場末のサッカーブログ(自称)へようこそ

すっかりサボってたブログ活動




昨日、友人と10年振りに飲みに行ったところ
有給を使って3日間、息子のサッカーの大会に行ってたと日焼けしまくった肌を披露しておりました。

そこで今日のテーマは、ずばり
「育成年代のサッカー」です

そんなテーマにピッタリな
ここ最近では、かなり面白かったサッカー番組をどうぞ




いやあ、面白い、深い、勉強になります。




私が高校を卒業した頃
暇な時は、広い公園などでボールを蹴ったりしておりました。 
そこに小学生のクラブチームの監督らしき男性から「暇なら子供とサッカーしてくれないか?」とオファーを受け、近所の焼肉屋の食べ飲み放題(飲み放題は時効)を条件に
小学生の子供に「指導」とゆう程のものじゃないですけど、それらしき事をやっておりました昔。

私はキング・カズこと三浦知良選手の影響をもろに受けた世代ですので、やりたいポジションはFW、またぎフェイントからのドリブル突破、幅広な足には合わないがKAZUと同じ「PUMAのスフィーダ」を愛用。 そんな感じの少年でした。

当時、19歳の私は
約10歳下の小学生を相手にしてましたが
30人くらいいた小学生の希望のポジションは
MFで
またぎフェイントをせずに、いつもDFの裏を狙うスルーパス
もちろん「PUMA」もいたと思いますが
だいたい「NIKE」か「adidas」だった気がします。
10年一昔と言いますが、当時の子供たちが
もろに影響を受けてたのはキング・カズではなく
ヒデトシ・ナカタだったんですね
ローマのユニフォーム姿がカッケー

そんな中、体の小さい子で一人だけ
パスもせずに一人でドリブル突破を図る子を発見
ドリブル突破しすぎて、他の子たちから白い目で見られてもドリブル突破を続ける彼の姿は
まるで一昔前の自分を見ているような・・・
その子には唯一、他の子にはかけなかった言葉をかけました
「そのままで、ええんやで・・・。」
ちなみに私は北海道出身、関西とは関係無いことは割愛させて頂きます。

あの子らも今や20代の中盤を過ぎてる頃か
あの小さいドリブラーはどんな選手になったのか? 
会社や組織の中で
周りの仕事仲間から白い目で見られながら
一人ドリブル突破を図ってるのか?
それとも起業家となり
社会の荒波に向かってドリブルを仕掛けているのかな?

カズに憧れた子供は今や
30代中盤の自営業です

今の子供は、本田、香川、柴崎、乾、長友などに
憧れて大人になってくんですね。

「育成年代」から憧れるまではいかなくとも
悪い見本にならないような大人であり続けたいものです。




読んでくれて、ありがとう。









この人も、本当にきちゃいましたね。