3月になりましたね
我が家のベランダではミニバラが咲き、冬に頑張って咲いていたパンジーがぐったししています。
今夜も夜勤
もうこの仕事を始めて半年かあ・・・
わたしの仕事は老人介護 認知のある人も、無い人も、家族から邪魔にされてる人も、されてない人もみんな一緒に生活する所
介護される人も、介護に疲れた家族も、頼るのはもうここだけ状態だったりする。
「ご飯まだ?」なんてのは可愛いもんで「セックスしよう」などとぬかした事を言うじっちゃんもいる。
「眠剤ください」 「宿のお支払いは?」 「私を外に捨ててください」 などなど今日言われただけでもおかしな言葉は数知れず。
でも、今まで頑張って生きてきたらしく、慢性あかぎれの手をしているお婆ちゃん、ここを病院だと思い、私が通るたびに手をあわせるお爺ちゃんを見ると愛おしく感じるのである。
話は全然違うのだけど、3月に入り悲しいことが2つあった。
1つは、先日、私の主人の元部下であり、私もよく知っている人が自殺した。
ここ何年か仕事に悩み、鬱病と闘い、苦しんでいたその人。まだ46歳だった。
私みたいな楽天家なら「じゃあ次の仕事!!!」なんて考えられるけど、その人には今の仕事しかなかったのかなーなんて思ったりする。子供も居なかったし、会社辞めて失業手当でももらってれば、病気も治ったんじゃないのかなー
まあ、そんな楽天的に考えられれば自殺なんかしないんだけどね
2つめは、我が家のお隣さんがもうすぐ引っ越すのだそう。
去年の6月に引越しをしてきて2人の友達が出来た。愛犬の散歩や、お茶のみなど、楽しくやっていたのに。
まあ、引越し先も近くだからいいけど同世代でお隣だと何となく心強かったのになー。
なんだか寂しい春の始まりになりました
春は、私にとって人生のなかでもうこれ以上の悲しみはないだろうという出来事のあった季節。
春の彼岸に54歳で母が逝った・・・ もうすぐ3年
私にはもうこれ以上の悲しみはやってこないんだ
と思う楽天家の私ももうすぐ35歳のバースディだ・・・