(*゚▽゚)ノ
暑くなってきましたね!!
晴天が続いた日には、日中の気温が30℃近くまで上昇してます。
小まめな水分補給が必須ですね。
(^◇^;)
週末毎にシーバス&イカ狙いでルアーを引きに行ってますが、ボウズの連続です…。
昨日も朝夕の時合いに釣行しましたが一度もバイトありませんでした!
一度だけシーバスの「ガボッ」と捕食音を聞いたのみで、すぐさまミノーをキャストしたが反応無しでしたね…。
(*´Д`*)
さて、題名の興味深い話ですがウチの三色系や錦、幹之なのですが雄の固体が非常に少ないのです。
雌9に対して雄1位の割合。
前から何でかな〜と思ってたのですが、ネットで調べてみました。
メダカの事案ではないのですけど、トラフグの水産研究所の話で特許出願してるみたいです。
フグの雌雄決定は、孵化してからの水温が関係してるんだとか。
孵化後15日目の稚魚を12℃〜17℃の海水で、65日〜105日飼育すると80%以上が雄になるんだとか…。
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これをメダカに当てはめてみたら。
今の時期から採卵する。
日中の水温は30℃近くまで上昇する。
夜間でも20℃以下にはならない。
だから雌が多く雄が少ない!!です。
メダカは雌雄どちらかに偏ると性転換すると言われています。
放っておいても雌雄逆転するかも知れません。
だけど採卵時に、雄が欲しい時に居ないのは困るので、これからの採卵でなるべく涼しい場所で孵化させ飼育する事にしてみます!!
この試しみ、どういう結果が出るか乞うご期待!!
(@ ̄ρ ̄@)
今年の針子達
▲今日の昼前の水温、20℃でした。





