自分が大学生になって驚いたことはたくさんあるが、一番は大学と高校の授業の違いである。高校では毎日誰もが同じ時間に登校し、同じクラスの全員が同じ授業を受けるというものであったのに対し、大学は登校時間は人によってバラバラであり、同じクラスであったとしても自分の所属している学部は自分で選択できる授業が多いために、一緒に授業が受けられない場合も多々あるのだ。その点では高校の方が良かったと思う。自由度が低いとしても、その分同じクラスの人と一緒になる時間も多くなるし、毎日会っていた方が親密度も高くなるだろう。一方、大学では授業によって受講する人が変わるため4月当初は新しいコミニティーを作るのにも一苦労であるし、仲も高校よりも深まりにくいのかもしれない。
しかし、高校と大学で学べることは大きく違うことが最近実感することができた。高校では与えられた問題をこなすことが目的であったことに対し、大学では自ら問題を発見を発見し、その問題について考察した上でどう解決していくか追求するものであるということが学べるのではないかと思ったのだ。これはゼミでの学習をするにあたって感じたことである。この大学で学べることの方が社会に出てから役立つものであることは一目瞭然であろう。
このように、大学の高校との授業などの制度の違いに戸惑いつつも、学べるものの大きさに驚いたのだ。
これからも、大学生として頑張って行きたいと思う。