自分のことを立派な人間だとは思わないが、
少なくても人並みの常識と道理は兼ね備えているだろう。
私は自分らしく生きている。
時には人に左右されることもあるが、それは相手が大切な存在であるから。
大事な人の想いや、親友たちの声、それを自分なりに読みとって、行動や言動に移す。
ただ単に、愛に溢れた人生を送りたくて、大それた名誉も有り余る程のお金も、
私には何の意味ももたない。
25歳と半年を過ぎて、私は人生で必要な人を篩にかけるようになった。
新しい出会いでも初めにすることは、私の人生に必要かそうでないかの判断だ。
とりあえず仲良くなろう、なんて観念私にはないかも。
大事な人は少ない方がいい。
もちろん、’社会的交友関係’は大事だが、ただそれだけのことだ。
私が私であるために。
