
成る程と思った。
海外では品物をもらうためにお金を払い、その店の人にも敬意を払う。
でも、残念ながら日本では、1円でもお金を払ったら神様扱いを求め、
果たしてその要求はその品物の値段に含まれているのだろうか?と
考え込んでしまうような事を言ったりする人があまりにも多く感じる。
1000円ぐらいのランチを食べ、店の中がバタバタしていてせわしなかったと文句を言う。
サービス料も払わずに、サービスがなっていないと怒る。
試食を山のように食べ、100円もしないパンを一つだけ買って店員の愛想が
無いとぼやいたり。
全商品について説明をさせ、長時間店員の手をかけさせ、500円もしないケーキを一つだけ買い
保冷剤を山のように要求したり。
もし、自分がその店側の人間だったらどう感じるのか?一度考えて欲しい。
もちろん、お金を払っているのだから、当然、商品対価を求めるのは当たり前だ。
でも、それ以上の事を求めてはいないのか、考えて欲しい。
商品には材料費はもちろん、人件費、家賃、水道光熱費目に見えないものが
いっぱいある。
ケーキはケーキだけの値段じゃない。
箱・袋・保冷剤・包装紙はただではないはずです。
サービスに対する対価はお金だけでは無い。
店側も生身の人間で、もちろん、感情がある。
だから、もう少し考えて欲しい。
ぼったくる様なひどい店、何もしていないのに初めから不機嫌で
態度の悪い店員も確かにいる。
でも、そんなのはほんの一部だと思う。
店側に敬意を払ってもらえれば、きっとカスタマーが払った以上の対価の
商品とサービスが受けれると思う。
消費者はゲストではなく単なるカスタマーである。
ゲストになろうと思うなら、相手にも敬意を。
プログに対する思い
今日から人生初めてプログを始めてみます。
新しい年にちょっとした何か新しい事を始めてみたくて。
本当にちっちゃな事だけど。。。
実はプログもMixも苦手です。
書くのがと云うよりも、書いている人達が。
じゃ、何故自分も書くのか?
苦手な人達の仲間入りする事じゃないのか??
確かに。
プログが苦手な理由。
それは、
全てのプログが嫌いな訳では決して無いのです。
ただ、どうしても許せないのが、自分は匿名、どこの誰か名乗らないくせに
相手には実名を挙げて言いたい放題、しかも、それが真実ならば仕方がないですが、
すこし、聞きかじっただけの事や勝手な思い込みが殆どだからです。
特にグルメプログ。。。
自身も、全く知らないところで知らないうちに好き勝手書かれ
どれほど嫌な思いをしたか。。。
書かれることはそれだけ興味を持ってもらって良いことだ店の宣伝にもなる
と思われるかもしれないですが
それは、実際、実名で自分の知らないうちに好き勝手かかれた事の無い人たちの考えです。
例え悪い事は書かれていなくても、褒めてもらっていても。
もし、自分が知らない間に全く見ず知らずの人たちに仕事とは全く関係の無い
ものすごくプライベートな事まで知られていたら?
どれほど怖いことでしょう。。。
そのおかげでストーカー紛いのことまでされたら???
私も実名は名乗らず、プログに書かれるものの気持ちを
このプログに書いていきたいと考え、書き始めました。
