VLOGでかっこいい動画が上がっていたので、オマージュして作ってみました。

撮影はドローンとIphone8のみ。編集はプレミアプロです。

 

見本はTaylorCutFilmsさんのWe Are Infinite | (Taylor Cut Films)。うちから車で行けるところでロケをしていたようなので、できるだけ同じ場所を使って撮ってみました。教科書はこちらです。

 

 

作品はこちら。

 

 

一眼レフがないので、ボケや接写ができなかったけど、カラーグレードやカラーコレクションはもっと練習して改善できるはず。

スローモーションやスピードランプのタイミングもまだまだスキル不足といった感じ。

 

一眼、GoPro、Iphone12など撮影機材を増やしたいけど、それまではミニドローンとIphone8で頑張ってみよう。

 

次は撮影によるトランジションやスピードランピング、ハイパーラプスなどを盛り込んで動画作成してみよう!

 

 

 

トラックマットで文字の部分の映像をブチ抜く方法

 

ということで、Action Planetあくしょんプラネットさんの動画に沿って練習しました。

 

見本動画はこちら

 

 

反転、トラックマットキー、マット、コンポジット用マットのコマンドでうまく文字が抜けました。

 

 

 

omokageさんの動画です。Davinci  Resolve 17 β版のプレビューをされてますのでまとめますと、

 

 

今回は16から17へのアップデート。そのなかで大きな変化は次の通り。

 

■インスペクターのインターフェイスが変わった。

  早送りやスローモーションなどのスピードチェンジがインスペクター内でできる。

  ディレクションのコマンドで動画の途中で静止画にワンタッチで変更ができる

  

■エフェクトライブラリーの変更

  テキストのフォント選び時にポインターを合わせるとその結果がプレビューされるようになった。

  フュージョンタイトルでセンスのいいサンプルが多数追加された。ポインターを持って行くとプレビューできる。

 

■カラーページのインターフェースが改善

  HDRグレードの機能拡張

  プライマリー内で色温、カラーブースト、彩度などを一つのパネルで見られるようになった。  

 

 

 omokageさん的にはてテキストのフォント選びで選択前にプレビューができるようになったのが一番感動したとのことです。Prではデフォルトで入っているのですが、ダビンチではこのバージョンから機能追加となったのですね。

 

Cinematicに仕上げるのが目標だけど、撮影方法(マクロ、ドローン、パンなど)、トランジション、素材の数などが全然足りないかな。iphoneだけで撮ったので撮影の限界はあるにしても、もっと工夫して次回はトライしていきます。

 

撮影機材は将来徐々に買い足して行く予定だけど、iphoneだけでももっとかっこいいCinematic 動画を作れるようにやっていこう。

 

 

 

ドローンがもうすぐ手に入るので、空撮たのしみです。

 

とりあえず次回はプロの動画をある程度模写して、編集してみようかな。