こんにちは!
3人男子の子育て中!
こやなぎです![]()
子どもが輝くとママも輝く🌟
元小学校教師・保育士による
小学生向けオンライン学習塾!
お子さまの一時お預かりも行っています♪
子どもの活き活きとした毎日を
応援します❣
「マチネ」小栁秀美です![]()
子どもの心は「お世話」で育つ!
「やりたい」思いを大切にして任せるときの安心できる3つのポイント![]()
「ママ、僕がやる!」
我が家には5歳、3歳、1歳の三兄弟がいますが、
上の二人は末っ子の面倒をとにかく見たがります。
おむつ替えのとき、食事のとき、外遊びのとき…
気づけば「○○ちゃん、僕が抱っこする!」と声をあげています。
けれど、正直に言えば、
まだまだ幼いふたりに弟のお世話を任せるのは少し不安です。
「落とさないかな?」「誤って何か食べさせないかな?」――そんな心配が頭をよぎります。![]()
でも同時に、
「やりたい!」という思いを大事にしてあげたい気持ちも強くあります。
なぜなら、
この「お世話したい」という感情は、
子どもの心を大きく育てるチャンスだからです!![]()
相手を思いやる気持ち、責任感、自分なりに工夫する力…
これらは机に向かって勉強するだけでは身につかない、
人生において大切な土台になります![]()
今日は、そんな「やりたい」気持ちを大切にしながら、
安心して任せられるための3つのポイントをご紹介します。
① 危険ポイントを“先に”取り除く
任せる前に、まずは環境づくりから。
例えば、弟を抱っこしたいときは必ずソファや床に座ってから。
食べ物をあげるときは、大きさを小さく切っておく。
先にリスクを減らしておくことで、子どもは「自分でやれた!」という達成感を得ながら、安全にお世話できます。
② 「やり方」より「見守り」で関わる
親としては、「こうやって持ってね」「あ、それは違うよ」と口を出したくなりますが、グッとこらえるのも大事。
あえて見守り役に回り、何か困ったときだけサポートするようにすると、子どもは自分なりに考えて行動します。
結果として「自分で工夫する力」や「相手の反応を読む力」が育ちます。
③ 感謝と気づきを言葉にして伝える
お世話が終わったら、「助かったよ、ありがとう!」と必ず感謝を言葉にしましょう。
さらに、「○○ちゃん、笑ってたね。優しくしてくれて嬉しかったんだと思うよ」と、相手の反応をフィードバックすると、子どもは自分の行動が誰かの喜びにつながったことを実感します。
これが「またやりたい!」という次の行動のエネルギーになります。
お世話は、子どもにとって“特別な経験”
私自身、
最初は不安で手を出してしまうことも多かったのですが、
少しずつ任せ方を工夫することで、子どもたちの表情や行動が変わってきました![]()
「僕に任せて!」
という自信、弟に対する思いやり、自分の失敗を受け止めて工夫する姿…
お世話の時間は
お世話する側だけじゃなくて
お世話してもらう側にとっても
大きな
心の成長に繋がっています![]()
もちろん、完璧に安全な場面ばかりではありません。
でも、
親がそっと支えながら任せてみることで、
子どもは「誰かのために動く喜び」を知り、
それが将来のやさしさや責任感へとつながっていきます🍀
子どもの「やりたい!」は、
その子の未来をつくる大切な芽です🌱✨
安心のための仕掛けを用意しながら、
たくさんの“お世話”のチャンスをプレゼントしてあげませんか?![]()
きっとその小さな背中は、
大きく育っていきます💖
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