傾倒する人を取材し、記事にするのは
本当に難しいことです。
中立的に、一般読者に伝わるように
書かなくてはいけないという意味で。
「ペンは走れども 伝わらず」
では、記者失格です。
(取材は「記事にする社会的な意義があるかどうか」を考えるのが大事な出発点。
その半面、記者の興味本位でコツコツ取材して、反応が読めないまま書いた結果、
好評だったという場合もあります。カタイ言い回しですが)
昨29日(土)のあのイベント取材について、
特にその難しさを痛感しています。
ペンは平静を装いました。
ただし
併せて私が撮った写真では
「ハロ!プロ愛」があふれるように…
近く北海道内でそれらしい記事をご覧いただいた際、
あーなるほどと思っていただければ、これ幸い。